肩こりは、こり始めの対応が大事

肩がこって、苦しぃ~って経験
誰しもあると思うのですが

肩こりの原因、肩こりの元って
なんだろうって、思ったことはありませんか?

  1. 長時間の慣れないディスクワーク
  2. いつもやらないお部屋の片づけなどでの物の持ち運び

など、簡単にとらえれば

筋疲労と言えるのではないでしょうか。

その筋疲労になる原因から対策など
肩こりの苦しみから抜け出すための方法を
様ざま調べてみました。

以下のように話を進めてまいります。

  • 筋疲労の原因
  • 筋疲労から回復するにはどうしららいい
  • 筋疲労から回復してからやるべきこと
  • 筋肉を労わることは○○を労わること
  • まとめ

では、最後までお付き合いいただければ
何かのヒントがあるかもしれません
よろしくお願いいたします。

 

筋疲労の原因とは

あ~~疲れた疲れた、とか
なんか疲れがたまってるなぁ~、とか

何気なく皆さんは
そんな言葉を無意識にお使いになっていませんか?

そこで、筋疲労とはいったいどういうことか
ちょっと調べてみました。

ただただシンプルに考えれば、筋肉を使うことが、
筋疲労の一番の原因、と言えるかと思います。

筋肉を使うという意識をもって日常を動き、
日々を過ごしている方はほとんどいないのではないでしょうか。

では、筋肉の使い方には
どのような使い方があるでしょうか?

筋疲労には疲労の元になる筋肉の使い方
二通りあって

  • 一つは、
    姿勢を維持するなど、関節を動かさない筋肉の使い方
    (等尺性収縮運動)
  • もう一つは、
    関節を動かして、筋肉自体に負荷を与える使い方
    (等張性収縮運動)

です。

 

このように、筋肉を使うことにより乳酸が筋肉中にたまり
筋肉を収縮させ、筋肉が収縮すると血行が悪くなり
筋疲労を起こす、という考え方と

筋肉を使うこと(使い過ぎ)により、筋肉が傷つき
傷ついた筋肉が炎症を起こし、その際に筋組織に発生する物質
(セロトニン・ヒスタミンなど)が、
筋膜を刺激して筋疲労が起こるという考え方があるようです。

では、筋疲労はどうしたら改善されるでしょうか。

 

筋疲労から回復するにはどうしたらいい

ここで紹介する方法がすべてではありませんし
いろんな方のいろんな筋肉の使い方があり
筋疲労に至る道筋も人それぞれだと思うのですが、
一般的には、こんな感じですよ、、、ということをお話いたします。

なので、

アスリートの方、スポーツ選手の方、などのように
専門的に筋肉をお使いになる方々には
あまり参考にならないかもしれませんが

基本的な、もとになる考え方は一緒だと思いますので
流し読み程度に気楽に読んでいただければ幸いかと存じます。

さて、ここでもただただ単純に考えれば
炎症があるのであれば、炎症が治まってからですが
血液循環を良くしてあげること、に尽きると思います。

では、どうやって血液循環を良くしてあげるかですが
ちょっと抽象的すぎるかも知れませんが
基本は無理のない方法が一番です。

その無理のない方法を簡単に説明いたします。

ぬるま湯での半身浴

これは、半身入浴方法でご説明してますので
そちらをご覧ください。

半 身 入 浴 方 法

ただ、これで注意することは
筋肉に炎症があるときはあまり体を温めないこと!
が重要です。

炎症、つまり筋肉が熱を帯びているわけですから
熱があるところに熱を加えること
炎症がなかなか収まるタイミングを逃してしまいますので

炎症が治まってから半身浴で身体を温め
血液循環を良くしてください。

熱 + 熱 は、熱を助長してしまいます から
ご注意ください。

軽いストレッチ体操

ストレッチには、伸ばす・引き伸ばす、という意味があります。

筋肉を伸ばすことで、筋肉に伸縮を促し
筋肉内の血液循環をよくしよう、というのが目的です。

筋肉内に、乳酸という老廃物がたまっている状態
もしくは、筋肉が痛んで筋膜に炎症が起こっている状態ですから

筋肉を伸ばし、その筋肉の血液循環をよくすることにより
老廃物の乳酸を循環をよくすることにより筋肉から除去し

また、血液循環をよくすることにより
痛んで炎症の起きている筋膜に血液という栄養を送り込み
回復を早められる状況を作ってあげる、ということです。

ただここでも注意が必要です。

やり過ぎはいけません!
痛みをこらえてのストレッチはいけません!

