最近、さまざまなアレルギーのことをよく耳にいたします。

 

メジャーなところでは『 花粉症 』(アレルギー性鼻炎)に始まって、
命に係わる食物アレルギーや、たいそうな病名がつくアレルギー!
までありますね。

なんとも現代病的なファジー要素を含んでいて
年々増えているように感じます。

 

実際、【 厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課 】は、

「アレルギー疾患の現状等」と題して
「アレルギー疾患患者の動向」の内容で公表しております。

 

以下です。

我が国全人口の約2人に1人
何らかのアレルギー疾患に罹患していることを示しており、
急速に増加している。

出典:リウマチ・アレルギー対策委員会報告書(平成23年)

(平成28年2月3日 公開)

 

 

もう、、、

『 私は平気~~! 』

なんて、言ってられない時代に突入ですよねぇ~。コワィ~!

 

そんなアレルギーにもきちんとした定義があるようなのですが
そんな小難しいことよりも、今日は

「 紫外線アレルギー 」

に関して必要なことをかいつまんで取り上げていきますね。

ただあまり神経質・過敏になるのはよくないと思います。

どうしてかっていうと、アレルギーを抱えることで
普段からビクビクと生活するのでは、

ストレス溜まりっぱなしぃ~~! ストレス銀行~!

になっちゃいそうで、、、
余計にアレルギーの原因を作ってしまうから!なんですね。

ストレスを抱えることが、アレルギー発症の原因の一つではないか?!
という考え方もありますから・・・

極力ストレスを抱えないようにした方がいい!ですよねぇ~。

またアレルギーは、自己免疫反応とも関係してくるようなんです。
つまり、自己免疫反応は私たちの身体には必要不可欠ですから、
悪者扱いばかりもしてられないんです。

 

さて、急にアレルギーになってしまった!
なんていうお話もよく耳にするかと思います。

そんな時、慌てないためにも知識として
情報を入れておくことは必要かな?とも思います。

 

かくいう私も、今までは全くアレルギーなんて縁がなかったのですが
ついに・・・

”現代人の仲間入りぃ~?!”

を果たすことになってしまいました (;´д`)トホホ

そのお話も含めて進んでいきたく存じます。

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紫外線アレルギーは突然に・・・イヤぁー!

 

私事で恐縮ですが・・・

冬の終わりの2月中旬頃から、外に出る機会が多くなり
どうも目が変で、かゆいような、ゴロゴロするような・・・

鏡をみてみると、白目の部分が赤くなっているようで・・・?
ちょっと様子を見てから病院に行ったら・・・

立派な病名を頂いちゃたぁ~~ (;´д`)トホホ

「 季節性アレルギー性結膜炎 」なる厄介?な病名です、、、
ハイ、急に!

アレルギーって、もう珍しくない病気なんですねぇ~ ヤダ(´・д・`)ヤダ!
この件については、また別の機会(後ほど)に触れたいと思います。

ただその時、偶然ばったり友人と出くわして・・・
その友人が、

  • なぜか赤ら顔をして
  • ほっぺを時折かゆそうにして
  • 肌があれているようで

大丈夫???って聞いたら・・・

『 紫外線アレルギー 』って言われたぁ~~って、ションボリ

 

しょぼくれて居たので、一緒に調べて、考えて
自分でできる対策を立てることにした次第です。

もちろん、現代医療を否定しているわけではないので、
こちらも上手にお付き合いしていきながら!ですよ。

さてその友人は、

  • そんなに頻繁に外に出ていたわけではないということ
  • 直射日光には確かに当たったけど半袖だった腕はなんともないこと
  • なぜか顔がひどいことになっている

とのことでした。

 

顔にまずアレルギーの症状がくるって、
神様ぁ~~、ひどくないですかぁ~?!

どうなのぉ~!返事ぐらいしてぇよぉーっ?!(怒)って、
八つ当たりしたくなっちゃいそうですよね。

だって、顔ですよ、顔!
人目に一番つきやすいところですよ!顔っ。

とっても素直な人で、悪いことなんてする人じゃないんですよ!
って、病気のアレルギーと人柄は、関係ないって・・・?!

ハァ~~ですよねぇ~・・・。

 

とにかく二人で手分けして早速リサーチ致しました!

まず、紫外線アレルギーは、日光アレルギー、日光過敏症と
ほぼ同じことと理解すればいいようです。

それを念頭に進んでいきますね。

 

 

紫外線(日光・お日さま)からは逃れられない?

気象庁のホームページより
日最大UVインデックス(推定値)の年間推移グラフ

uvインデックス

  • 2月から8月まで中程度から強いまでに徐々に上昇
  • 9月から11月にかけて強いから中程度まで下降
  • 12月1月と弱いで推移しているようです。

2月から比べれば4月・5月は大きく跳ね上がっている

 

確かに日光に当たる機会が増えれば、
紫外線にさらされる時間も増えるよねぇ~~~

なんて、、、納得しててどうすんのぉ~!ヽ(`Д´)ノプンプン

 

紫外線対策その1:逃げれないならさえぎろう!

