夏がきたぁ~♪ ココナッツ~~(^^♪ ?

私は夏が大好きです!

 

  • 暑くって、
  • 空が青くって
  • 入道雲がモクモクしてて

汗かきですが、汗をかくことが大好きです。

ただ、去年の夏は、私には憂うつな夏でした・・・(;´д`)トホホ

夏バテになってしまい、ひと夏を体調と相談しながら
あまり外に出ないようにして、慎重に過ごさなければならなかったんです。

最悪ゥ~~! 

身体を労わりながら過ごさなければならない夏。

イヤァーー! つまんないィ~~夏! でした。

そんな経験から、

夏バテの原因を知って対策を立てれば
夏バテなんて、怖くない~って思い立ちました。

夏バテの原因と対策に関して、昨年私が辛い思いをした経験から
どうやって夏バテを解決したかなど、簡単な方法をお伝えいたします。

夏バテになりそうって心配するより
夏バテにならないって思える過ごし方を選んでみませんか?

案外簡単に日常の中の気づきを改善するだけで
夏バテなんていとも簡単に解決できちゃうかもしれませんよ!

ただ、注意が必要なことは

夏バテになってしまうとそこから抜け出すのが案外大変で

悪循環に陥りやすい!

ってことは知っておいた方がいいと思います。

だから、なる前の対策が大事なんですよ!
では早速行ってみましょう~♪

 

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夏バテの原因にはどんなものがあるのだろう?

まず、夏バテって何かを広辞苑で調べてみました。

【 夏、暑さのために、体がぐったりと疲れること。夏まけ。】

とありました。

なんともあっさりした説明で、これでおしまい?って感じです。

昨年の私のつらさを、こうもあっさりと片付けられたんでは
納得がいきません! ヽ(`Д´)ノプンプン

って、ここで怒ってもお門違いですよね、、、
ハイ、分かっています、スイマセン。。。

 

夏は暑いって、あたりまえのことですが

暑過ぎるようでは身体への負担が大きくて大変です。

かといって、お部屋にばかりいるわけにもいかず
なにかといろんなストレスにさらされやすい季節ではありますね、夏!

そんな様々なストレスが絡み合って、干渉しあって
「夏バテ」という厄介なものができ上ってしまうのでしょう。

様々なストレスがもとで起こる夏バテですが、それを突き詰めると

  1. 自律神経系の不調
  2. 水分(ミネラル分)の不足
  3. 胃腸の働き(消化吸収)の悪化

3つに大きく原因を分けることが出来そうです。

何故その3つなのかも含めて、原因から解決策を探りながら
中身を見ていきましょう。

 

1.自律神経系の不調

日本の夏は、高温多湿で体調管理に大変気を使います。

気を遣うばかりではなくって、身体も体調管理に
大きなエネルギーを使っているそうなんですよ!

なぁ~るほど、そういわれればなんとなく納得です。

例えば、人は恒温動物で身体には体温を一定に保つための
「体温調節中枢」というのがあるそうです。

36度〇分に体温を保とうとする、コントロール機能ですね。
これも身体がエネルギーを使っているといえる部分ですね。

 

これが日本の夏!身体を調整するために必要なエネルギーのことを考えると
いか程に大変なエネルギーか想像がつくのではないでしょうか。

つまり、外にいるときは真夏日の30℃以上で、
スーパーとかデパートに入った時の室温が25℃だとすると、

温度差が5℃!

もあります。

この時身体はこの5度の温度差を調整しようと
大きなエネルギーを使うわけですね。

そして、ようやく身体を25℃に慣れさせることが出来た時に
また外に出て、30℃の炎天下にさらされるわけで、そこでまた調整です。

この繰り返しを何度も何度も行うとしたら、大変な労力!
って思いませんか?

もう、やめてぇ~~ (;´д`)トホホ

の状態に身体がなってしまい、疲労がたまりにたまって
体温調整の機能がうまく働かなくなってしまいます。

  • 汗をかいて身体にたまった熱を放熱
  • 血管を収縮させて、冷えから体を守る
  • 体感体温の度重なる変化から身体が興奮状態で夜眠れない

など、自律神経系が混乱してしまってバランスを崩しやすくなってきます。

これだけ体温の上がり下がりを体感させられれば
もう、体感温度のジェットコースター状態で、

  • 全身のダルさ
  • 思考力の低下
  • 食欲不振

など起こしても、全く不思議ではありません、よねぇ~。

 

解決策は?

