紫外線は、野(屋)外で活動する方には必ず降り注ぐ代物!
そのため、慌てる前の紫外線対策が必須ですね!

 

では、屋内では必要ないでしょうか・・・?

いえイエ、たとえ屋内といえども紫外線対策は必要ですよ!
自宅にいるから安心~!なぁ~んて言ってられませんよ。

自宅の中に、

  • 外からの日光
  • お日さまの明かり

が入ってきているってことはつまり、

  • 紫外線も降り注いでいる!
  • 紫外線の乱反射がある!

ってことですから対策が必要ですね。

紫外線からから逃げると考えるより
防ぐ方法を工夫すれば案外避けられるものなんです。

 

この記事では、我が家が選んだ紫外線を防ぐため

  • 紫外線カットのフィルムとカーテンのリサーチ
  • 我が家が紫外線カットフィルムを選んだ理由
  • フィルムとカーテンの簡単比較表

を、お伝えしていきますね。

お肌の天敵のように思われている紫外線。
そんな紫外線を、フィルムで防ぐ方法をみていきましょう。

 

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紫外線をカットするフィルムって?!効果は大丈夫?

市販の紫外線カットフィルムには効果の紫外線カット率が
〇〇%以上カット!とか、商品説明に書いてあります。

 

ホームセンターなどで売られている紫外線カットフィルムには
効果が大きいやつで、99%以上カット!

なんて大々的に書かれてある商品もありますね!
これは本当に信用できるのでしょうか?

答え ⇒ ハイ、信用していただいて大丈夫ですよ!

これにに関しては、後ほどお伝えいたしますが
国家資格を持った職人さんが太鼓判!を押してくださいました!

ただし、紫外線カットだけに関してのお話ですから
誤解なきようお願いいたします。

どういうことかと申し上げれば、自宅の窓ガラスに貼るフィルムで
紫外線カットだけの商品ってほとんどないと思われるからなんです。

っえ?! 何を言っているの?って思われました???
すいません、ちょっと説明不足で混乱しちゃいましたよね。

 

窓ガラスに貼るフィルムの目的は、
ここでは紫外線カットしか取り上げていませんが
他に何種類かあるんです。

☆ フィルムを貼る目的

  • 窓ガラスが割れた時の飛散防止
  • 透明性 or 目隠し
  • 遮熱、断熱性
  • 空調の節電
  • 防犯性
  • 防虫性

などの効果期待です。

これら数種類の効果と紫外線カット効果が合わさって
室内の窓に貼るフィルムとして商品になっているわけです。

なので紫外線カットだけの効果でよければカット率99%以上などは
それなりに効果は期待できると思います。

100均では、紫外線カット99%以上などと、
紫外線に限った商品があるようですが・・・

 

ただ、数ある商品の中には標榜しているような効果が期待できない!
そんな商品もあるようですから注意が必要ですね。

まあ、これはどんな商品についても言えることでしょうが・・・。
私たち消費者にとってはいかんとも釈然としないことではありますね。

 

さて、本題!

せっかく窓に貼るわけですから、どうせなら他の効果も
併せ持ったフィルムの方がいい!って思っちゃいますよねぇ~。

そんなことを考えると、様々な効果のフィルムがありますから、
選ぶのに迷ってしまいそうです・・・ (;´д`)ハァ~

次の項からは、我が家が選択した窓用フィルムはどんなものか
思考過程からお話していきますね。

 

フィルムを貼る目的は紫外線カット!

私事で恐縮ですが、私、ひなたぼっこ!が趣味なんです。

 

 

特に、1年の内の冬の終わりから初夏にかけて、と
秋の終わりから冬にかけての季節が、ひなたぼっこに最適期間です!

流石に夏は、家の中でも日差しが強くって、
エアコンをガンガンにかけた状態でもちょっと無理、、、ですがね。

お日さまにあたっての『まどろみの世界!』いぃーですよぉ~ (⌒∇⌒)
私の貴重なストレス発散の一時です!

ですが、、、ちょっと気になることもあるんです!

そう、ひなたぼっこは日光浴!
つまり、ひなたぼっこは紫外線浴ってことですよね、、、。

そこでフィルムを貼る私の目的は紫外線カット!

