お中元の時期が近づいてきました。

ちまたのお店はお中元に向けてのセールに躍起になっていますねぇ~
売り上げを伸ばすために、必死さが伝わってきます!

また、社員の方々もノルマがあってさぞや大変な思いを
されているのではないでしょうか?お察し申し上げます。

さて、あなたはどなたかにお中元を贈っていますか?

もし、贈っているとすれば・・・
なぜ、お中元を贈るのかを考えたことってありますか?

  • 会社の上司だから
  • 日頃お世話になっているから
  • 仕事でお世話になったから
  • 近しい人だから
  • 親戚だから

などなど、様々な理由があることでしょう。
贈るときの理由は大切ですよね!

また、贈るときの時期や品物を選ぶときも
受け取る方の心の喜びを推し量りながらすることが大切!
ということになりますよね。

同じ受け取っていただくのなら、喜んでいただきたい!
って、思うのが人情だからです。

お中元を受け取っていただく方に

  • 気持ちよく
  • うれしくなるような

そんな心持になっていただけるような
お中元を贈ることが出来れば最高ですよね!

お中元の時期のマナー、どんなマナーがいいのか
みていきましょう。

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お中元の時期は案外短い!マナーを意識して♪

春が過ぎて、新緑の季節を過ごし
あわただしく始まった新年度が落ち着きを取り戻したころ

  • 新たなお付き合いの方
  • 新たに親しくなった方
  • 新たな上司
  • 新たな取引先

などなど、多くの「新たな」方たちとの出会いがあった!
と思います。

そう、いろんな意味で、気を使う場面が多かったのではないでしょうか?

そんな方たちとのお付き合いも、慣れ親しんできて
更に親しみを深めるいい機会がこの「お中元の時期」ですね。

このお中元の時期は案外短くってあっという間に過ぎ去ってしまいます。

そんな短いお中元の時期にも慌てることなく礼を尽くすためには
忘れてはいけない、タイミングとマナーがあるんですよぉ~。

  1. 前もってお中元を上げる方のピックアップ
  2. 前もって何をどなたにあげるかをリストアップ
  3. いつ、どなたにお持ちするのかを予定を立てる
  4. いつ、どなたに届くようにするか送る予定を立てる

など、計画が必要になってくると思います。
そう、お中元をお贈りするご自身の予定の確認ですね!

いろんなマナーの、はじめの始まりとでもいうマナーでしょうか?

贈るお相手が多くなればなるほどに
抜け落ちないようにするために、リストを作ることが大事ですね。

 

地域によっては時期が違う

日本列島は縦に長く、季節も南から北に移ろうまでに
南と北とでは時間差があるのが実情ですね。

時間差だけでなく、土地柄・風習にも違いがあって
時期を見計らって送り届けをしないといけません。

これも一つのマナーですね。

時期を違えてお贈りすると頂く方としては

『 っえ? どうしてこの時期に? 』

と、せっかく心を届けたつもりでも
いぶかしがられる結果となりかねません!

なので、贈り届けるお相手への時期の配慮
怠りなく行いましょう!

ただ、現在の時流はお中元の時期は多少早まってきているようです。

なお、簡単ですが、地域のお中元の時期を表にしてみました。
ご参考までに。

7月 8月 備考
北海道 中旬 から 8/15 まで
東北・関東 初旬 から 7/15 まで
北陸 1 初旬 から 7/15 まで 金沢などの
都市部
北陸 2 中旬 から 8/15 まで 能登など
東海・関西
中国・四国
中旬 から 8/15 まで
九州 8/1 から
8/15
沖縄 旧暦 7/15
まで

 

遅くに時期を外すより、早い方がいい

地域によってお中元の時期が違うのをみてきました。

そこから分かることは、早いか遅いかの違いがあって
ダブっている時期もあるってことですね。

ならば、一番間違いのない方法はそのダブっている時期を狙っての
お中元をお送りする!ということですね。

もちろん、お贈りする時期がずれて遅れてしまった場合でも
マナー的には遅れに対応する方法がありますからご安心ください。

たとえば、のしの表書きの「御中元」を

  • 暑中御見舞・残暑御見舞
  • 暑中御伺・残暑御伺

と変えてお贈りすれば問題ないでしょう。

私的には、お贈りするのは確実に、早めにお届けしたほうがいい!
と考えています。

どうしてかと申し上げれば、頂く方が時期を過ぎてしまっていて、
今まで、この時期までに届いていたものが届いてないと・・・

  • あれっ?
  • 今年は無し?

