梅雨が明けたか明けきらないか・・・
ジメジメ湿度真っ只なかぁ~~!

そんな、うっとおしいお天気の心配をする前に、
夏バテ予防を今から始めませんか?!

 

暑さ対策グッズならば、買い物をしてそろえればそれで済む話ですが
原因がはっきり絞りきれない「夏バテ」予防には、

  • どんな対策があるのか?
  • これがあれば大丈夫?!

っていうお墨付きのモノがないので、
ちょっと厄介なのではないでしょうか?!

それではまずは食べ物で、夏バテ予防を出来ないか考えてみましょう。
「身体の中からの予防」ってことですね、、、。

 

今日の食事は、今後の活力のもとになるでしょう!

ただすぐには血肉となってくれるはずもなく
身体に蓄えられるまでにはちょっと時間がかかりますよね・・・。

つまり、食事の栄養を身体に蓄えるには時間差があるので
早めに予防を心がけるこことが必要ということですね。

夏バテを予防できる物を食べて、強靭な身体をつくり
暑い夏を楽しく乗り越える!

さあ、夏を満喫するためのお食事の心がけ!
早速始めましょう!

準備はいいですか?!

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夏バテ予防は食事の工夫で身体の中から対策を!

食事で夏バテを予防するため、初めにやること
何を食べればいいか?!食べ物の選択だと思います。

「夏バテを予防できる食べ物!」

って、いったいどんなものがあるでしょうか?

 

それを選択するのに重要な要点は大きく分けて
4つあると思われます。

  1. 夏バテに良い栄養を含む食物
  2. 身体にやさしい、消化吸収のいい食物
  3. 身体を冷ましてくれる野菜
  4. 飲料

です。

早速それぞれ内容を見ていきましょう。

 

1.夏バテに良い栄養を含む食物

夏バテ → 疲れからくる!

と単純には考えることはできませんが、

疲れない身体 → 夏バテはある程度防げる!

とは、逆の思考ですがある意味正しい方程式であると思います。

 

疲れづらい身体とは、疲れがたまらない身体で、
すなわち、疲労回復が早い身体!といえるのではないでしょうか?!

要は、疲労を蓄積させない作用がある食べもの類が理想!

ということですね。

それにはやはり、ビタミンB群を多く含んでいる食品が
好ましいのではないでしょうか。

 

何故かと申し上げると、ビタミン類には体調を整える働きがある
といわれていますから夏バテ予防には最適!と思われるからです。

さらに付け加えれば、良質のたんぱく質
(卵や肉、魚、牛乳など)を摂ることです。

良質のたんぱく質には、筋肉や持久力をつける働きがある!
といわれてますから、これらも疲れない身体作りには必要と思われます。

では、実際にどのような食物があるかみていきましょう。

 

夏バテ予防(疲労回復)に効果的な食材
以下、表をご参照ください。

成分 効果・効能 食材
ビタミンB1 疲労回復効果 うなぎ、豚肉、鯛、ブリ、大豆、
モロヘイヤ、玄米、ほうれん草、ゴマ
アリシン ビタミンB1の吸収を
高める効果
ニンニク、ニラ、ネギ、玉ねぎ
クエン酸 疲労回復効果、血流改善 レモン、オレンジ、
グレープフルーツ、
梅干し、梅ジュース

この食材の組み合わせを食して、調理を工夫して、
夏バテを予防しましょう!

 

2.身体にやさしい、消化吸収のいい食物

夏バテ予防には、摂取すべき栄養を考えることも大切ですが
健康を維持するための食事の工夫も必要です!

 

とりわけ、食事をするにあたり、
胃腸系の健康が何より必要に感じます。

なぜなら、夏バテにいい物を食べたのはいいけれど、
それをきちんと消化吸収できない胃腸ではお話にならないからです。

食べた物を、血肉に変えるには消化吸収が出来てのこと!ですよね・・・。

 

夏場の胃腸系の健康は大事で、

  • 負担をかけない!
  • 身体を労わる!

このためにも、消化吸収のいいものを選んで食することが大切です!

「腹も身の内!」

という言葉があり、これは暴飲暴食を注意しましょう!
という言い伝えと心得ておりますが、

ある意味「 消化のいいものを食しましょう! 」

という諺にもとれるのではないでしょうか?!

ガッツリ食するよりも、ほどほどに、労わりをもって
消化吸収のいいものを食べるよう、心がけましょう!

