高校生の頃、私は自転車通学をしておりました。
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電車通学かバス通学という選択肢もあったのですが
お金をかけないで節約することを心がけたのです、偉いでしょ (`・∀・´)エッヘン!!

距離的には学校まで約12kmで、時間的には約45分位かかって
自転車で自宅と学校の往復をしておりました。

途中の道路は、初めスイス~イ、中グイグイ、最後はフゥ~ハァ~、、、
という道筋でした、って、全然理解できないですよねぇ~。。。

自宅を出ると、

初めは下り坂がちょっと続いて、スイス~イ楽ち~ん♪

次に平地が8.5kmぐらい、グイッグイッとこいで汗だく・・・

最後に急な上り坂、脚力勝負で乗ったり降りて、手押しで ( ´Д`)=3 フゥ
(校舎がちょっとした丘の上にあったんです、だから眺めはよかったですよ~)

そしてやっと、学校に到着~!という行程だったんです。

自転車は、晴れの日の通学には全く問題はありませんが
向かい風や横風のときにはちょっと注意が必要でした。

また最悪は、雨の日!です。

もう、学生服がビチョビチョに・・・
雨具を使わないと全くお手上げです!

そこで、私の経験から使いがってのよかった雨具2つ
内緒でお教えいたします。

何故内緒なのか・・・
私は、雨具屋さんの回し者?ではないからでぇ~す?!

では早速進めますね。

 

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自転車通学用レインコート!お勧めはこの2タイプ!

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雨にはいろんな降り方,種類がありますね。
そして、雨は上からばかり降ってくるとは限りません。

降り方では、横なぐりの雨、激しい豪雨、急な夕立、優しい霧雨、小雨など
風を伴う縦横無尽の雨や、強い雨、優しい雨もあります。

雨の種類でもやっぱり日本!
といいたくなるような表現がたっくさんあります。
春雨(はるさめ)、五月雨(さみだれ)、秋雨(あきさめ)などです。

こんな雨、通学の途中に降られることを考えると・・・

考えただけでなんとなくジトーッと袖や裾が濡れてきそうな
そんなイメージを抱いてしまいます。

雨降りに雨具がなければ、持っているものが濡れるし洋服も濡れるし
顔も髪もずぶ濡れになってしまいます。

そこで、「私のお勧めする自転車通学用レインコートは、
セパレートタイプとポンチョタイプの2つ」ということなんです。

では早速、自転車に乗った時の雨具、通学用レインコートを
私が実際に使ってよかった利点&欠点をご紹介いたします。

1.セパレートタイプの利点と欠点

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まさしく、セパレートなので上半身と下半身、
レインジャケットとレインパンツの二つに分かれているタイプですね。

セパレートタイプの

利点

  1. 両手がフリー
  2. 頭の先から足首まですっぽり覆う
  3. 動きやすい

で、欠点は

  1. 着脱に手間取る
  2. 湿気が溜まりやすい

です。

順にご説明いたします。
まずは利点からです。

1.両手がフリー

これは、他の雨具と比べるとより自由度が高いですね

自転車には転倒がつきもの?!ですね。

タイヤが二つしかありませんから、転倒することを想定しておかないと
危険の回避ができないまま、大事になりかねません!

転倒した場合、両手が自由に使える状況というのは
大変ありがたいものですね。

もちろん、両手のけがにも注意が必要ですから
グローブは必需品ですからね。

他の必需品としては、ヘルメットですが
今回は雨具をメインに記載してますから端折りますね。

2.頭の先から足首まですっぽり覆う

雨具は極力雨の当たりそうな部分を覆うことが重要ですね。
特に自転車はペダルをこがなければ前には進みません。

あったりまえでしょっ!ってことなんですが、
そこが雨の日には問題なんです。

サドルに腰かけて足を回してペダルを回転させる。
要は、サドルに腰かけて運動しているようなものなんですね。

霧雨・小雨など、小ぶりの雨のときには
さほど気にはならないのですが、

  • 雨の降りが強い時
  • 横なぐりの雨
  • 向かい風の雨

が大変です。

より雨の侵入を防ぐには、より多くの部分を雨具で覆い隠すこと!
が重要になってくるのは道理ですね、ご理解いただけると思います。

3.動きやすい

レインジャケット・パンツと別れていることで動作に余裕が生まれます。

自転車に乗っている際は、晴れのときでさえも
周りに注意を払い、安全を確認し、集中力が必要です。

自分自身を危険から守らなければならないから!ですね。
もちろん、自分以外の人にも注意を払わなければなりません!当然ですね。

晴れの日でさえも安全確認は細心の注意が必要なんです!