 

外に出れば、晴れだろうが曇りだろうが

紫外線から逃げることは不可能ですよね・・・。

ならば、逃げるという感覚を捨てて「さえぎる手立て」を考えましょう!
そう、さえぎるための道具を有効的に使う!ということですね。

紫外線をさえぎる方法として基本的に挙げれることは
「紫外線を反射させる」です。

これには紫外線反射グッズを使います。
では、どんなグッズがあるのか・・・

まずは小物・道具で紫外線を反射させるグッズです。
どんなものを有効に活用すればいいか・・・

  • 日よけ(ツバ)の長い・広い帽子
  • 日傘 (uvカット)
  • 手袋  (uvカット)
  • マスク(uvカット)
  • サングラス
    → いずれも反射性に優れた素材が好ましい(銀色・白など)
  • 紫外線反射剤の入った日焼け止め・クリーム

などを有効に使うようにしましょう。

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紫外線対策その2:逃げれないなら吸収させよう!

 

また、吸収させるという手段もあります。

紫外線反射グッズとダブル部分がありますが
帽子・日傘・手袋・マスクなどは、紫外線透過率の少ない素材を!

そして紫外線吸収剤の入った日焼け止め・クリーム
なども使って紫外線を吸収させましょう。

 

紫外線対策その3:その他の工夫

その他の工夫として反射・吸収というわけではないですが
紫外線を皮膚まで到達させないための小物や方法です。

  • 長袖・長ズボン
  • 黒色系の服
  • 白系・シルバー系の服
  • 帽子
  • サングラス
  • uvカット用マスク

などを併せて有効活用すれば、
なお、紫外線からのがれることが出来ると思います。

案外気づかないのが紫外線の照り返し!です。

外に出た場合、紫外線は上からだけではなくって

  • 地面からの照り返し
  • 水面からの反射
  • 建物など、なにか?からの反射

など、案外注意がそれているところからも
あなためがけてやってきます!

要注意!ですね。

余談ですが、自動車のUVカットガラスには
紫外線吸収剤が練りこまれていて、

透明なガラスでも99.9%の紫外線は透過せずに吸収するそうです!

すごいですね、最近の技術! エライ!

お肌の保湿を心がけよう

顔が赤くなってかゆさを伴う症状は
ある意味、皮膚表面が炎症状態にあるといえるでしょう。

炎症があるなら、炎症を抑えることが必要ですね。

簡単に言ってしまえばそういうことなんですが、
残念ながら、そうことは簡単に運びません。

でもまずとりあえずは、冷やすことが大事です。

ただ、根本的な治療や、対応ではないので、冷やすことが
症状を軽くすることはあってもなくすことはできないと思われます。

でも赤ら顔のままで、かゆさを我慢しているよりは

  • 保冷材などをハンカチで包んで顔にあてて冷やす
  • 冷たいお水で洗顔する(ゴシゴシはNG)

などを実行すれば、多少でしょうが、一時だけかもしれませんが
症状は軽減するでしょう。

そして、その後に刺激の少ない化粧水、保湿液などを使って
お肌のお手入れを欠かさず実行してみてください。

お肌が乾燥せずに保湿状態を保てると、お肌がより健康的になってくるため
紫外線アレルギーの症状も多少軽減するでしょう。

ただ残念ながら、これも根本的に治す過程には至らないのが現状ですが
やる価値はあるので、是非ともお試しください。

やることで、多少でも楽になるのであれば
そう大変な労力でもないですからお試しください。

特にお子さんの場合なんかでしたら
是非ぜひ、手助けして少しでも楽にしてあげてください!ね♪

 

【 日光アレルギーの治し方ってあるの?完治ってできるの? 】の記事も
是非参考にどうぞ。

 

まとめ

紫外線アレルギーの怖さと対策を書いてきました。

実はまだまだお伝えしたいことがあるんですが
それはまた違う機会にいたします。

やっかいなアレルギーですが、、、

そんなお荷物でも、抱えてしまった多くの方々は、
残念ながら手放すことが出来ないのが現状でしょう。

手放さなくっても、仲良く付き合っていく方法は
必ずあるはず!です。

  • お近くのお医者さん!
  • ご近所で克服した方!
  • ここに記載ある方法!

などなど・・・

どこかに必ずあなたに合った方法・ヒントがあるはずです!

全ての情報をお試しください!なんてことは決して言いませんし、
言えるはずもありません。

また、対策も行動も全てをやれるはずもないし
試せるはずもないでしょう。

ですが、症状は待ってはくれません。

  • あなたのつらさは続きます!
  • お子さんのつらさは続きます!

なんとか手をかけ、行動すれば
何かが変化の兆しを掴めるかも知れません!

ちょっとしたきっかけさえ掴んでしまえば
あとはあせらずに継続するだけですから!

私と友人が行動した対策で
あなたに朗報をもたらせたら、こんな幸せはありません!

どうぞ、あきらめずに、前を向くことをお続けください!

最後までお付き合い下さり、大変ありがとうございました。

あなたに、おおきな!し・あ・わ・せ・を!!

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