今の世間を見渡してみると、

『健康志向』のハヤリ?がそこかしこで伺われます。

 

スーパーで商品を手に取り「健康に良かれ」と思って買って帰る。
そんな習慣がついているのは私だけではないと思います。

でも、それってホントにほんと?
それ、安心して飲めるの?食べれるの?

これって実は体に悪い添加物いっぱい含んでいたよぉ~!

な~んて事実を後で知らされたってこと、今では
珍しいことではないようで・・・ハァー(´・ω・`)

哀しくなってしまいます、ってばかりも言ってられません。
それならば、いいか悪いかに気付いて対処していきましょう!

今回は、いい方からの視点ではなく悪い方からの視点で
眺めてみようと思いました。

 

「いい」の反対側は「悪い」なので
いいもの探しの反対側の視点も大事なのでは?

と思った次第で、違う景色を眺めながら
考えを進めていこうかと考えました。

どうぞお付き合いください。

 

なお、体にいい食べ物のことはこちらで記事にしております。
↓ ↓  ↓ ↓ ↓  ↓ ↓

【 体にいい食べ物ランキング!ベスト3はこれだぁ~! 】

ご参考になれば幸いです。

 

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Ⅰ:体いいと思っていたけど実は悪い飲み物だった

お店やスーパーで飲み物や食べ物の買い物をする際、
皆さんは何に気をつけてお買い物していますか?

私は、

  1. 食材の安全性
  2. 産地
  3. お値段

の3つを主に見て買うか買わないかを決めてます。
優先順位もだいたいこの順番が多いですね。

 

そんなことを買い物のルーティーンにしていたのですが
ある時、

  • 体にいいと思っていた飲み物が実は・・・とか
  • 食材はOK!だけど、調理の方法がNG・・・とか

なぜか最近あれっ?アレッ?!現象に出くわすことが多いので
調べることにしたんです。

以下、その結果をシェアーいたします。
参考になれば幸いです。

(体にいいと思っていたけど実は悪い)ワースト3

ワーストNo3.スポーツドリンク(清涼飲料水)

 

スポーツドリンクの裏のラベルをよぉ~く見ると
ご理解いただけると思うのですが

  • 人工甘味料 (→ ここでもまた出てきました!)
  • 合成香料 & 合成酸味料
  • 調味料(アミノ酸等、ク゛ルタミン酸 Na)

ほとんどが添加物でできているのがスポーツドリンクです。

勿論、そうでないケースもあるので
商品のラベルをきちんとご確認くださいね!

体に良くて、水分の吸収が早いというイメージがありますが
単に水分補給だけが目的であれば違う飲料がいいと思います。

まずは、何の目的で水分を口にするのかを考えて
飲み物を選びましょう!

 

経口補水が目的なら、それ用の飲料が出ています。

単に水分補給が目的なら、
スポーツドリンクでなくってもいいかも知れません。

勿論、スポーツの後や体を動かした後にスポーツドリンクを飲んで
体の回復を早めるってことが目的の場合はいいと思います。

運動することで汗として水分と共に失われた電解質の補給には
スポーツドリンクは重宝すると思われます。

ですが、それ以外に

  • 単に水分補給
  • 喉が渇いたから
  • ジュース代わりに

と思って口にするのでしたら、ちょっと思いとどまることが
必要かもしれません。

スポーツドリンクの目的がスポーツの後や最中の
体の早めの回復なのですが、

糖分を意外と多く含んでいるから!

なのです。

これは、案外見過ごしがちですので、要注意ですね!

 

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ワーストNo2.野菜ジュース

 

あれやこれやと野菜を選別して1日350g以上の生野菜を摂る!ことが
厚生労働省から推奨されています。

120g(緑黄色野菜) +  230g(淡色野菜)=  350g

が、一日の摂取目安(厚生労働省)とのことです。

こ~んなことは、ムリとは言いませんがかなり労力を必要とするでしょう!
多分私には、、、無理!です。

コンビニ、スーパーなどでは、一日の摂取野菜量(一食分の野菜量)として
パッケージになって売られていたりします。

でも、よく中身をみてみると、キャベツやレタスの葉物の野菜がほとんど
緑黄色野菜が不足しているように見受けられます。

そこで重宝しそうなのが、手軽な「野菜ジュース」です。

もう、これ1本で、1日に必要な野菜成分がすべてオッケー (^^♪
なんてパッケージに書いてあったりすると、ついそれで安心して・・・

毎日せっせと野菜ジュース1本!

てな感じで楽をして野菜が摂れたつもりになって、
安心しきっていませんか?

実は、私がそうだったんです!