それが雨の日は、晴れの日から比べれば視野・視界が狭まり
安全確認に注意が及ばなくなりがちです。

また、雨によって集中力が落ちてきますから
危険度は晴れの日よりも多くなってきます。

そこでより動きやすさが必要になってくるわけですね。

2つの車輪の上でするスポーツが自転車競技!

通学もそれと同じって考えれば、なんかワクワクしちゃいますが
雨の日には細心の注意が必要です。

 

次に欠点です。

a.着脱に手間取る

上半身と下半身、別々に着脱が必要です。

レインパンツによっては、着脱時に靴を脱がなければならない時も
あったりするかと思います。

靴を履いたままだと、

  • 上から足が入らない
  • 靴が汚れていて泥がついている
  • 靴が濡れている

などの理由から、ズボンに汚れがついてしまいますね。

b.湿気が溜まりやすい

服の上にさらに密閉度の高い服を着る!
ということですから、当然湿気が逃げるところがありません。

湿気が逃げないということは、蒸れやすいために汗をかきやすくなり
汗の更なる湿気を誘ってしまうという悪循環ですね。

 

 

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2.ポンチョタイプの利点と欠点

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ポンチョタイプの雨具は、一枚布でできていて頭からかぶって使う
雨具ですね。

レインコートのように羽織るタイプもありますね。
(厳密には、ポンチョとは言わないかも知れませんが)

では、ポンチョタイプの利点とはなんでしょうか?

  1. 脱着が容易
  2. 通気性がいい
  3. ファッション性がある

で、欠点は

  1. 腕・脚の丈が短い
  2. ひざから下が濡れやすい

です。

では、順にみていきましょう。

1.脱着が容易

これがポンチョタイプの最大の利点と言えます。

  • 霧雨
  • ぽつぽつと落ち始めた雨
  • ちょっとした小雨

など、そうたくさんの雨がまだ降り始めていない状況で
すぐにでも羽織って自転車にまたがるってシチュエーションに便利です。

ただ、雨脚の強さによっては濡れやすいかも知れません。

ましてや、自転車はサドルにまたがっての動きですから
動きの中で雨具と体の間に隙間ができやすくなっています。

その隙間から雨が入り込んできやすいですね。
また、雨は上から真っすぐに落ちてくるとは限りません。

自転車はある程度スピードを備えた動く乗り物です。
前に進むには前からの風の抵抗を受けますね。

その風と共に雨が自転車をこいでいる人を目がけてくるわけですから
雨は前からも降ってくるわけですね。

横なぐりの雨のときは、横からも降ってきます。

脱着が容易ですが、雨脚の強さによっては濡れてしまうかもしれないので
近距離での自転車通学には向いているかもしれません。

2.通気性がいい

頭からすっぽりとかぶって雨を防ぐタイプです。
コートのようなタイプもありますね。

そして一枚の布でできていますから、すっぽりと身体を覆い
全身を隠してしまうタイプではありませんね。

雨具で全身を覆い隠さないってことは、
身体と外気が触れる部分が多いってことです。

それだけ空気の流れがあるってことで蒸れにくく、
通気性がいいってことになりますね。

ましてや自転車、風を受けてのる乗り物。
通気性はさらに良くなってきますね。

3.ファッション性がある

色んなデザイン、タイプが発売されています。

どちらかというと、セパレートタイプよりも
華やかさを含んでいると言えますね。

ただ、デザインや種類に凝って選ぶことを優先するのは
本来の雨具としての機能を考えて選ぶってことから
目的がずれてしまいます。

そこはきちんと押さえて選ぶことが必要ですね

次に欠点です。

a.腕・脚の丈が短い

簡単に上から羽織るだけですので袖通し口が広く短く
簡易的な着脱式の合わせ袖になっている場合が多いようです。

また、丈は短く膝ぐらいまでしかないのが多いようです。

 

b.腕・膝から下が濡れ易い

丈が短く、簡易的に簡単に羽織ることが出来る雨具ですから
雨も腕先・ひざ下にかかり易いため濡れることがあると思います。

また、ポンチョにあたった雨がしたたり落ちてきた場合、
腕やひざ下にシズクがしたたり落ちてしまいがちです。

 