原因が分かったので、自律神経の不調を取り除くこと!
夏バテ対策ができますね。

では、どのようにして自律神経の調整をするかですが
端的に申し上げれば、

☆ 身体に多くのストレスを与えないこと!

そして、

☆ 身体をたくさん休ませてあげること!

に尽きると思います。

 

自律神経系の改善に関して、
詳しくはこちらで記事にしています。
↓ ↓   ↓   ↓ ↓
【 自律神経を整える方法!私はこれ3つで改善したよぉ~! 】

これを参考に、対策と予防を実施してみてください。

 

 

2.水分(ミネラル分)の不足

夏は暑いって、何度もなんどもスイマセン暑っ苦しくって?!

身体も熱くなってきているため、放熱するために汗をかいて
身体から水分が少なくなっていきます。

さらに、汗に交じってミネラル分も失くしてしまいます。

 

なくした水分(ミネラル分)は補わなければなりません!当然ですよね。
放っておいたら、さらに深刻な

「熱中症」

になってしまう危険性もあります。

特に、お子さん、お年寄りの方は本当に注意が必要です!
命にかかわってきますから、安易に見過ごさないでくださいネ!

 

暑いがために汗をかいて、のどが渇いてお水を飲みますが
つい冷たい飲み物をガブガブと飲んでしまいがちです。

これは一時の喉の渇きは潤すかもしれませんが
身体か水分(ミネラル分)を補うのには不適切!
ということをご理解ください。

なぜなら、ガブガブと、ゴクゴクと飲んだ水分は
流れが速くって、身体が吸収する前に尿になってしまうからなんです。

水分(ミネラル分)は、補給の仕方に工夫が必要ですね!

 

解決策は?

身体が吸収しやすい方法で水分(ミネラル分)の補給をすればいい!
ということですね。

 

では、どうすれば体の吸収がよくなるでしょうか?

  • ゆっくりと飲む(チビリちびり)
  • ミネラル分を多く含む水を飲む
  • 吸収の早い、吸収しやすい水を飲む

など、水の飲み方を工夫しましょう!

ミネラル分を多く含んでいて、吸収が早い水分であれば
申し分ないですね。

例えば、スポーツ飲料なんかはオススメと思います。

また、先だって驚いたのがある病院での出来事でした。
夏の暑い日の外来で、お年を召した方に看護師さんが

「はいコレ飲んで、水分補給してくださいねぇ~♪」って

飲み物を渡していたんです。
なかなかに親切な病院だなぁ~と感心した次第でした。

ちなみに渡していた飲み物 & ゼリーは、これでした!


 

 

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3.胃腸の働き(消化吸収)の悪化

前項の1では、体調管理に大きなエネルギーを使うと申し上げました。
人の身体が使えるエネルギーは無限ではありません。

一方で大きなエネルギーを使えば
他方に必要なエネルギーが回ってこなくなってしまいます。

そう、自律神経系の調整に多くのエネルギーを取られてしまうと
消化吸収に使うエネルギーが不足してしまいがちになりますよね。

胃腸が働くためのエネルギーが不足するわけですから
消化吸収の働きが鈍ってしまいがちになっていきます。

ガソリンがなければ、車は動かない!のと同じですね。

 

また、前項2では、水分補給のお話をしましたが
ついつい冷たい水分を飲み過ぎてしまいます。

暑いので、冷たい飲料の方がおいしいですからね!

ただ、冷たい飲料は、内臓をも冷やしてしまいます。
胃腸が冷えてしまうと、働きが鈍ってしまいがちです。

そうなると、消化吸収がうまくいかなくなってしまいますね。

その他にも、冷たいモノ(水分だけではなく)の摂りすぎや
スタミナ食だなんていって油っこいモノの食べ過ぎなど、
胃腸への負担が増えてくるのもこの時期に重なってきたりしてしまいます。

悪循環の出来上がり~!