朝、出がけに牛乳と野菜のパックジュースをバッグに入れて
行ってきまァ~す!が朝の日課でした。

だってコマーシャルでもこれ1っ本でOK!とか、
一日に必要な野菜をこれでとれる!とか、手軽さが便利でしたから。

それだけが原因ではないと思うのですが、

  • 自律神経系の不調和
  • 中性脂肪値の増大
  • γーGDP値の異常

などで、ちょっと体調を崩してしまってました。

ある時友人から、食生活の指摘を受けて

  • 加工食品
  • レトルト食品
  • 手軽なペットボトル飲料

などを断つことを勧められました。

そこで自分でも調べてみたら、なぁ~んと自分が商品に対して
持っていたイメージと明らかに違うことが分かったんですー!

『 大きな誤解! 』

 

かなりのショックでした・・・ハイ。

 

例えばこの野菜ジュースですが、

まず、「1日に必要な野菜が取れる」という
パッケージの表示トリックに気付きました。

上記しましたが、

350g/1日が、推奨されている野菜の量です。数字の上ではクリアーですが、

要注意①:350g/1日の野菜の栄養量とは違う!

→ 野菜の量はOK!ですが、中身が伴っていない!ということですね。

要注意②:どこで作られた野菜なのか分からない!

→ 出所不明でどのように作られた野菜なのか分からないということですね。
→ これはちょっと危険を含んでいます。

要注意③:残留農薬の危険性がある!

→ 濃縮ペースト状の野菜ジュースの元が輸入されてくれば
→ 残留農薬も濃縮されているわけですね、コワイィ~~!

国内製造という表示があっても、

海外で加熱されて
⇒ ビタミン類が加熱で失われ農薬も濃縮

濃縮されてペースト状になり
⇒ かさが小さくなれば運賃が安くなる

国内で濃縮還元作業で戻す
⇒ 国内製造と表示できる

という行程を経て店頭に並ぶわけですが、濃縮還元作業が国内で行われれば
「国内製造」と表示されることは違法ではないそうです!

なんとぉ~~、トリッキーなニッポン!

nagoya発 くらしのほっと通信 2007年8月 No.21

商品Test  野菜系飲料 35銘柄

  • カロテンは十分なものがいくつかあるものの、ほとんどが含まないものも
  • ビタミンCやカルシウムの摂取は期待できない
  • 野菜系飲料を飲むことと、野菜を食べることは別!

表示をよく見て、上手に食事にプラスして!

という結果を【名古屋市消費生活センター】
公表しています。

 

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ワーストNo1.カロリーオフ飲料

 

 

カロリーオフの製品にはほぼ人口(合成)甘味料が含まれています。
甘みがないと、飲んだ時のおいしい感じや満足感が得られないからです。

  • カロリーゼロ
  • 糖質オフ
  • 低カロリー

と表示されているドリンクにはほぼ間違いなく
人工甘味料が使われています。

この人工甘味料が実はあぶなぁ~い!代物ですよぉ~~!

これは、アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロース、などで、
発がん性、内臓異常の危険性が指摘されているようです。

 

日本とアメリカで認可されている人工甘味料

 

人工甘味料 甘さの度合い
1 サッカリン 砂糖の200~700倍
2 アスパルテーム 砂糖の160~220倍
3 スクラロース 砂糖の600倍
4 アセスルファムカリウム
(以下、アセスルファムK)
砂糖の200倍
5 ネオテーム 砂糖の7000~1万3000倍

 

なんか、すごぉ~い!ですね、人口甘味料!
でも、こわぁ~い!ですね・・・。

筑波大学大学院数理物質科学研究科化学専攻 甘み物質の化学 参照

 

私なんかは、カロリーオフって聞いただけで

「糖分控えめで、ダイエット効果が期待できる!」

って勝手に思い込んでしいました。 (;´д`)トホホ
実はそうでもなさそうですよぉ~!ざんねぇ~ん!

 

  • ノンカロリー食品(ダイエット飲料、健康飲料、コーヒー)
  • ノンアルコールドリンク
  • 菓子類(ガム、アメ、ゼリー、アイス)

などは、危険信号がともっていますね、要注意です。

 

人工甘味料の3つの作用

では、なぜ人工甘味料が怖いのか・・・ですが、
3つの作用が蓄積することで体の健康バランスが崩れてしまうから!
なんです。

それはどいうことか、、、3つの作用の中身です。

  1. 体内に脂肪を蓄える(ホルモンを刺激する)
  2. 味覚を鈍化させる
  3. 依存性がある(一説にはコカイン以上とか)

が挙げられます。

 