自転車通学用レインコートを着ることの安全性、傘さし片手運転はダメ!

雨傘をさして自転車に乗っている方を
ときどき見かけます。

これ、危ないですから絶対にやめましょうね!

 

雨降りの自転車、レインコートは傘をさして乗るよりも
絶対に安全!と言い切ることが出来ると思います。

なぜなら、レインコートは両手が使えるなど
傘をさしての片手運転より安全性の利点がより多いからです。

例えば、傘さし片手運転の危険な部分は

  • 片方の手しかハンドルを握れない
  • 片方のブレーキしか操作できない
  • 片方のブレーキだけなので滑りやすい
  • 濡れた路面でのハンドリングが危険
  • 片手運転の為バランスがとりずらい
  • 傘による前方の視界不良

など、片手で傘をさして、片手での運転は
ちょっと思いつくだけでもこれだけ危険なところが上げられます。

もしかしたら、気づかないだけでこれ以上あるかもしれません。

また、交通違反でもありますから注意が必要ですよ!!

 

2015年6月の法令改正

交通違反の内容は、

  • 14歳以上の人
  • 3年以内に2回摘発

で、公安委員会から自転車運転講習の受講命令が下される、
とのことです。

受講しないと、罰金まであるようですから
笑い事ではありませんよ!

詳しくはお近くの交番でお聞きくださいね。
ってことより、危険ですからやらなければいいんですから!ね。

 

どうせなら、ステキに颯爽と雨風を切って?!
自転車に乗りましょう。

頬に風と雨を受けて、自然を味わい満喫しながら( ^ω^)・・・

 

セパレートタイプとポンチョタイプ、目的による使い分けは?

私的に思うことなのですが

  • セパレートタイプ
  • ポンチョタイプ

は、それぞれ目的が違う使い方になってくるように感じます。

*セパレートタイプ
➡ 雨脚が強い最中に行動的に動く必要がある際に使い

*ポンチョタイプ
➡ ちょっとした雨の中、そう長い時間を過ごさないで動く時に使う

という感じで、使い方を分けたほうが
より快適に動けて、雨にぬれずに済むのではないでしょうか。

 

オススメの自転車通学用レインコート

通学でお使いになる商品は
できれば

  • あまり高額でないモノ
  • きちんと雨を防げるモノ

がいいのは決まっていますよね、、、。

そこで、お勧め商品を2~3ピックアップしてみました。
今後商品を選ぶ参考にしてみてください。

セパレートタイプ

ポンチョタイプ

 

まとめ

雨の日の自転車での通学は
どなたも大変なご苦労をされている!と思います。

本当にお疲れ様です。

 

この度は、自転車通学の際により便利に使える雨具ということで
書き進めてきました。

その状況によって使い分けることが必要になってきますね。

ただ、私の場合は、通学にあまりお金をかけたくなかった!

という意図があったのでセパレートタイプをメインに
雨具を準備して使っていました。

セパレートタイプは、ちょっとだけいい物をふんぱつして買っていただきました。
ポンチョタイプは、それこそ安いやつでホームセンターで買ったやつでした。

二つもいい物を準備するような余裕がなかったんです。

でも、セパレートタイプは脱着とかに余計な手間はかかりますが
ちょとだけ手間をかければそれで十分に間に合いました。

ポンチョタイプは、チョイ使いでした。

使い方、使い勝手を知って
より快適に自転車に乗って通学に頑張ってください!

あなたのしあわせを心から願っております。

人さまの笑顔を見ると心が和むんです。

最後までお付き合い下さり
大変ありがとうございました。

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