秋の夜長、ふと空を見上げると・・・

そこには、満面と光を放つ、まんマルお月様!
あなたを見つめています。

普段、忙しさにかまけて、うつむき加減の生活ばかりで
空を見上げるなんてこと、忘れてませんか?!

 

思いっきり遊んだ夏が過ぎて
ちょっと疲れかけた身体と心を
月を見上げて癒してみましょう!

思いがけない癒しと感動、そして、
心の隙間を埋めるプレゼントが
お月様から頂けると思いますよ!

 

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  • 中秋の名月ってなんだろう
  • 忘れかけた日本の良き風習
  • どこで、誰と夜空を見上げる?
  • 秋の夜長こそ、ためしたいこと
  • まとめ

 

こんな感じで、進めてまいります。

よろしくお付き合いただければ
幸いです。

ちなみに、今年の中秋の名月は

2016年 (平成28年) 9月15日(木)ですよ。

お忘れなくね・・・。

 

中秋の名月って、なんだろう?

幼いころに、童謡で

でた出た月が~まあるいまあるい
まんまるい~お盆のような~♪って、歌、
歌った記憶は、どなたにもおありかと思います。

その頃の自分やら環境やらを思い返せば
懐かしさや、お父さん、お母さんの顔
思い浮かんできそうです。

 

さて、中秋とはいったい何のことでしょう?

日本には四季があって、
暦の上では12ヵ月を4で割った
各3ヵ月が春・夏・秋・冬にあてはめられるようです。

その中で、旧暦のうえでは
7月・8月・9月(現代の8月・9月・10月)を秋とされていて
その秋のまん中、つまり中秋が8月、
と言うことになっているようです。
(厳密には、仲秋が旧暦の8月をさし、
中秋は旧暦の8月15日をさすようなのですが
ここではそれには触れません)

 

では、名月とはいったい何でしょうか?

旧暦8月15日(十五夜)の月のこと
を言うそうです。

 

ちなみに旧暦では、お月様の満ち欠けで
ひと月を表していました。

簡単に申し上げれば、新月が月の始まりの1日、
そして、約15日で満月になり、月が欠けてきて
また新たな新月の日が、次の月の始まりの1日。

このひと月に期間が約29.5日のスパンで
時の流れを表していたようです。

この15日のことを15夜と呼び、
15夜の時に満月になることが多いために

【十五夜お月さん~~~♪】

という歌もありますよね。

またここでも、詳しく申し上げると、
まだまだ書き連ねなければならないので
違う機会にとり挙げることといたします。

つまり、中秋の名月とは
旧暦の8月15日のお月様のこと
をさしている!ということですね。

 

 

忘れかけた日本の良き風習

(中秋の名月を愛でる(めでる)由来とか
起源のお話はさておきます。)

日本は古くより、月を愛でる風習があって
風情豊かな、心豊かな、感性豊かな
習慣が、各地に残っていましたが

現代の慌ただしさの中で
今まで日本人が大事にしていた習慣が
時の流れに流されて、忘れ去られていくようで
なんとももの悲しさを覚えます。

 

都会の街中で夜空を見上げても
星はおろか、月さえもおぼろげで見えにくく
(だから、おぼろ月夜?って、違いますからね!汗)

ちょっと脱線してしまいましたが

実際に月をまじまじと眺めることなんて
なかなかにない機会と思います。

 

なので、ちょっとだけ月に思いをはせて
今年の中秋の名月は是非とも時間を取って
月を眺めてみてください。

日本人の良き習慣を取り戻して
身にも心にも栄養をお月様から頂きましょう。

 

本来、日本人は風習として、中秋の名月は、
お供え物をして愛でていました。

お供え物を、きちんと棚をしつらえ乗せたり、
三方に乗せたりと、お月様を神様として崇め奉ることで
夏の収穫のお礼と、秋の五穀豊穣を祈っての
儀式(風習)として各家庭で、庶民でさえも執り行っていました。

そう、昔の時代
豊かではない、庶民の家庭でさえもですよ!

今でも、神社仏閣などでは
年中行事とし執り行っているところも
まだまだあります。

 

つまり、この中秋の名月は、
日本人が月を愛でるという風習と言うよりは

神様への【感謝】、物事への【感謝!】があって初めて成り立つ風習で、
日本人の心の豊かさ、奥深さを表している
一つの行事である!
と言ってもいいように感じます。

もっとも、日本人の神事、祭事、催事に関しては
お願いと感謝が一対になっており
お願いをしたら感謝を忘れない、という
日本人特有の和の心、大和の魂
が宿っている証と思います。

 

なお、余談ですが、中秋の名月は
里芋がお供えされることから、
別名『芋名月』と呼ばれているようです。

その他には、お月見の団子とか、ススキとか
お供え物として挙げられます。

 

 

どこで、誰と夜空を見上げます?

中秋の名月を愛でること、、、

場所は、誰と、あなたはどんなイメージを抱きますか?