 

ほかの用途では

  • 窓ガラスが割れた時の飛散防止
  • 透明性 or 目隠し
  • 遮熱、断熱性
  • 空調の節電
  • 防犯性
  • 防虫性

と、用途別で種類がたくさんあることをお伝えいたしました。
そのほとんどのフィルムにダブっている用途が

『 紫外線カット! 』

でした。

ならば、我が家に必要な紫外線カット以外の用途は何だろう?
と考えたところ、考え至ったのが

  • 窓ガラスが割れた時の飛散防止
  • 遮熱、断熱性
  • 空調の節電
  • 防虫性

があればいいかなぁ~!でした。

そこで、まずは紫外線カットフィルムの期待できる効果はどれほどか?
を調べてみました。

 

まず肝心な、紫外線カット率ですが、
期待できる効果は、商品表示ではほぼ90%以上がほとんどでした。

中には、99.5%以上という商品もあって驚きでした!

高価な商品と、安い商品でもやはりほとんどがカット率90%以上!

ただし、値段勝負で安価な商品には飛びつくのは危険!
注意を促している販売店さんもありました。

つまりは、どこまで信頼できるかの判断は消費者次第?!
ってことなのでしょうか・・・?

なんかちょっと腑に落ちない部分ではありますが
あまり安い商品より高価でなくてもいいので、
ほどほどの商品を選ぶ!ということなのでしょうね、、、。

私的には、日本の某有名メーカーなら信頼できるかと思って
それに決めました。

ちょっと予算的にはお高くなりましたが、満足しております。

その商品のメーカー標榜が、

  • 紫外線をカットする性能が99%以上!
  • 暑さ対策
  • まぶしさ対策
  • 割れたガラスの飛散防止
  • 防犯や防虫あり

でした。

まずはこれで当初の目的「紫外線カット」は達成できました。

次に、「窓に貼るには業者にまかせる?自分でやる?」
これについてお話しますね。

 

 

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窓に貼るには業者にまかせる?自分でやる?

私の場合は、フィルムを買い求めた業者さんから
貼っていただきました。

 

 

どうしてかと申し上げれば、我が家の窓は、

  • 窓ガラスが大きい
  • 窓ガラスが高いところにある

なので、貼るのに脚立が必要だったり危険が伴う作業!
と感じたので私には無理!って思えた次第です。

紫外線カットフィルムを貼る業者の作業を見ていて思ったことは、

  • 窓に合わせてカットしてくれる
  • 貼りムラがない
  • 手際がいい(あたりまえ?ですよね、、、)

やはりプロの仕事!と関心し、やはりお願いして良かった!
と思った次第です。

その業者さん曰く、素人の方でも貼れますよ!
って謙遜しておっしゃっていました。

さずが、プロの自信をのぞかせる一言!って感じました。

 

なんでも、

『 ガラス用フィルム施工技能士 』

という国家試験があるらしく、我が家のフィルムは
2級をお持ちの職人さんが張ってくださいました!

なんかとぉ~っても、ありがたぁ~い!って思えて、
窓に頬で、スリスリしてしまいました( ^ω^)・・・。

多少高価?だったのかも知れませんが
全ての窓に貼ったわけではないので・・・

まあ、いいっかぁ~っ?!

って簡単に思ってしまいました、ハイ。
さてさて、どうしてフィルムを選んだのでしょうか?

紫外線カットにカーテンよりフィルムを選んだ理由は?

まず、第一の目的は紫外線カット!

 

 

屋内で、窓越しに直射日光に当たると
屋外の80%の紫外線を浴びることになるそうです。

もう、これでは室内というより、外で直射日光を浴びているのと
ほとんど変わりないような気がいたします。

それならば、外の木陰でのんびり読書でもしている方が
気分爽快でまだまし!って思っちゃうのは私だけでしょうか?

 

フィルムとカーテンの紫外線カット率の比較をすると

フィルムは紫外線カット率が99%以上、レースカーテンは60%以上から、でした。

(今までは、ミラーレースカーテンが主流)

また光透過度は、フィルムは紫外線カット率にはあまり関係なく、
カーテンは低ければ低いほど紫外線カット率が高くなるようです。

~光透過度~
・高ければ部屋は明るい
・低ければ部屋は暗い
とお考えください。

つまり、簡単に申し上げれば

  • フィルム ⇒ 透明に近くても紫外線カット率が高い
  • カーテン ⇒ 生地が厚く光を通さない方がカット率が高い

ということですね。

また、カーテンには防炎加工のあるモノが必要にも思います。

すでに紫外線カット率で考えればフィルムがいいように思いますが
他には何が問題か?と申し上げれば

使い勝手とお値段!