 

では、夏に食するもので、消化吸収のいい食べ物とは何でしょうか?
消化吸収にいい条件は大きく3つ挙げることが出来ると思います。

  1. 胃腸系への負担が少ない食物
  2. 消化吸収を妨げる食物繊維が少ない食物
  3. 胃にとどまる時間が少ない食物

この条件をかみ砕いて実際の食材に落とし込んでみれば

柔軟な食物で、噛めば噛むほどに柔らかくなり、
固形物ではなく流動的な食物!となるのではないでしょうか?!

さて、どのようなものがあるでしょうか?

前項の表には、食材に関して記載したので
ここではメニューを考えてみますネ。

  • 豚肉のしゃぶしゃぶ
  • めん類(油っこくないもの)
  • おかゆ
  • 冷ややっこ
  • 納豆
  • 枝豆
  • 梅干し
  • お味噌汁
  • 夏野菜の冷スープ

 

 

デザートには

  • ヨーグルト
  • すりおろしリンゴ
  • バナナ

などなど、ちょっと思いつくままに書き連ねてみましたが
まだまだあるはず!ですよね。

上記組み合わせや、あなたオリジナルなメニューで
夏バテを乗り切ってください!

 

3.身体を冷ましてくれる野菜

日差しが強くってアッツイ夏を想像してください・・・

ハイ、如何ですか??? 暑いですよね、、、蒸しムシです!
もう、無視したくなっちゃいますよね、、、?!( ゚д゚)ウム?

 

夏は暑い!って、何をいまさら当たり前のことを言っているの?
って思われそうですが、、、ハイ 暑いです、夏!(;´д`)=3 フゥ~””

そんな時は、外からも内からも、涼しいィ~冷たいィ~~!
そんな気持ちいいひと時が欲しくなっちゃいますよねぇ~~?!

そこで出番が、身体を冷ましてくれる「野菜」です。

 

では、どんな野菜があるかみていきましょう!

キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、ゴーヤ、オクラ、
トウモロコシ、ニラ、カボチャ、ズッキーニ

などが代表的な夏野菜でしょうか。

トマトなんかは、古いギリシアのことわざに
「トマトが実れば医者が青くなる」

ということが言われていたぐらいだそうです。

その基本は、旬の季節の野菜には旬の効果がある!
という事でしょうか。

神様は、その時期・季節に必要な物をお与えくださった!のですね。
感謝!感謝!! ありがとうぉ~~!!

ちまたでは、夏野菜!なんてことがよく言われていますね、、、。
うん、響きがいいですよね、夏野菜!

いろんな調理方法を工夫して、身体から暑さを冷ましてくれる
食事をいたしましょう!

 

注意:

身体を冷ます野菜を食することと
冷房で身体を冷やすことでは意味合いが違います!
誤解なさらないようご注意くださいね!

 

4.飲料

暑いときには水分補給が欠かせません!

 

水分補給を怠ると、熱中症になる危険性をも含んでいます。
これは十分に理解しておきましょう!

これ、本当に重要ですから、要注意!です。

なんてったって、命にかかわる危険性があるのですから
放っておけません!

 

さて、飲料はミネラル分を多く含むモノが好ましいと言えます。
いわゆるスポーツ飲料などですね。

どうしてかと申し上げれば、汗と一緒にミネラルが排出されてしまうから!
です。

なので、ミネラル補給が必須!になるわけですね。

ただし、気を付けるべきことは甘さを多く含む飲料です。
スポーツ飲料でも、甘いものは要注意ですね!

甘いものは、当然糖分を含んでいます。

疲れた時の糖分補給はうなずけますが
夏バテでの糖分補給はあまり好ましくはありません。

なので飲料とするなら、吸収が早く、ミネラル分を含む飲料水で
糖分を含まないか、控えめな飲料水が好ましいですね!

ただこれも飲み過ぎには要注意!ですよ。

暑いからついつい、冷たい水分を摂りすぎてしまい
水分だけでお腹がいっぱいになってしまって肝心の食事が摂れなくなる!
な~んてことのないようご注意くださいね。

注意:

夏バテと、熱中症ですが、案外症状が似ているところがあるので

「 安易に夏バテ! 」

と決めつけずに注意をもって対応してくださいね!

特に、お子さん、お年寄りの方状態が急変することがあるので
注意深く観察することが重要です!