東洋経済 ONLINE 2014年09月29日

「カロリーゼロ」、太って病気まっしぐら!
人工甘味料の3大恐怖、知らずに飲むな

で記事になっております。
ご参照ください。

 

 

もう詳細を見るより、これだけで十分のように感じますが、
ちょっと中身を見ていきましょう。

1➡体内に脂肪を蓄えるとは、太るということ!
2➡味覚を鈍化させるとは、舌の甘みセンサーがマヒしてくる。
3➡依存性があるとは、甘みを体が欲しがって、取らずにいられなくなる。

ということですね。

ここを、もう少し詳しくご説明申し上げます。

まず
1.体内に脂肪を蓄える です。

人口甘味料は普通の砂糖の人工的な代替え物です。
しかも、砂糖の何百倍以上もの甘さがあります。

高いモノで、数万倍以上(上記表参照)です。

これが何を意味するかと申し上げれば
砂糖よりも、使う量が少なくって済む!ということなんですね。

逆の視点で考えると、

砂糖を使う時は量を気にするけど、
人工甘味料は量を気にせずに使うことが出来ちゃう!

という、気持ちの中での安堵感が
甘さを控えようとする心のブレーキを外してしまうんですね。

そうなると、ついつい人工甘味料を使う量が増えていってしまいます。

(必ずしも、そうでない人もいるでしょ!って反論もあるかとは思います。それは理解できるのですが、今しばらくお付き合い下さい) <m(__)m>

ここで注意が必要なのですが

砂糖だけがインスリンの分泌を促すモノではない!

ということなんです。

人工甘味料でもインスリンが分泌されることが報告されているんです。
つまり、人工甘味料も糖尿病の引き金になり得る!

人工甘味料は、第2の「肥満ホルモン」ということですね。

1をクリアしてしまうと、2から3へと進んでいきやすくなってしまいます。

2、の味覚を鈍化させる とは、

甘みの強い人工甘味料を普段からとることに慣れていると
味覚を感知する舌の味蕾(みらい)の機能が鈍化してきます。

舌の味覚は刺激に慣れやすいため
かなり甘くないと飲食することに満足できなくなってしまいます。

すると、どんどん多量の人工甘味料を使うようになってしまう!
という、悪循環になってしまうということなんですね。

そしてこれから3、の
依存症に繋がってしまうわけなんです。

「カロリーゼロ」、「糖質ゼロ」と表示があって
人工甘味料を含む飲料は体にいいことはなさそうですね。

人工甘味料の3つの作用をきちんとのみ込んで理解しましょう!
決して人工甘味料だけを飲み込むことのないように?!ね。

人工甘味料のトリッキーなお話

他にも、人工甘味料の危険なお話です。

食品表示基準(食品表示法 第4条の規定)によると、
『ゼロと表示できる基準』があります。

以下、参照ください。

 

「カロリーゼロ表示」

→ 100mlあたり5kcal未満なら
カロリーゼロ・無・ノン・レス・フリーと表示していい

 

また、

「糖質ゼロ表示」や「糖類ゼロ表示」

→ 100mlあたり糖質・糖類が0.5g未満なら
糖質ゼロ・糖類ゼロと表示していい

ゼロって、ゼロじゃないの???っえぇ~~~?!
なんか手品みたいで誤解しやすいですね・・・。

 

 

まとめ

普段、何気なく過ごしてしまうと

  • 気づかなかった
  • 気づけなかった
  • 分からなかった
  • 知らなかった

など、自分自身のちょっとした行動で分別できることでも
つい悪い方向へ行動してしまっている!

な~んてことは、意外と多いのではないでしょうか?

かくいう私もその通りで、気づかないうちに変な方向へと進んでいた!
なんてことはよくある話です。

 

何気なく過ごすと、悪いこともたくさんある世の中って
ある意味怖い気もするのですがこれが現実なので致し方ありません!

自分自身が気を付けて対処するしかないのです!

また、そういう現実に気付いた方が行動することで

  • ご自身の周りの方!
  • 愛する人!
  • 家族!

を守ることが出来るのではないでしょうか。

 

今回は、「体にいいと思っていたけど実は悪い飲み物だった」ということを
ちょっと掘り下げて記事にしてみました。

  • 知っていると!
  • 気づいていると!
  • 分かっていると!

あなたの大事な人たちを、ちょっとだけでも

リスクから遠ざけられる!

と思えば、行動してみる価値は大いにあるのではないでしょうか?!

  • いい物を知ることも重要です!
  • 悪い物も知ることが重要です!

そして、どれを選ぶかはあなた次第です!

あなたと、あなたの周りの大事な人たちに
大きなしあわせを!!

最後までお付き合い下さり、
大変ありがとうございました。

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