ということになってくるのでしょうか?

 

私の場合は、一番の目的がひなたぼっこの際の紫外線カットですから
家中の全ての窓に紫外線カットの手立ては必要ありません。

なので、紫外線カット率と使い勝手を優先して考えました。
結果、紫外線カットフィルムに決定ぃ~っ!

何故かと申し上げれば、カーテンは

  • 紫外線カット率がフィルムより低い
  • 邪魔になる(窓の開閉・お掃除の時など)
  • 光透過度が一定ではない(生地の湾曲、重なり、揺れなどで)
  • お洗濯が必要

など、比較するとフィルムの方が私的には便利に使えるような
そんな気がしたのでフィルムに決めました。

これを分かり易く表にすると、以下のようになります。

フィルム カーテン
紫外線カット率 99%以上 97%位
光透過度 特に関係なし 効率は透過度に
影響される
防炎加工 必要なし 必要
邪魔さ 邪魔にならない 邪魔な時アリ
窓開閉・掃除などの時
お洗濯 必要なし 必要

 

紫外線カットフィルムのお勧めメーカーと商品はなに?

国内有名メーカーをリサーチしてみました。
(以下、メーカーHPから一部抜粋)

* 住友スリーエム
3M・スコッチティント・ウインドウフィルムのブランド名で
市場に出ています。

フィルムを通過して室内に入る紫外線は99%以上カットする(一部製品を除く)。

また、紫外線はカーテンやカーペットを褪色させますが、
3M・スコッチティント・ウインドウフィルムは紫外線カット効果を持つので、
普通の透明板ガラスに比べ、紫外線による褪色や肌の日焼けを軽減することができます。

とか、

* 東レ
窓用フィルムとしては、ポリエステルフィルムである
ルミラー、ルミクールをラインナップに持つ。

なお、ルミクールの販売はリンテックが行っている。
また、以下の商品は車専用の商品なのでご参考までに載せました。

* リンテック
粘・接着製品の分野におけるリーディングカンパニーです。

窓フィルムとしては、視界制御、透明飛散防止、日射調整、防虫、防犯、紫外線カット
などに対応した商品をを揃えているようです。

まとめ

どんなことにでも、長所と短所が表裏で存在すると思われます。
もちろん、紫外線にも長所と短所があって然るべきですよね。

紫外線の長所は殺菌力を持つ波長域にあること!
と言えるのではないでしょうか。

例えば、

  • 紫外線殺菌灯
  • 紫外線空気洗浄機
  • 紫外線の歯ブラシ殺菌
  • 医療施設での器具の殺菌に使用

などなど、気づかないだけで結構な部分で
紫外線はいい面で活躍していますね、人さまの役に立っているんです。

主に、紫外線殺菌など有効に使えるってことですね。

 

一方、紫外線は有効活用だけではなく
殺菌作用がある分だけ、危険な活躍も見せてくれますね。

そう、お肌への影響です!

 

お肌の老化を促進させたり、シミ・しわの原因になったりと
どうもあまり健康的にはいい印象がありません。

紫外線へのアレルギーの方もいるようですから。

 

紫外線アレルギーのことは以下で詳しく記事に書いております。
ご参考にして頂けたら大変うれしく存じます。
↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓
【 紫外線のアレルギー!対策はどうされていますか? 】 

 

今回は、自宅でひなたぼっこをするために紫外線カットの必要を感じ
窓に紫外線カットフィルムを貼るまでのことを記事にしてみました。

私の考えたことや実際にやったこと、感じたこと!などです。

私のようにひなたぼっこが趣味?!なんて方、いるかどうかは別として
お家で過ごす時間が長い方には、

窓の紫外線カットフィルムは有効に!

活用なさる方がいいですね。
なんてったって、

ご自身のお肌を守るため!

ですからね。

もちろん、ひょんなことをきっかけに
紫外線アレルギーなんてことになってしまっては大変です。

ちょっとの気遣いで防げるのであればそう難しいことではありません!

あなたとご家族のために!紫外線カットフィルムの活用を
お考えになっている方の参考になれば幸いです。

あなたとご家族の健康と幸せを祈っております。

最後までお付き合い下さり
大変ありがとうございました。

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