間もなく、お盆です。

 

お盆は、やはり田舎に帰って
実家の家族、知人、友人と
久々に顔を合わせてじっくりと語り
または、飲み明かしたいもの、、、。

でもねぇ~、、、帰省ラッシュがねぇ~~~
どうやって帰ろうかぁ~

って、思うことってありますよね!

車も、飛行機も、電車(新幹線)も、バスも、
日本全国の人たちが一斉に移動する時期が同じタイミングで
集中するから、仕方がないぃ~ってあきらめるか

帰省ラッシュを予想して避けれるような
何かいい方法がないのかどうか・・・

考えてみました。

お盆の帰省ラッシュはうんざり!
お盆の帰省手段は、どれがお勧め?
なぜその方法がお勧めなのか
補足;お盆の帰省は行くときよりも帰りが大事
まとめ

以下、ご参考までに。

 

 

お盆の帰省ラッシュはうんざり

夏がく~ると思い出す~~~♪♪

ってな感じで、お盆の時期は
懐かしいやら、初恋の思い出やら、見知った昔の顔が
巡りめぐって頭を駆け回り
胸がキュンとしたり、ジワ~とほのかな気持ちになるのは
私だけでしょうか・・・???

時期的に、半強制的に帰省する慣習
と言う部分もあるように感じるのですが
これが日本の文化!なので
まあ、それでいいですよねぇ~。。。

そこで、どうやって帰省するかですが
これがまた1年の中での一大イベント!なんですよねぇ~
大変ですぅーゥー~~。

 

いろんな地域に田舎をお持ちだとは思うのですが
田舎、、否か、、、イヤいや、、、

何をタワムレテ居るのやら、、、って感じですが
もう、あの帰省ラッシュにはヘトヘトになってしまいます。

そこで、帰省手段は、何がベストかを
ウンザリせずに、楽しみながら行ける方法を
これから考えていきたいともいます。

 

お盆の帰省手段は、どれがお勧め?

帰省手段は、帰省する田舎がどこなのかにもよりますが
行き方はさまざまにあるとおもぃます。

そこで、移動手段として

車(自家用)
フェリー
飛行機
新幹線・電車
高速バス

の順で、いいとこ・悪いとこを
まず簡単に把握していきましょう。

 

自家用車での帰省はいかが?

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いいとこ

  • 車の一番の利点は自由度!
  • 荷物などはトランクに詰め込める
  • 出発地から目的地までを一線で結べる

悪いとこ

  • 一番の懸念は、交通事故!
  • 道路の渋滞・混雑
  • 自然的な生理現象への対応

 

まずもって、自家用車がない人はどうするの???
って問題はさておきます。

だってぇ~、自家用車がなければ、レンタカーって
手もありますから~~。
ここはあまり難しく考えずに、シンプルに行きましょう。

まず、車の一番の利点は自由度!ですね。

田舎までの距離、走る時間、道程にもよりますが
車での移動は、かなりの自由がきき、使い勝手がいいと思われます。

出かける時間も、出かけてからも、出かけた先の田舎でも
車はかなり重宝するはずです。

そして更に、

荷物などはトランクに詰め込んじゃえば
いちいち運ばなくていいので身軽に移動できるし、
乗り継ぎの面倒さもありませんから

出発地から目的地までを一線で結ぶことができますので
ほんとうに自由度が高く目的地まで行くことができると思います。

 

一方で、悪いところは、

一番の懸念は、交通事故!ですね。

これは、自分だけが注意していても
相手のあることでもありますから、
避けようのない事故にめぐり合ったりして
痛い思いをしてしまうことがあります。

そして、これはもう最悪どころか、
悲劇のもとになってしまう可能性も持ち合わせているので、
十分に充分な注意が必要ですね。

次は渋滞ですが、一般道、高速道路、
どちらもにも言えることですが、
ハマってしまったらこれ、最悪です。

もう、たかが100m走るのに30分もかかるなんてことは
帰省ラッシュのピーク時の最中ではあり得るお話です。

そして、ガソリンの補給も必要になってきますから
ガソリンスタンドの混雑も、かなり待たされることがあったりします。
(特に、高速道路のスタンドは、帰省ラッシュ時の混雑は半端ないィ~ので
要注意です!)