量と質の問題ですね。

これは気を付けましょう。

軽めの運動

筋肉は、身体を動かすという機能的な働き
もう一つの働きから、筋ポンプというそうです。

これはどういうことかと申し上げると
動脈血を身体各組織に送り出すのは心臓というポンプで

動脈血が末端組織に栄養を与え静脈血となり
そこから心臓まで戻ってくる際のポンプの役目をするのが
筋肉、ということなんですね、、、。

筋肉、すごい(笑)

なので、軽めに身体を動かしてあげることで
血液循環を良くしてあげれば
血の巡りがよくなり、疲労回復につながる
ということです。

身体の内側から

その他にできることは
身体の内面からのアプローチですね。

つまり、疲労回復を促すクエン酸、アミノ酸、ビタミン類
を多く含む飲食物を、バランスよく身体に取り入れること、ですね。

簡単に、栄養補給と言ってしまえばその通りなのですが
バランスよく、身体が吸収しやすい方法で摂取してあげること
とっても大切です。

自然に存在するものを取れれば
それが一番いい方法と思うのですが
なかなかそううまくいかない、ということもあり得ると思いますので
そんな時は、サプリメントもお試しになるのがいいと思います。

今は、サプリもいいものがたくさん発売されていますから
ご自身でリサーチしてみてください。

機会があれば、別のお話の時にでも
私の知識の中の商品をご紹介してみますネ、お楽しみに・・・。

これも大事です

そして最後の方法としては、
休養です!

休むこと、身体を休めてあげること
心身ともに重要です。

身も心もリラックスして
まったりと休むことで
次への活力を養いましょう。

とにかく休む!これ大事です。

筋肉を労わることは○○を労わること

人は生きている限り、
筋肉を使っている、という意識がなくても
使っているのです。

使えば当然、疲労が起こります
↓  ↓  ↓
疲労が起こったら、回復しなければ
疲労の蓄積が起こります
↓  ↓  ↓
疲労の蓄積が、筋疲労の慢性化を引き起こします
(慢性筋肉疲労)
↓  ↓  ↓
筋疲労の慢性化は、身体にいろんな悪いこと(弊害)
の引き金になってしまいます。
↓  ↓  ↓
弊害が引き金で起きたことは
何らかの身体の病気の原因になってしまうこともあり得ます。

病気になったら、仕事も休まなくてはいけなくなるし
家事もこなせなくなるし
今までできたことができなくなってしまいます。

結果、今までは普通に出来たことができなくなるため
今までの普通の生活が維持できなくなり
新たな生活パターンを生み出さなくてはいけなくなってしまいます。

それが、いい方向へ向かっての生活パターンであればいいのですが
負の側面を持った変化の必要を迫られた
生活パターンであったとするならば、、、と思うと
どう感じますか?

ね、ねぇ~、大変でしょうー!

たかが筋疲労ですが、風が吹けば桶屋が儲かる的な
考え方のように聞こえるかもしれませんが
人ごとではなく、いつ自分自身に降りかかっても
ちっともおかしくない出来事、と思えませんか?

ですから、筋肉を労わることが、しいては自分を労わること
つながってくる、とご理解いただけたのではないでしょうか。

 

まとめ

単純に肩のこりと言っても、
それぞれの結果に至る過程には
様ざまに違いがあるとは思ういますが

始まりは、ただ単なる筋疲労がおお元であったはずです。

その時に、適切な対応をしていれば
深刻な事態に至らない、ということは
何事にも言えることだと思います。

今、まさに、はじまりの方は
深刻な事態(慢性的な肩こり)に至らないような対応
すぐにお始め下さい。

もし、すでに慢性的な肩こりに悩んでいる方は
上記の回復方法を根気よく続けてみてください、
根気よくです。

続けていくうちにちょっとした変化が現れたら
その変化に気づけたら、あとは今までやったことの積み重ねです。
根気良く、です。

これまでで、なにか、あなたの気づきになったなら幸いです。

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

あなたの健康を、心からお祈りしております!

元気が一番いい!! 健康が一番!! ですよね~。

ありがとうございました。

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