って、気づかないうちに怖いことになってきてますから、
要注意!ですね。

 

解決策は?

前項1と2の解決策に加えて普段の生活において
暴飲暴食を控える習慣をつけることが肝心です!

夏場だけではなく、普段からの習慣がそうあるべき!と思います。

夏場だけ、暑い時だけ暴飲暴食を控えましょう!
なんて、人はそう器用にはできていないと思うからです。

ついつい、誘惑に負けてしまいがちですが
気をつけましょうね。

特に私は、本当に誘惑には弱いんです!
だから、去年の夏の辛さを経験する羽目になったのでしょう・・・

誘惑を、強い意志でもって断ち切りましょう!ネ、お互いに。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

 

私の夏バテ回復方法を極秘伝授!

昨年の夏、私の夏バテは、

  • 微熱が続く
  • 全身がだるい
  • 食欲がなくってゲッソリ

してました。

普段ダイエットしてもなかなか体重が減らないのにこの時ばかりは

夏バテダイエットォ~?!

のようでした。

勿論、お医者さんにもかかっていろいろと調べていただきましたが
異常なしで、お薬もなし!

 

もう、自分で何とかするしかありませんでした。
そこで、私がやったことをシェアーいたします。

私とおんなじことで大変な思いをしている方の
何らかの参考になれば、昨年の私の経験も無駄ではなかった!
と思えるからです。

では早速・・・、基本的な考え方は

「身体を極力冷やさないようにすること!」です。

 

その具体的な行動
  1. 自宅のエアコン設定温度を27℃にしました。
  2. 極力冷たい食べ物は控え、温かい食べ物を食べました。
    (熱い食べものではないですよ)
  3. おかゆなどを主食で食べました。
  4. 野菜は蒸して柔らかくして食べました。
  5. 水分は常温で補給しました。
  6. 入浴は半身浴で身体の芯から温まるよう心がけました。

と、だいたいこんなところに気遣って約一月半ほど過ごしました。

 

何度も申し上げますが、気を使ったのが身体を冷やさない工夫!です。
夏に限らずこれって結構重要ですよ。

ある程度体温を高めに維持するよう心がけました。
体温が高いと、免疫力も上がるそうですから!

気遣い後、2週間目ぐらいから徐々に調子が良くなってきて
一ヵ月後頃にはほとんど大丈夫な感じになったのです。

でもそこから2週間ほど様子を見るため、対策は続けました。
焦ると事はうまく進まないと思ったからです。

ひと夏かけて、体調がよくなればいいかぁ~ぐらいに
のんびり構えて実行すればいいと思います。

ただ、注意が必要なのは、

夏バテと、熱中症を混同しないこと!です。
また、単なる夏バテと思って安易に自己判断しないこと!
も重要かもしれません。

私は、ちゃぁ~んと病院を受診して、検査をしていただき
お医者さまより経過をみるよう勧められてから行動したんです、ょ。

簡単ですが、何かの参考になれば幸いです。

 

まとめ

夏バテは、暑気あたりとか言いますが
病名ではありません。

きちんとした病気ではありませんが、そのつらさは
なった方でないとなかなか理解してもらえないかも知れません。

  1. 自律神経系の不調
  2. 水分(ミネラル分)の不足
  3. 胃腸の働き(消化吸収)の悪化

3つの不調は、身体には結構大きなダメージを残します。
また、毎日の生活もかなり大変です。

病院できちんと診ていただき、異状がなければ夏バテと
お医者さんも判断して指導してくれるでしょう。

アドバイスに従いながら、私の経験もご参考にしていただき
ひと夏をかけるぐらいの気持ちで改善に臨めば大丈夫!です。

慌てずに、気長に取り組んでみてください。

「体を冷やさないこと」も、要注意!ですからね。

あなたの身体は、あなたのものですが、
あなただけのものではありません?! ⇒ これ、重要ですよ!

どうか、ご自身で身体を労わり、周りの方があなたへ
温かい眼差しを向けてくださっていることに気付いてください。

 

あなたの幸せと、ご家族の幸せを心より祈ってます!

最後までお付き合い下さり
大変ありがとうございました!

い い 夏 を ~ !!

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