真夏の暑い時期の渋滞・混雑は
イライラがピークに達して、集中力を切らし
事故のもとになりがちです。

 

フェリーでの帰省はいかが?

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いいとこ

  • フェリーは楽しい
  • 船内での自由度・設備の充実度

悪いとこ

  • 船酔い
  • 航路が限られている
  • 乗船時間が長い

 

フェリーっていうと、まずイメージするのは
車ごと船に乗って移動する、と言うことだと思うのですが
上記で、車での移動の良し悪しを書きつづったので
車でフェリーに乗船しての移動の楽しさは
別の機会でご紹介したいと思います。

なのでここでは、フェリーでの移動のみに限って
お伝えいたします。

さて、いいとこ、悪いとこの順で行きますが

フェリーに乗られたことはありますか?

ごく短い時間のフェリーでの移動は
30分とか、1時間とかのフェリーもありますが
ここでは大型船の沿海フェリーを考えてみます。

第一に挙げえることは、
フェリーは楽しい!ってことでしょうか。

大型の沿海フェリーは、一晩とか、○○時間の乗船とか
普通にありますから、その時間を過ごすための設備が
しっかりと準備されています。

乗ったら、目的地に着くまでの間、
自由気ままに過ごせることが最高に幸せです。
(船室の等級によっても、多少変わってきますが
そこは、経済的な部分も絡んでくるのでここでは取り上げません)

特におすすめは、夜の星空をぜひ見上げてみてください!

夜のデッキは、立ち入りが制限されていますが
とにかく、海から見上げる星空のすごさは
多分味わえる星空の中では最高クラスに入ってくるはずですから!

想像してみてください、
頭のてっぺんから、水平線のかなたまで
さえぎるのもがない星空を!!
すっっごぉ~~いぃ~眺めです!

感動することまず、間違いありません。

さて、悪いところですが

まずは、船酔いです。
これは個人差もありますが酔い止めで対応は可能ですが
酔ってしまってからでは遅いので
乗船する前に飲んでおきましょう。

ただ、酔い止めを飲んだからと言って
個人差がありますが
必ず効くとは限りませんので、ご注意を。

次に挙げれるのは、航路が限られている
と言うことです。

出港する港が、出発地点から遠かったり、
本来の目的地までが、下船した港から遠かったり、と
メインで利用する交通機関ではなさそうに思います。

更には、乗船時間が長いので
休みに余裕があるときしか利用できません。

飛行機での帰省はいかが?

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いいとこ

  • 移動時間の速さ
  • 格安航空会社の路線も充実

悪いとこ

  • 時間的な制約
  • 便数の少ない路線

 

あんな大きな、鉄のカタマリが
どうして空を飛んじゃうわけぇ~???って・・・

飛行機をイヤガル方も中にいるかとは思いますが
飛行機は、乗り物の中では一番安全な乗り物!
と言われているそうです。

きちんとした、航空力学という学問のうえで
科学的に空を飛ぶように設計されているわけですから
安心して乗っていただける乗り物です。

さて、ここでもいいとこ、悪いとこの順です。

いいところとしては、

移動時間の速さ!が一番、これに限ります。

空港は、ほとんどの都道府県に整備されていますから
(空港のない、栃木県・群馬県・埼玉県・神奈川県
山梨県・岐阜県・三重県・京都府・奈良県・滋賀県の10府県)
利便性に関しては問題がないと言えますね。

そして、最近では格安航空会社の路線も充実してきていて
安い航空券などの販売もありますから
使い勝手は良くなってきていますよね、、、。

では、悪いところとは、

各空港で、稼働率の悪い、乗客が少ない空港は
乗り入れ路線・便数が少ないため
移動する時間帯が限られたり、
乗り継ぎが悪かったり

時間的な制約が出てきてしまいます。

これは単に、飛行機と飛行機の乗り継ぎだけでとらえていますので、
電車(新幹線)と飛行機、双方を利用する場合では
利用しやすさには差が出てきますので、
ここでは触れないことといたします。

 

新幹線・電車での帰省はいかが?

