あなたの食生活は、どのような彩どりに飾られていますか?

 

食事の人生との「彩どり」とは、どういうことかと申し上げれば
単純明快ですよね、『健康に関わってくる!』ってことですよね。

多分、皆さんは当然そのことに気付いているはずで
注意深く健康にいい食材や食べ物を選んでいることでしょう!

あるいは、普段からの気遣いの中ですでに習慣化されていて
健康志向の食材、調理方法と大いに気遣っていることでしょう!

実は、私もそうしているつもり!でした。

そう、過去形なんです、、、。

その過去形に至るエピソードも交えながら
話を進めていきたく存じます。

どうぞお付き合い下さい。

 

 

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体に悪い食べ物と気付いていなかったけど、ほんとうは悪かった

 

  • 便利さ!
  • 気楽さ!
  • 簡単さ!

は、まさしく読んで字のごとくで手軽に用いることができるため、
私なんかはついついそれに頼りがちになってしまいます。

食事もついそんな状況になりがちでした。

  • 便利だから、まあ~いいかぁ~?!
  • 気楽だから、これでいいよねぇ~?!
  • 簡単だから、単純に考えようぅ~?!

なんて、かぁ~るくことを決めてしまっていました。

そんな現実の向こうに本当は気づきって必要なのですが
ただ単に気づかないふりをしているだけだったのかもしれません。

今までの私はそうでした。反省ぃ~~ m(´ω`)m

忙しさ!という隠れ蓑に隠れて
気づかないふりをしていたのかも知れません。。。

  • 帰宅途中に、スーパーのお総菜売り場でフムフム・・・
  • レトルト食品でぱっぱと支度を・・・
  • 冷凍加工食品で急いで食事の準備・・・

こんなことは、恥ずかしながら結構な頻度でありました。

でも、でもねぇー、やっぱり

  • お食事は食べること!
  • 体の血肉にに変わるもの!

なんですよねぇ~、大事ダイジ!です。

 

私の場合、料理が下手でも家族の健康は私が担っている!
という自負?思い込み?はありました。

 

 

なにより、食事中の家族の会話と笑顔が私への一番のプレゼントでした。
そのために食事を作る!といってもいいくらい、私の宝物の一時です。

そんな宝物を守っているつもり・・・が、
実は壊していたなんて、最悪すぎますよね!

早速、気付けていなかったワースト・スリーをみていきましょう。

 

☆ 誤解なきようご注意ください! ☆

すべてをくくれば、加工食品の部類に属する
と言いきれてしまうかもしれません。

ただここの記事では、

私的に小さなくくりで、ちょっと掘り下げて
話を進めてまいります。

どうぞお付き合い下さい。

 

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ワーストNo.3 インスタント食品

インスタント食品って、どう思われますか?

簡単にお湯を注ぐだけですぐに食べれて超便利ぃ~!
って感じでしょうか?

 

お湯を注ぐだけではなくって、何らかの簡単な手を加えることで
短時間で食べれるような食品もありますね。

  • 急いでいるとき
  • 時間がないとき
  • 食材を買ってないとき

そんな時、買い置きしておけるし、そう高値でもないですから
自宅の棚の中にストックしている方は多いと思います。

かくいう私もそうでした!

ですが、ここで気をつけなければいけないのは食品添加物です。

これは味や保存状態を決める大事な要素でもあるため、
メーカさんもかなり気遣いしていると思われます。

それは、『一般社団法人 日本即席食品工業協会』という
業界団体まであるぐらいですからご理解いただけると思います。

では、インスタントラーメンを例えにしますが
詳細をちょっと覗いてみましょう。

 

某有名メーカーの即席めんを参考にさせていただきました。

~~ 注意 ~~

決してそのメーカーさんを批評しているわけではありません。

実際に、私もその食品を重宝しておりますので
くれぐれも誤解なきようお願い申し上げます。

 

 

原材料

油揚げめん(小麦粉、食塩、乳たん白、しょうゆ) 4種類

スープ(食塩、糖類、香味調味料、しょうゆ、貝エキス、香辛料、たん白加水分解でんぷん、ねぎ、植物油脂、昆布粉末) 11種類

 

その他

加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、カラメル色素、トレハロース、かんすい、増粘剤(タマリンドシードガム)、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、クチナシ色素、香料、微粒二酸化ケイ素、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に卵、乳成分、えび、さけ、さば、鶏肉、豚肉、ゼラチンを含む)

の、記載ある分だけで22種類

合計で37種類の原料でできています。

しかも驚いたのは上の画像、赤枠で囲った部分で
なんと食塩相当量が6.4gもあるではないですか!