あなたのジェネレーションで
シチュエーションが全く違ってくると思うのですが

私は、場所!と、お相手は、もうすでに決まっているし、
今までもそうしてきましたよ!

見上げれば、満面の月と夜空!

もう、決まり切ってませんか!

ハイ、せいかぁ~い!!です。

一番大事に思う人!思う人たち!とですよね。

今年私は、狭いけど、自分のテラスで、
部屋の明かりを消して、、、

できれば、周りの人たちが寝静まった頃を見計らって
つまりは、周りの明かりが消えかかった頃を見計らって

一番大事に思う人たち!と、
一緒に、、、
夜空を見上げて、、、

感謝を込めて、お礼の心を込めて、
この人たちと一緒に見上げられることに

心からありがとう~の感謝を持って

お月様に、

かんぱーあ~い!

をしたいと思っています。

多分、どこかで、、、

同じ気持ちを抱いた人たちが
同じ空を見上げて
同じお月様を見ながら
祝杯を挙げているさまを想像して

喜びに浸り、
喜びを分かち合い
喜びを広めつつ
今を受け止め、
いい日に感謝、感謝、感謝!!です。

ありがとぉ~~!!

 

 

秋の夜長こそ、ためしたいこと

中秋の名月、夜長のひと時、
せっかく隣に大事な人たちがいるので、

是非ぜひお試しいただきたいことがあります。

それは、、、自分の人差し指で、、、
隣の人の脇腹を、、、つんツン、、、と、突っついて
その人の反応を、、、ニヤニヤしながら、、、うかがって、、、

って、冗談ですからね、、、! やめてねぇ~!!
ダメですよ、こんなシリアスな場面でのジョークは!
感動どころか、興ざめしちゃいますからねぇ~

 

お月様の脇に、側に、傍に、明るい星が
何個か見えませんか???

 

その星が、今見えてる星たちが、
あなたの周りにいる人たちの星ですよ!

命です。

は光を放ちます。
命は感動をもたらします。
命はあなたに救いを与えてくださいます。

 

ね、、、ただただ、夜空を見上げるだけで、
こんな感動が得られるんですよ!

映画館で、映画を見るよりステキじゃないですか!?

なんか、つまらないジョークのように感じた方も
いらっしゃるかもしれませんが
ほんとうに私がお伝えしたかったことは

あなたがいる今こそ、感動するその時!

ってことなんですよ。

 

だって、生きているんだもの!!

そう、命をもって、生きているんですよ!

それも、お隣にいる方たちと
生活共同体、運命共同体、で!!

これって、すっごくないですか??!!

ね、、、だからこの時こそ、
ためしてみましょう!!

自分の存在がいかに、、、
あなたの存在がいかに、、、
傍にいる人たちの存在がいかに、、、

素晴らしいものであるかを、今こそ分かち合うために。

 

傍にいる○○さんに、だいすきぃ~~!!

脇にいる○○ちゃんに、とっても大好きぃ~~!!

って、叫んじゃいましょう!!

すると、そうなると、、、

さあ、人生に面白い変化が大きく動き始めます!

どのような変化かは、予想だににつきませんが
決してあなたにとって、
悪い方向に進んでいく人生ではない!ことは
確信できて、分かっていただけると思います。

やるか、やらないかはあなた次第ですが
私は是非ともやるべき!と思いますけどね、、、。

そういうあなたはやったのって・・・???

ハイ、やってみましたよぉ~~

で、結論は、楽しかったし、やってよかった!

いい方向に人生が変わったかどうかは分かりませんが、
今はみんな仲良く、楽しく過ごせていますよ!!

だから、よかった!って、言い切れます。ハイ。。。

是非ぜひ、お試しくださいね。

 

 

まとめ

ステキで、美しい中秋の名月、
その簡単な由来やら、
忘れないようにしたい日本人の心や風習
などを書かせていただきました。

私自身も、忘れかけていたことに
新たに気づくことができて
このタイトルの文章を書かせていただけて
改めて気づかせていただけて
ほんとうによかった!と思いました。

ついつい、日々の忙しさに流されて
同じような日常を過ごしてしまいがち!ですが

中秋の名月のような
非日常の機会をぜひともとらえて

常日頃、側にいる人が
いて、あたりまえ・・・、とか

日常で、人さまが親切にしてくれたことが
していただいて、あたりまえ・・・、とか

よくよく考えれば
あたりまえでないことが、あたりまえになってしまっていて
ついつい感謝することを忘れがち!に、
日常を過ごしてしまっていることに
気づかせていただけました。

感謝をして、ありがとうを言って
もっと、もっと、側にいる大事な人たちに

ありがとうをたっくさん伝えたい!
という思いに至りました。

みなさんに、感謝です!
このブログに、感謝です!

あたりまえのことに気づかせていただけて
感謝です!!

 

最後までお付き合い下さり
ありがとうございました。

次は、

【あたりまえに】ついて
考えてみたくなりました。

よろしくお願いいたします。

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