家族で潮干狩りぃ~!
ウンうん、子供の喜ぶ笑顔がまぶたに浮かびます!

子供って、笑顔がとびっきりステキ!ですよねぇ~ (^^♪

 

そんな子供の笑顔見たさにお出かけするんですから
思いっきり楽しんでもらわなくっちゃ~ねぇ~~!

楽しむためには準備が必要です。

潮干狩りの準備で一番大切なことは

  • 潮の確認
  • 持ち物確認

です。

今回の記事は、持ち物にフォーカスして
進んでいきます。

持ち物リストには、必需品と便利品とに分けわれますが
必需品はほとんどの方が思い描く内容と思われます。

なので、必需品は”持ち物リスト必需品10コ”として
列記にて簡単にご紹介いたします。

これは『必需品かご』を準備しておくと便利ですよ!

 

持ち物リストの中で便利品は、優先順位をつけて
”持ち物リスト便利品9コ”としてお伝えいたします。

どうぞ最後まで笑顔のお付き合い
よろしくお願いいたします。

最終章に

  • 必需品リスト表
  • 便利品リスト表

をつけました。

PDFでダウンロードできるようにしてあります。
よろしければご活用ください。

 

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1.潮干狩り持ち物リスト!必需品偏10コ

 

これは必ず必要というものを列記いたします。

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これを外したら、大変な目に合いますよ!って品々ですから
これはまず最初にご準備くださいね。

  1. 着替え(絶対に忘れないで!)
  2. 軍手(ゴム手袋)
  3. 熊手(アサリをかきだすのに必要です)
  4. ザル(現地で調達するより、お近くのホームセンターなどの方が安い)
  5. ビニール袋(持ち帰り用の袋・網も)
  6. 帽子(つばの広いもの)
  7. 飲み物(水分補給用)
  8. タオル(何枚か必要です)
  9. 濡れてもいいズック(サンダル)
  10. 小銭入れ(すぐに小銭が出せるような入れ物で)

ホントにほんとの必需品ですから、この10品目は忘れないよう
必需品かご!なんか準備しておくと便利ですよ。

私は、透明なアクリルの衣装ケース使っています。
中が見えて確認できるから便利!ですよ。

熊手・ザルは現地での調達も可能ではあると思います。
場所によっては貸し出しもあると思います。

ただ、そう値を張るものではないですから
お近くのホームセンターなど、訪れたついでに探してみてください。

お子さん用でしたら、セットの商品があったりましますから。
それに、次の年にもまた使うと思いますから。

帽子はもちろん必需品ですね!
海の中、浅瀬といっても日よけの場所はありません。

太陽の日差しから逃れることはできないんですね。
ならば、帽子で遮るしかありません。

もっとも、夏場の日差しと違って
強さはさほどではないかも知れませんがお子さんには強敵です!

もちろん、大人の方もお使いになる方がいいですからね!

 

2.持ち物リスト!便利品偏9コ

便利な持ち物ですが、必需品的な要素も含んでいます。
必需品とダブるものもありますが大事なモノですから、
あえて取り上げました。

潮干狩りは行楽ですが非日常の環境です。
なんてったって、、、

『 本来は海の中 』

 

という場所ですから!
陸の上と感覚は違ってあたりまえですよね。

ある意味、陸の上の感覚で行動してしまうと
大きなリスクを伴うことがありますから注意が必要です。

特にお子さんは大人と違って

  • 突拍子もないことを思いつき
  • 突拍子もない行動に出て
  • 突拍子もない結果を招く

ことがあったりします。

だから子供は笑顔がステキなのでしょうが
危険というリスクをそのまんま子供に預ける訳にはいきません!

そこで、子供に限らず大人でも

持ち物リストの便利グッズを優先順位をつけてお伝えいたします。

 

1.あるべき持ち物リスト3つ

  1. お水(ペットボトル)
  2. リュック
  3. 携帯椅子(折りたたみ、軽量、簡易的なもの)

1.お水

言わずもがな!でご理解いただけると思います。

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陸から離れての行動です。ちょっと喉が渇いたからといって、
陸まで戻ってお水を・・・なんていってられません。

できれば、普通の真水が一番いいですよ!
もちろん、自然水でも構いません。

ただ、ジュース類は止めておきましょう。

なぜなら、もとは海の中での行動です。
貝を探しているときに想定外のことが起きたりするからです。

例えば、風などで眼にほこりが入ったり塩水が入ったり
口に塩水の泥しぶきが飛んできたりと何らかのトラブルが起こったとしても
何ら不思議な状況ではありません。

そんな時、お水でしたら洗い流すことが出来るからです。

まさか、ジュースの類で眼なんかを洗い流すなんてことは
無理ですよね~。

もう痛くっていたくってしょうがなくなっちゃいますからね。
特にお子さんは要注意ですよ!

 

2.リュック

これは絶対にあるべき物の部類です!

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これほんとうに必要ですからね。

潮干狩りは両手を使って行いますよね、つまり両手がふさがっています。
荷物を片手で持ってというわけにはいきません!