塩分を摂りすぎは、高血圧の大きな原因といわれていることは
皆さんご存知だと思います。

また厚生労働省は、1日あたりの塩分摂取量の目標値として

  • 18歳以上男性・・・・8g
  • 18歳以上女性・・・・7g

と公表しています。

これと比較するとたった一つのインスタントラーメンで
塩分摂取量の1日あたりの目標値の80~90%に達してしまっています。

塩分だけではなくその他にも添加物が数多く含まれています。

手軽さ、便利さ、重宝するから!と思っても
ちょっとこれでは子供には食べさせたくないですね~!

 

そんな時、ある事情から食生活の改善に迫られ
インスタント食品をいったん止めてみることにしたんです。

歳のせいもあるのでしょうが、体調を崩してしまったのでした。
同じ年頃の友人からのアドバイス、

あなたはインスタントものを食べ過ぎている!

と言われ

  • インスタント食品を止めてみたら!
  • 食品添加物が多すぎだよ!

ということだったんです。

インスタント食品を止めて2~3ヵ月過ぎた頃から
体調が改善してきて、今ではもう大丈夫ですよ!

 

 

添加物に関しては、こちらでも詳しく記事にしております。
参考になれば幸いです。
↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓
【 体に悪い飲み物ランキング!体にいいと思っていたけど実は誤解だった 】

体に悪い飲み物ランキング!体にいいと思っていたけど実は誤解だった

ワーストNo.2 加工食品

 

厚生労働省は食品添加物について

許容一日摂取量(ADI)
人が毎日一生涯摂取し続けても、健康への悪影響がないと
推定される一日当たりの摂取量

を超えないように添加量を制限しています。

ただ、

一般的に安全だから
許容範囲内だから

というひとくくりで、添加物なんて気にするほど危険なものではないですよって
短絡的に安心安全と考えるのは危険ではないでしょうか?

同じ環境、同じ状況でも個人差があるため、
同じ結果には至らないのが道理!と思うからです。

では、どんな添加物を含んだ加工食品が危険なのか
みていきましょう。

例えば、こんな加工食品があります

 

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1.ソルビン酸、ソルビン酸K(カリウム)

 

名前だけでは全然わかりませんがこれらの物質は、
最も多く食品に使われている保存料といえるようです。

もうすでに生活の中に深く入り込んでいて、
しっかり根ついている!と言ってもいいのかもしれません。

では、考えられるリスクにはどんなものがあるでしょうか?

発ガン、免疫障害、成長不順、腎臓肥大などがあげられているようです。

また、ソルビン酸は免疫障害である「膠原病」の一因とも言われており、
亜硝酸ナトリウムと一緒にとると発ガン性のリスクが高まる疑いもあるようです。

複合接種は危険!ということですね。
これは、他の添加物に関しても言えることではないでしょうか?!

さて、それが含まれている食品やモノは何か、

  • コンビニ弁当各種
  • ソーセージ・ハム
  • チーズ
  • かまぼこ
  • ちくわ・はんぺん
  • イカの燻製・さきいか
  • 漬け物、佃煮
  • あんこ類、煮豆
  • 清涼飲料水、ワイン
  • ジャム、シロップ
  • みそ(味噌漬けも含む)
  • 化粧品
  • 歯磨き粉
  • シャンプー

などなどまだあって、かなり多くの商品に含まれています。

ソルビン酸、ソルビン酸K(カリウム)は保存料で、
細菌やカビの増殖を抑えて腐敗を防ぐ為の物質で
飲料にも含まれています。

飲み物のペットボトル、缶飲料の中身は
放っておいたら腐っちゃったぁ~では済まないですから!ね。

やはり、防カビ剤や腐食剤は入っていて・・・
もしかしたら、やっぱりぃーでしたか? ハァ(´・ω・`)

イッヤァーー!!
飲みたくないィーー~~!!

って叫んでも、世の中にはそういうのがあふれているから
気を付けることが重要ですね。

出来れば、加工してない食品で食卓を飾りたいものですね!ハィー!

最近流行りの

  • リアルフード
  • ホールフード
  • ナチュラルフード

あたりですかねぇ~?! (´ー`*)ウンウンうん

栄養がないのに体に悪いものがたっくさん入っている食品は
止めておきましょう~!ね。

何のための食事か分からなくなってしまいますから、、、ね!