熱中症は重症化すると命の危険性があることをご承知おきくださいね!

 

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夏バテ予防は、夏バテを知ることから!

夏バテとは、ハイこのことでぇ~す!
って言えるような明確な定義はないようです。

  • 夏負け
  • 暑気あたり

などとも呼ばれており、夏に見られる身体や精神面の不調をまとめて
「夏バテ」と言っているようです。

 

では夏バテは、どのようにして起こってくるでしょうか?

夏の暑さにより

  1. 全身がだるくなる
  2. 食欲がなくなってくる
  3. 飲料水の取り過ぎ
  4. 消化吸収力が落ちてくる(消化器系内蔵の疲れ)
  5. 更なる食欲不振

と、悪循環を繰り返してくるようになり
自律神経系の乱れも起こってくるようになってしまいます。

 

夏バテの危険信号の流れをちょっとかみ砕くと
重複しますが以下のようになります。

はじめは、暑さからダルイから始まり・・・

①食欲なし
→ 誰でも熱いと食欲がなくなります

②糖分たっぷりの飲料水の取りすぎ
→ ついつい、冷たい水分を飲み過ぎてしまいます
→ 甘いので、お腹が空いていない錯覚に陥ってしまいます

③消化力の低下(消化器系の不振)
→ 内臓の活力が落ちてきます
→ 胃腸系の不調が感じられるようになってきます

④食欲不振
→ 結局、食欲不振から始まり消化器系の内臓の働きが悪くなる
→ 食べれなくなってしまう

と、こんな流れではないでしょうか・・・。

こうなるともう、メビウスの輪状態で抜け出すのが大変になってしまいます。

これに、

  • 立ちくらみやめまい
  • むくみ
  • 微熱
  • 吐き気
  • イライラ感

などが加わって、精神的に参ってしまったりする方もいるようですから
たんなる「夏バテ」って言っても、そう軽く考えない方がいいようですね。

 

まとめ

自分が今、夏バテだぁ~なんて自覚できるうちは
まだ回復するチャンスが大きく、そう深刻な状態ではないと思います。

それが、

  • 暑いから、疲れているせいでダルイんだな
  • 暑いから、食欲がないんだな
  • 暑いから、水分補給をこまめにしよう
  • 暑いから、食欲がないんだな
  • 暑いから、夜寝れない
  • 暑いから、クーラーをつけっぱなし

なんて、ついついやりがちなことばかりで
そのまんまの行動をしている方もいらっしゃると思います。

それで、ひと夏を過ごせれば何の問題もないのですが
悪循環の輪の中に足を踏み入れてしまうと・・・(;´д`)トホホ

昨夏、私は大変な思いをいたしました。
原因不明の微熱が続き、食欲がなくって体重減少!

はじめの頃は、ダイエットしなくってもいいからGood! (*´σー`)エヘヘ
なんて、か~るく構えていました。

でも、微熱がおさまりません・・・。

結局、お医者さんへ行っても、

Dr.

胸の鼓動音を聴診器で聞いて・・・
血圧を測って・・・

「熱はそう高くないですね、ちょっと血液検査をしますから・・・」

それから1週間後に検査の結果を聞きに行きました。

 

Dr.

「検査の結果は、異状はないですね・・・」

「まだ微熱続いていますか???疲れですね、、、」

「消化が良くって、栄養のあるものを食べてくださいね!」

「お薬は、、、要らないんじゃないかな・・・」

「様子をみましょうね・・・」

「あ、そうそう、あんまり身体、冷やさないように気を付けてくださいね!」
「調子悪いのが続くようでしたら、また来てくださいね、お大事に!」

 

っえ、これでおしまい???でした・・・。

結局、調子悪いままに夏が過ぎて、9月になって、
彼岸が過ぎた頃にようやく体調がよくなってきた!そんな感じでした。

きっと、典型的な「夏バテ!」だったんでしょうね。

私の夏を、返してぇ~~!

って言っても、どうしようもないですが
お出かけもできないひと夏でした、ざんねぇ~ん!

そんなことを繰り返さないためにも、今年は身体の中から
疲れない身体作りに励もうかと考えております。

あなたの夏!楽しい夏になることを祈っております。

 

最後までお付き合い下さり、大変ありがとうございました。

今年の夏、あなたに大きなしあわせを!!

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