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いいとこ

  • 利便性が一番
  • ダイヤの充実度が高い

悪いとこ

  • 最終駅から目的地まで、別の交通手段
  • 混雑が集中する

 

今の日本で、一番充実している
公共交通機関がJRと私鉄を絡めた交通機関
言い切れると思います。

そこで、いいところは

利便性が一番、と言うところではないでしょうか。

どこに行っても、どこに行きたくても
ドンぴしゃりと目的地、または目的地の近くに
行きつくことができるはずです。

そしてそれは、人口の多い都市ほど
充実度が高いと思われます。

なぜなら、人口が多いほど
移動する人数が多くなり、
需要が大きくなるからです。

(そう考えれば、田舎のほうはなんか
差別があるようにも思えちゃうような・・・汗)

人口が多く需要が多いほど、
交通機関の充実度が高いと申し上げました。

それは、新幹線・電車の本数が多いことを意味します。
つまりは、移動時間が早くて済む、と言うことにつながりますね。

では、悪いところは、

目的地までの乗り継ぎは必要で
乗り継ぎには、待ち時間が生じてきます。

路線は、人口の多い都市部から
放射状に広がっていますが
田舎に行けば行くほどに路線密度が低くなってきてしまいます。

そうなると、乗り継ぎにも電車の本数の問題が出てきますから
なかなか、次から次への目的地とは
行きにくい場面も出てくるかもしれません。

また、目的地まで路線がない場合、
最終駅から目的地まで、別の交通手段を考えなければ
行けなくなってしまいます。

 

高速バスでの帰省はいかが?

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いいとこ

  • 経済的
  • 夜行がある

悪いとこ

  • 路線・本数の少なさ
  • 乗車地が限られている
  • 降車地から目的地まで別の交通手段
  • 体力の消耗がある

 

高速道路網の充実が
最近ではめっきり増えてきました。

そして、各都市を移動する
高速バスの本数も増えてきました。

さて、いいことは

経済的に格安で目的地まで行ける!
これに限ると思います。

他の移動手段から比べれば、
往復チケットでは2~5割はお安くなると思います。

それに、夜行バスもあるので、
夜間の移動により、日中の時間を確保できます。

では、悪いことと言えば

都市間の移動が主で
1日に何本も本数があるわけではなく
路線によっては1日1便なんて路線もありますから
時間をきちんと確認し、事前に席を確保しておかないと、
乗れなかったりしますから注意が必要です。
(多くの場合、事前に予約が必要です)

また、乗車地も降車地も、多くが都市間の移動になるため
出発地、目的地から遠い場合があります。

ここも、別の交通手段を確保しなければなりません。

そして体力の消耗ですが、
夜行バスの場合ですと、座席間の広さは
ある程度保たれてますが、やはり寝れない方は
寝れずに一夜を過ごしてしまいがちです。

体力的に、ある程度自信のある方のほうが
いいように思います。

 