2.亜硝酸塩(ナトリウム)

 

食肉加工品では、亜硝酸塩(ナトリウム)を使います。

これは、胃の中で発ガン性物質に豹変?!してしまう
という報告があるようです。

これは今現在で市場に出回っている商品で言うと、

  • 加工肉:ハム・ベーコン・ソーセージなど
  • 魚卵系の加工品:イクラ・タラコなど

があるようですが、これは一例です。

全てがすべて!というわけではありませんから
誤解なきようご自身でしっかり判断されて食してください。

 

食品添加物が必要なわけは?

今でこそ食材が有り余ってたっくさん出回っている時代に
どうして加工してあるものまで食べなきゃいけないの?!

って、大きな疑問はありました・・・ハイ。

旬の食材で、その季節を味わう・・・美味ィ~~!
もう、今では大変な贅沢のように感じます。

以前は、食品・食材が旬の季節以外に手に入らないために
なんとか時期をずらして食べれるようにという時代はありました。

  • 長持ちの工夫をした
  • 保存できる方法を考えた
  • 冷凍技術を模索した

などなど、先輩方の努力は食べることで体を作ることと
健康を優先的に模索してくださったおかげで今があります。

それが現在ではある意味方向性が違うというか・・・
目的が変わってきたというか・・・

体をつくるための食品群ではなくなってきてしまっている、、、
そんな風に感じてしまいまいます。

本来は、

  • 巡る旬の季節から
  • 生産者さんから
  • 採れたままの状態で頂戴して
  • 加工されていない物を

食するのが人のあるべき自然の姿!なのではないでしょうか?!

それが今では、加工技術の発展に伴い多くの加工食品が
あふれかえっている状況!といえそうな、そんなな気がいたします。

美味しいものを食することが出来る私たち!

身体を健康に保つことで、そんな生活を満喫できる!ってこと
もっと真剣に考えてみることも必要かも?!ですね。
 

 

1.マーガリン(トランス脂肪酸を含むもの)

 

私は特に、いいも悪いも考えたことがありませんでした!
疑うことを知りませんでした、マーガリン!

小さい頃から食べていたものだけに、安全!と思っておりました。

 

このマーガリンに含まれる『トランス脂肪酸』という化学物質が
体に悪さをする!ということで、アメリカでは2018年までに原則全面禁止!
が決定されたようですね。

それなのに今でも小学校のパン給食にマーガリンが使われているそうです。
日本のこれからを託す子供たちの健康は、大丈夫でしょうか?!

その前に、私は大丈夫なのぉ~?!?
まあ、とりあえず生きているから、いいかぁ~?

 

一日の摂取量が少量であっても、積み重なると大変な量になってしまうので
子供たちの健康がとっても気になってしまいます!

さてこのマーガリンですが、バターに変わる植物性の油脂で
不飽和脂肪酸を多く含む食品として開発されました。

そのため動物性油脂で飽和脂肪酸を多く含むバターより
健康にいいといわれた(思われていた)所以です。

「マーガリンは植物性の健康的な油!」

というイメージ(想像)ですね。

以前は「人造バター」と呼ばれていた時代もあったようです。
へぇ~!ですね。

さて、植物性の油脂は酸化しやすく劣化しやすいため
日持ちしない!という欠点かありました。

そこで人工的に水素添加して作られた脂肪酸が「トランス脂肪酸」です。
飽和脂肪酸のような分子構造になっているようです。

水素添加すると固形で酸化しにくく、長持ちする油脂に変わります。
その代表的なのがマーガリンやショートニング、業務用の揚げ油などです。

マーガリンはバターの代用品、ショートニングはラードの代用品
として使われていますね。

バターに比べてマーガリンやショートニングは安価ですから
商品に使われやすいのでしょう。

マーガリンやショートニングが多く使われているものは
フライドポテト、菓子パン、クッキー、ケーキ、揚げてあるスナック菓子などです。

製品のラベルに、

  • トランス脂肪酸
  • 食用精製加工油脂

などの言葉が入っていれば人口的に合成された製品で

自然のモノではない!

ということを念頭に買い物をすることが重要ですね。

 

 

トランス脂肪酸の危険性

トランス脂肪酸の及ぼす危険性には
どんなものがあるか見ていきましょう。

  • 悪玉コレステロールを増やす
  • 善玉コレステロールを減らす → 動脈硬化の原因
  • 心臓病のリスク → 狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患
  • 糖尿病のリスク
  • 不妊症になるリスク
  • アレルギーになるリスク → アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎
  • メタボリックシンドロームを引き起こすリスク
  • ぜんそく

など、っえ?!こんなにィ~って思えるほどに
様々にリスクを挙げることが出来そうです。

もう、ここまで悪者として挙がっている「トランス脂肪酸」には、
許容量はあるのでしょうか?