なんて、ふと寂しくなったりするので早めに贈り届ければ、
頂く方も安心してありがたく受け取っていただける!

なぁ~んて、勝手に思っているから!でしたぁ~ (^^♪

ただ、お贈りする方によっては地域の特産品(飲食物)をお送る!
なんて方もいらっしゃるでしょうから、それはそれでその時期!
でいいと思います。

その地域の特産品を、そのおいしい時期にお中元としてお贈りする!

これは、頂く方もありがたいことですよね!

私なんかは、食い意地がはってて、張りつめていますから
大いに歓迎です!

けど、、、お中元ってあんまりいただきません (;´д`)トホホ

会社のお中元など、数多くのお中元をお贈りするような場合なども
お中元には変わりないので上記方法でお送りするのがいいと思われます。

 

贈る相手に合わせた品物選びを!

どのような関係の方にお送りするにしても
品物の種類も、お値段もある程度吟味しなければいけません。

品物では、

  • 贈ってはいけないもの
  • 贈らない方がいいもの

の基準があるります。

また、お値段では

  • 安すぎる
  • 高価すぎる

の、どちらでもあまりいい印象は無いでしょう。
捉えどころがあいまいですが、相場という落としどころがあるんです。

また品物もお値段も、どういう方にお贈りするのかで
選択が変わってくると思います。

ただ、変わらないのが

あなたの真心をお贈りする!

というところでしょうか・・・p(^_^)/

 

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お中元は贈る真心が重要です!

お中元に、お花を贈る・・・
お中元に、ネクタイを贈る・・・

ちょっと贈り物のピントがズレてませんかねぇ~?

お贈りする相手によりますが、その時期に最適なお品!
というのがあると思います。

ではそのお中元時期に最適なお品って、一体何でしょうか?

ここで一番考えなければならないことは

「 何故その方にお中元で、その品物をお贈りするのか?! 」

ってことですね。

ちょっと考えてみると・・・

  • 会社の上司だから      → 嗜好に合わせて
  • 日頃お世話になっているから → 日常よく使う物
  • 仕事でお世話になったから  → 相手の好きな物
  • 近しい人だから       → 毎年決まったもの
  • 親戚だから         → 日常品

など、こんな選択では如何でしょうか?

いずれにしても、お贈りする方への真心を忘れては
せっかくの贈り物が、「ただの品物」になってしまいますから
気をつけたいものですね。

逆に、真心がこもっていればどんなものでもいいかと申せば
そうとも言い切れないのが贈り物!

相手に合わせたた贈り物の選択が重要になってきますね。

 

まとめ

お中元は時期とマナーを意識して、真心を込めた贈り物を!
そして相手から、喜んでいただける贈り方を目指して書いてきました。

1.お中元の時期は案外短い!マナーを意識して

  • 地域によっては時期が違う
  • 遅くに時期を外すより早い方がいい
  • 贈る相手に合わせて品物選びを

2.お中元は贈る真心が重要です!

です。

 

贈る楽しさと、頂くうれしさ。

  • 贈る側の感謝を届ける!
  • 頂く方には真心と喜びを届ける!

これを基本にご贈答を考えれば、まず間違うことは無いでしょう。

あなたの感謝と真心を込めれるチャンス!
お贈りできるチャンス!

  • 同じ届けるなら、喜んでいただける届け方をいたしましょう!
  • 同じ届けるなら、しあわせも一緒に届けましょう!

これが風習として残っている日本!ステキですね!

届ける嬉しさと頂く喜びが絡みあえば
ますます互いにしあわせの右肩上がりぃ~になっちゃいますね!

最後までお付き合い下さり大変ありがとうございました。

あなたに、大きなしあわせを!

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