海に行く時期、海水浴シーズンが来ましたよぉ~ (^^♪

海に行って、子供たちが波際でたわむれて
はしゃぐ姿が目に浮かびます。

去年も行ったなぁ~って・・・

暑い日が続くと
子供たちからおねだりされてしまいます
海に行くぅ~~! うみぃ~~って、、、。

今年も、子供たちを連れて
家族で楽しく海に行っくぞぉ~~(笑)

そこで、海に行くにあたっての、
持ち物リストを作ってみました。

特に、

忘れないでほしいモノにフォーカスを当ててみました。

こんな感じで進めていきます。

 

持ち物リスト

  • お財布
  • 日焼け止め
  • 日焼け予防グッズ
  • 吸収のいい補給用水分

 

補足

  • 気遣い
  • 体力への配慮
  • 帰宅後の身体への労わり

 

お金があれば、まずはなんとか対応はできるはず。

お肌を日焼けの危険にさらすわけですから
お肌の火傷(日焼け)への注意も肝心です。

日焼けを気にして日焼け予防をしているつもりでも
紫外線はあなたを見逃しません!ロック・オンです(笑)
紫外線からお身体を守りましょう。

お子様連れの方は、お子様から目を離さずに
特に注意が必要ですよ!

そしてお出かけはとかく疲れがお土産でついてきます。
出かける前の計画をきちんとしましょう。

帰宅してからも、明日のお身体への準備が必要です。
自分への労わりは、結局家族への労わりにつながります。

海に行くときの持ち物リストですが
持ち物に関する〝いろんなモノ”よりも、

  • 忘れてほしくないモノ
  • 最低限に必要なモノ
  • 心構え的に必要なモノ

と、こんな感じの〝物リスト”になっております。

では、詳しく見ていきますね、、、。

さあ、準備はいいですかぁ~

もう、海に行くぞぉ~と
リアルにイメージしてみてください。

まずはそのイメージから始まります。

今まさに自宅で、
明日、海に出かける準備をしている最中
というシチュエーションですからね。

 

 

一番忘れていけないもの

まずは、お財布です!
出来れば2つか3つ準備しましょう。

なぜかと申し上げれば
砂浜でお札を入れたお財布をいじったり
お金の出し入れは、あんがい面倒だからです。

小銭入れで間に合うところは
間に合わせたほうが手間がありません。

1つは、ある程度大きな金額を入れておけるお財布。
これは、きちんとしまっておける場所を確保しないと
危ないので、ロッカーがあるところは
ロッカーとかを借りたりして管理しましょう。

2つ目は、5,000円から1万円ぐらいのお財布。
これは、すぐに出し入れできるところにしまっておき
管理しましょう。
小銭で事足りないときに使えるようにしておきましょう。

そして3つ目は、小銭を入れておくお財布です。
浜辺で、飲み物とか、かき氷とか
簡単にすぐに払えるお財布ですね。

 

 

日焼けはお肌のやけど!だょ

夏の浜辺は気分も開放的になって
たっくさん太陽を浴びたい気分になると思いますが
日焼けはお肌にとっては大きなストレスです。

日焼けは、お肌の火傷!
という認識をもって無理なく肌を焼くぐらいの気持ちで
海辺のひと時を満喫しましょう。

日焼けのし過ぎはお肌の老化を加速させます。
いまさら言わなくても、みなさんもうご存知ですよねぇ~。

なので、日焼け止めは必須アイテムです。

必須なのですが、どこのメーカーでもいいの?
って、疑問がわいてくると思いますが

敏感お肌の方は、薬局・薬店さんで
きちんと相談されてからお買い求めになった方がいいですよ!

なんでも大丈夫!どんとこ~い!って方は、
コンビニなどでも売っていますから
手っ取り早くお買い求めになれると思います。

日焼け止めの量は、出かける人数で
多すぎない程度の大きさにしましょう。

余ってしまっても、次の年に、、、なんて
使いまわしは、やめた方がいいですからね。

 

 

若い人でも、30代以降の人でも必要だょ!

若い方は、ついつい無理をして
いや、無理がきくからなんでしょうが・・・
肌を焼き過ぎてしまいがちです。

30代以降の方で、日焼け予防をしているつもりでも
日傘、パラソル、長袖で完全防備!バッチリよぉ~でも、
夏の紫外線は強力です。

曇っているから大丈夫、、、なんて
考えないでくださいね。

曇っていても、紫外線はきちんとあなたに届いていますから!
紫外線は、間違いなくあなたを狙っていますよ(笑)

なので、
日焼け予防グッズ(日傘・パラソル・長袖・サングラスなど)
は、30代以降の方には必需品ですが
若い方にも必要品です!

 

でも、日傘があるからって安心しないで、
浜辺にだけず~と居ないでください。
ときおり、屋根のある施設に避難しましょう。

自分の身体は自分で守らなっきゃ!ですよ。

特に、お肌は身体を守っているヨロイです。
日焼けをしないことは浜辺では無理だと思うので
できるだけ、紫外線から身を守る工夫が必要です!

それはあなたのお肌年齢を若く保つコツ!ですからね。

 

お肌も大切ですが、目も紫外線から守る工夫が必要です。

目は、表に出ている脳細胞って
あるお医者さんから聞いたことがあります。

なので、紫外線を遮断できるサングラスは
絶対に欠かせません。必需品ですからね。

お子様連れでお出かけになる方は
できれば子供さん用のサングラスもご準備くだされば
子供さんの目を守ることになるのでいいと思います。

子供さんには、まだまだこれから
大きな、ステキな未来が待ってます!
目も一生涯、大事に使っていかなきゃなりません。

ただ、波打ち際で子供がサングラス???
なんて、ちょっと想像すると変ですから
水泳用のメガネで、ちょっと濃い目の色をご準備されれば
いいかと思います。

 

 

浜辺の飲み物あれこれ

お子様連れで行かれる方は
お子さんの水分補給にはくれぐれもご注意ください。

もちろん、お子さんに限らずに大人の方にも
重要なことですよ!