なぜその○○○がお勧めなのか

さまざまに、いいとこ悪いとこを検討し
根拠などを交えて考察してみました。

結果は、二つのパターンに行きつきました。

それは、

帰省する人が一人なのか二人以上なのか
で、選択する方法が違ってきてしまいます。

それに加味する要件として
移動する方の年齢層
も、補足的な問題となってきます。

では、それを考えてみます。

帰省する人が一人

この場合は、新幹線・電車・高速バス、に限ります。

どうしてかと申し上げれば
一人での行動が自由気ままにできるから!です。

例えば、乗ろうとした新幹線・電車が満員で乗れなくても
次の新幹線・電車へと変更すればいいだけで
指定席が取れなくても、自由席なら何とかなっちゃいますよね・・・。

それに一人ですから、超満員でも
立っていくとか、次の電車まで待つとか
自由に予定を本人の都合で変更することができてしまいます。

また、高速バスですが、若い方の1人り移動なら
経済的にお安いのでお勧めです。

なので、一人での帰省は新幹線・電車・高速バス
が一番のお勧めです。

帰省する人が二人以上

この場合は、相棒の方がいますから
車での帰省が一番です。

例えば、あい方が子供でも、彼女でも、妻でも、
どなたでもそうです。

ただし、人数に限りがあります。
ワゴンタイプの車でも、人数の定員があるからです。
せいぜい多くて7~8人だと思いますが・・・。

車の場合、いろんなシチュエーションが考えれれますが
単純に子供二人とご夫婦の4人の家族連れ、
としてみましょうか。

ご主人も、奥さんも、免許証をお持ちと仮定してます。

その場合、

お二人で運転を代わるがわる交代できますね。
疲れたら、すぐにパーキング等で休憩ができます。
一般道の場合、コンビニの充実が行き届いています。
子供から目を離す機会が少なくて済みます。
渋滞にはまったとしても、考え方ひとつで渋滞を回避できます。
(渋滞を抜け出して、どこかで休憩するとか、

ですかた、特に家族連れでの帰省は
お車での帰省が一番です!

帰省する人の年齢層

お若い方でしたら、先ほども申し上げましたが
高速バスでの帰省がお勧めです。
体力的には、オッケーでしょうからね。

もし、時間的に余裕のある方(学生さんなど)でしたら、
フェリーでの帰省もお勧めです。
普段では、なかなか経験できないことが
海の上にはあるからです。

30代以降の方でしたら
余裕をもっての移動がいいと思いますので、

夜行バスは除外したほうがいいでしょう。

それは、体力的な余裕だったり
時間の余裕だったり
経済的な余裕だったりと
さまざまに状況は変わってきますが・・・。

なお、30代以降の方でご家族での移動えしたら
やはりお車がベストです。
理由は前記した通りです・・・。

 

補足;お盆の帰省は行くときよりも帰りが大事

帰省の時期は、多くの人が一斉に移動を始めます。

楽しみを抱えての移動だったり
お土産をたっくさんかかえての移動だったり

いつもと違う環境への移動、
しかも、思い出のあるご実家への帰省となれば
ワクワク感がつきものえすよね!

いろんな思い出のイメージが絡まって
いろんな人のお顔が思い出せて
何をして、あれもして、あそこに行って
誰と会って、、、と、計画が次から次へ
と湧き上がってくると思います。

とってもいいことで、楽しみですよね!!

 

ですが、水を差すようですが
行ったら、帰ってこなければならないのは必然です。

帰りのこともきちんと計画を立てておきましょう。

むしろ、帰りこそ、確実に、安全に帰ることが
絶対に必要ですからね・・・。

 

毎年、不幸な事故がニュースで流れます。

事故に合われた方は残念ですが
見送くった田舎の方々のご心中を思えば
いたたまれない気持ちで一杯になってしまいます。

どうか、お帰りをきちんと計画して
帰省した人たちも、帰省客を見送った人たちも、
お盆が過ぎてからも、思い出をたっくさん胸にため込んで
笑顔で生活できるようにしましょうね、、、。

 

まとめ

お盆の帰省ラッシュ時期の帰省方法を
さまざまに見てきましたが
では帰省ラッシュにハマらない方法はあるのか、、、

結論から申し上げれば
残念ながら、、、
これなら大丈夫!と言える方法はありません。

ですが、快適に帰省する方法はあります。

車(自家用)
フェリー
飛行機
新幹線・電車
高速バス

の、移動手段の選択によって
移動する人たちの状況で判断すれば
より快適な、お盆の帰省ラッシュを避ける方法が
見えてくると思います。

個人的に一番のお勧めは

お車での移動だと思いますが、、、。

くれぐれも、帰省の際はお気をつけて
いい思い出、楽しい思い出をたっくさんお作り下さい。

最後までお付き合い下さり
ありがとうございました。

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