そんなことをしたら、潮干狩りがやりずらくって仕方ありませんから。

そして他にも荷物があります。
子供の分だって持ってあげなければいけません。

もちろん、お子さん自身にリュックを背負わせて
自分の分は自分でね!って、自分で管理させるのもいい方法だと思います。

 

3.携帯椅子(折りたたみ、軽量、簡易的なもの)

潮干狩りの現場はいくら潮は引いた状況と言っても元は海の中!
濡れていますよね。

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そこで携帯椅子の出番です。

もしかしたら、まだ潮が引き切らず
海水がうっすらと残っているかもしれません。

そんな所に腰を下ろしてちょっと一休み、なんてできませんよね。

また、貝を探す際もただしゃがんでするよりは
低めの椅子に腰かけてする方がはるかに楽ち~んってことですね。

 

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2.あった方がいい持ち物リスト3つ

  1. リストバンド
  2. 日焼け止め
  3. サングラス

1.リストバンド

これはちょっとの汗をぬぐうのに重宝いたします。
首からタオルを巻くという手もありますが海の中での行動ですから手は濡れています。

そんな時に汗を拭けば、タオルも濡れてしまいます。
もしかしたら、砂や泥で手が汚れているかもしれません。

ましてや海水、塩水ですから汗をぬぐうときに
塩水が目に入ったら大変ですね。

そんな時、手首に巻いたリストバンド!が活躍します。

 

2.日焼け止め

夏の日差しと違って強くはないかも知れませんが
いえイエ、紫外線は強敵ですよ!

冬の寒さから春の暖かさへと変化していく季節。
3・4・5月は徐々に紫外線の強さが増していく季節です。

まだ春だからと悠長に構えていると後で後悔してしまいます。
予防線は、はやめに張っていることで効果を発揮してくれますよ!

紫外線対策を忘れずに。

 

3.サングラス

これは2と同様にある意味必需品ですね。

濡れた砂浜、もしかしたらうっすらと海水が張っているかもしれません。

そんな時、日差しが強ければ直接の紫外線も気になりますが
海水で反射した紫外線も目にはよくないですね!

直接と反射したダブルパンチの紫外線、日焼けは一種のやけどです。
サングラスで、眼のやけどを防ぎましょう。

 

3.あれば便利持ち物リスト3つ

  1. 雨合羽
  2. 携帯用防水袋
  3. 子供用そり(雪遊び用)

1.雨合羽

潮干狩りの季節は、暖かさが増していく季節といっても
晴れの日ばかりとは限りません、まだまだ寒い日はありますから。

ましてや、海の水辺での作業?になります。
風よけ、なんてないので寒さ対策として

  • 雨合羽
  • レインコート

を準備しましょう。

これも、コンビニやホームセンターで調達できる
お安いもので大丈夫ですから!

あるとないとでは、寒さ対策で差が出てきますよ!
特にお子さんには、超お勧めです。

転んで、服が濡れた時に風にあたると
身体が本当に冷えてしまいます、こんな時は超便利ですよ。

 

2.携帯用防水袋

最近の携帯は防水タイプが多く見られますが
海水は防水だからといっても機器類にはあまりいいことはありません。

塩水に浸からないとしても塩分は意外と尾を引いて影響してきます。
機器の塩害防御の対策は防水袋で対応しましょう。

今は、袋の上から操作できるタイプがずいぶん出ているので
重宝すると思いますよ。

 

3.子供用そり(雪遊び用)

意外に便利なのが雪遊び用の子供そりです。

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  • 荷物も積める
  • ひっぱって移動できる
  • 貝も積める
  • 小さいお子さんなら載せられる

など、なかなか便利です。

冬の遊び道具が、潮干狩りで重宝するなんて
意外でしたか?

ただ、完全に潮が引いた砂浜ではひっぱっての移動が
ちょっと大変かもしれません。

砂が濡れている状態か、海水が少し残っている状態ですと
ひっぱっての移動が案外楽なんですがね・・・。

補足:持ち物リスト表

* 潮干狩りの持ち物リスト チェック表
↓ ↓ ↓ ↓
【 以下リストのダウンロード shiohigari hitujuhinn 】

必需品リスト10

品目 備考
1 着替え 絶対に忘れないで!
2 軍手 ゴム手袋でもいい
3 熊手 アサリをかきだすのに必要
4 ザル ホームセンターなどの方が安い
5 ビニール袋 持ち帰り用の袋(網でもいい)
6 帽子 つばの広いもの!
7 飲み物 水分補給用(お水がいい)
8 タオル 大小何枚か必要
9 ズック・サンダル 濡れてもいい履物
10 小銭入れ すぐに小銭が出せるもの

 

 

便利品リスト9(優先順位順)

品目 備考
1 お水 真水か自然水(ジュース類はNG)
2 リュック 両手が使えるように!
3 携帯椅子 折り畳み・軽量・簡易的なモノ
4 リストバンド 汗をぬぐう物
5 日焼け止め 紫外線対策用・子供にも!
6 サングラス 紫外線対策用・子供にも!
7 雨合羽 防寒用(寒さ対策!)
8 携帯用防水袋 携帯電話保護用
9 子供用そり 子供を乗せる・荷物を積む → 意外と便利!

 

まとめ

冬の間、子供を伴ってのレジャーは限られてしまいます。

冬が過ぎて、開放的になっていく季節。
子供が喜び、満面の笑顔ではしゃぐ声が今にも聞こえてきそうですね。

あくまでもレジャーですから楽しむためには
それなりの準備が必要ですね。

ただ、危険を伴う部分も内包しているのが潮干狩り!
自然相手ですからね、準備と注意は絶対必要条件です。

『必需品かご』を準備できれば、とってもお勧めです!
思い立ったらすぐに出かけられますからね!

もちろん、潮干狩りに限らず、他のレジャーの必需品かご!
も準備できれば少しづつそろえましょう!

私は、『衣装ケース』で積み重ねていました。
透明だし、中身がすぐに見えて便利でしたよ!

開放的な季節です!
笑顔満開、さあ、出かけましょう!!

あなたのご家族、友人が、笑顔だらけのしあわせ満喫!

ステキですね!

最後までお付き合い下さり
ありがとうございました。

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