 

海に行くときは、身体に吸収のいい水分は必需品です!

熱中症って、バカにできませんからね!
ひどいときには命にかかわります。

なので、水分補給、特に身体に吸収のいい水分を
こまめにとることにご注意ください。

お子様に対しては
口うるさく言うぐらいでちょうどいいかと思いますよ。

大人の方は、浜辺でビール~~なんて
ついついノドを潤している気分になるかもしれませんが
アルコールは水分ではありませんよ!

逆にアルコールを摂れば水分が必要になってきますから
アルコールで水分補給をしているなんて
絶対に勘違いしないでくださいね。

 

それから、よくかき氷なんかが売られていますよね。

お子様は、ほどほどにお食べになるのはいいかと思います。
でも、ここでも気を付けなければいけないことがあります。

暑いので、どうしても冷たい飲み物、冷たい食べ物
を摂りがちですが、身体は
内から、中から熱くなっているわけではありません。

体表面が熱くなっていて、身体の内部、内臓等は
そうそう熱を持っているわけではありませんから

あまり冷たい飲み物、食べ物を摂りすぎると
次の日に体調を崩すもとになったりしますから
ほどほどに、、、ね。

 

 

以下は、持ち物リストと言うわけではありませんが
補足的なこととして、絶対に忘れないでほしいことを
お伝えします。

 

補足1

絶対に忘れてはいけないもの

お子様連れで行く方は、
お子様から絶対に目を離さないでください!!ね。

波打ち際と言っても、水辺に危険はつきものですから!

ついつい解放感に浸ってしまい、
あれっ、、、子供は???

なんてことにならないように
ほんとうに気を付けてください。

何か、ことが起きてからでは遅いのです!

子供の危険は、親御さんが守ってあげなければ
子供自身が、自分で身を守ることはできないので
くれぐれもよろしくお願いいたしますよ。

 

よく、観光地、商業施設とかで
迷子のお子さんが必ずいらっしゃって
アナウンスされているのを度々耳にします。

これは、子供さんがとる行動が
大人には理解できない行動をとることがあるため
子供の行動が予想つかず、予想が間違っていたリして
ちょっとのスキに、、、ということになってしまうようです。

どうか、本当に子供さんからだけは
目を離さずに、つかず離れずに
気遣いを忘れないようお願いいたしますね。

また、カップルでお出かけになる方は、
これだけは忘れないでください、、、。

相手への、愛情!です・・・(笑)

 

補足2

どこへ行くかを考える前に

どこの海岸へ行こうか?とか、
どこの施設へ行こうか?とか

行先をあれこれ考えることはとっても楽しいことですよね。

いわば、イメージの中で、すでに出かけていて
イメージの中で、すでにその場所を体験しているかのように
ついついワクワクしながら計画してしまうもんですよネ~。

でも、その前に、、、

お出かけになったら、出かけたところから
我が家へと帰ってこなければなりません。

行き方をワクワクして考えるのは
とっても楽しいことなのですが
帰りのことをまず先に考えておかないと

思いっきり楽しんで遊んだあとです、
帰りに疲れて、疲れ果てちゃいますから
気を付けましょう。

特に、お子様連れは、お子様の体力
よくよくお考えくださいね。

行きはよいよい、帰りは恐い、、、では
親も子も疲れてしまい、行くんじゃなかったぁ~
なんてことにならないように、
計画はまず、帰りのことから考えましょう。

 

補足3

帰宅してからのやるべきこと

さあ、楽しく遊んで、思いっきり太陽を浴びて
帰ってきました、、、。

楽しかったことでしょう!  (´ー`*)ウンウンうん
子供たちは、とっても喜んだことでしょう!  (・∀・)ウン!!うん

よかった、よかった、、、ではまだ終われません。

帰ってからのお肌のお手入れが肝心です!

 

日焼けは、お肌の火傷って書きましたが
日焼け後の対策をしておかないと
明日からお肌がヒリヒリ、ジクジク
なんてことになったら大変です。

そこでやるべきことは

冷水シャワー、水風呂、冷水で濡したタオルを
背中・肩にあてがう、というように、

火傷の対応とほぼ同じことをすれば
明日の過ごし方が楽になってきます。

ご自身も、子供も、最愛のお相手も
みなさん、ご自身のお手入れを忘れずに。

疲れて帰って来たのは分かるのですが
これをやるのとやらないのとでは
明日の身体の調子が全く違います。

どうかご自身を大事にしてください。

 

 

まとめ

そう、海に行くときの
最低限の持ち物リストと心構え!
みたいな部分でお話させていただきました。

持ち物リスト
お財布
日焼け止め
日焼け予防グッズ
吸収のいい補給用水分

補足
気遣い
体力への配慮
帰宅後の身体への労わり

と、書き連ねてきました。

海に行くのは本当に楽しいことですが
せっかく楽しむのなら
楽しむ前と、最中と、楽しんだあとまでも

楽しみのつながり連鎖をつないでいければ
ステキな思い出にすることができると思います。

みなさんの今後のステキな人生のために
海に行くことを思いっきり楽しいんで
いい思い出を作っていただければ

ステキな夏!

になること間違いなし!ですよね。

最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございました。

あなたの人生に大きな幸せを!!

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