WHO(世界保健機構)は、トランス脂肪酸の一日の摂取量は
摂取カロリーの1%未満と勧告しているようです。

一方の日本ではどのようになっているでしょうか?
ハイ、「規制の対象外!」となっております。

っえ?!どうしてぇ~???

規制対象外となったそのわけは・・・

『 食品安全モニターからの報告(平成 19年5月分)(抜粋)と、
(内閣府)食品安全委員会・厚生労働省からのコメント 』

として公表されています。

ちょっとご紹介いたします。

・食品安全委員会では平成18年度に食品に含まれるトランス脂肪酸の評価基礎資料調査を行いました。
↓ ↓ ↓ ↓

・トランス脂肪酸の含有が予想される食品 386 検体
(パン類等の穀類、乳類、マーガリン等の油脂類、菓子類等)を分析。

【 結果は 】

平均的な日本人のトランス脂肪酸の摂取量は、0.7~1.3g/人/日
(摂取エネルギー換算:0.3~0.6%)と推計されました。

この推計値は、食事、栄養及び慢性疾患予防に関する、
WHO/FAO 合同専門家会合の報告書で目標とされている

「最大でも1日当たりの総エネルギー摂取量の 1%未満」

を満たす結果となっている、とのことです。

 

【 結論として 】

1.脂肪の多い食品や菓子類の食べ過ぎなど偏った食事をしている場合は、
平均を上回る摂取量となる可能性があるため、注意が必要です

2.日本人の一般的な食生活の中ではトランス脂肪酸の摂取量は少ないと考えられます。

とのことです。

注:FAOとは、

国連食糧農業機関のことで、世界の農林水産業の発展と
農村開発に取り組む国連の専門機関のことです。

 

ここで皆さん、何か気づきませんか?

そうなんです、トランス脂肪酸の摂取量は数字で表されているのですが
ショートニングの摂取量は調査されていません。

更に、調査対象の年齢が公表されていません。

どういうことかと申し上げれば、トランス脂肪酸を多く含む
マーガリンやショートニングは、

  • フライドポテト
  • 菓子パン
  • クッキー
  • ケーキ
  • 揚げてあるスナック菓子

 

などの商品となって市場に出回っております。

このような商品を食べる年齢層はどのようになっているか?
容易に想像できると思います。

そう、『若い方達!』ですよねぇ~。

こんな脂っぽいものは、お歳を重ねた方々は
あんまり好まないのではないでしょうか?

するとつまりは、結果としての

「最大でも1日当たりの総エネルギー摂取量の 1%未満」

を満たす結果は、年齢層も平均しての測定結果でしょうから
疑問が湧き上がってしまいます。

むしろ、コンビニ、ファーストフード店、ジャンクフード店
の多い日本では、

若年層の方達の摂取量の調査が望まれる!

と思うのは、私だけではないと思うのですが・・・。

これからの日本を担っていく人達ですから!
健康でいてもらわなければ困ります!

 

まとめ

 

私たちは「便利」と引き換えに、もしかしたら多くの大事なもの!
を失っているのではないでしょうか?!

その中に「健康」という項目が入っているとしたら・・・

自分の人生の大きな誤算と損失である!

ということは間違いのない事実!一大事!!
と言えるのではないでしょうか。

  • 誤算と損失を、そのまま見過ごすのか・・・
  • 誤算と損失を、改善して取り戻すのか・・・
  • 誤算と損失を、出さなくていいシステムをつくるのか・・・

どうするのかは、その人それぞれの生きざまになるかと思いますが
自分だけの問題だったらいいのですが、大事な人への影響を考えると
そうとばかりも言っていられません。

私には、単なる『大丈夫?!の、つもり』だけで過ごせるほど
現実はそう単純ではない!ってことを思い知らされる出来事がありました。

私自身と、家族の健康が脅かされ始めている・・・
そんな風に感じるような出来事が続いてたんです。

ことの詳細は長くなるのでいずれ機会を見つけて記事にしたい!
と思いますので、この度は端折ります。

ですが、

  • 自分の思慮の深さが足りないこと
  • 知識の足りないこと
  • 経験の足りないこと

で、至った実体験と思えば、納得できることでした。

  • 問題はすべて自分にある!
  • 選択したのは自分!

ってことですから。

 

あなたにはそんな思いをしてほしくありません!
する必要もないと思います!

どうかあなたの選択肢の中から、安全・安心をお選びください!

そして、あなたとあなたの大事な人達を守るべく、あなたには
『 ステキな守護神!』となっていただきたく存じます!

そして、大きなしあわせをお祈りしております。

最後までお付き合い下さり
大変ありがとうござました。

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