• 夏ぅ~~!
  • あっついぃ~~っ!!
  • 体を冷やさなきゃぁ~~~!!!

それには、、、

  • 氷!こおりぃ~?
  • アイスゥー?!

夏の暑さには、かき氷が最高~~に、Happy♪

お口の中が、キィーンと冷えて、涼しい気分にさせてもらえる!
って思うのは、私だけでしょうか?

 

そして、そしてぇ~!

自宅にかき氷クラッシャー!があれば手軽に作れちゃいますね!
そうすれば、子供たちが大喜び間違いなし!ですね。ムフフ( ^ω^)・・・

今回は、かき氷がおいしく提供されていることに感謝しながらも
子供たちに安心して食べさせられるか?!

を、かき氷のシロップに関して検証していきたいと思います。

 

子供たちが、夏のアッツイ時に
かき氷にかじりつく姿、満面の笑顔です!

見ていてなんと微笑ましいことか~!good !

そんな微笑ましいひと時をより安心して過ごすために
リサーチしたことを共有いたしたく存じます!

意外と知らなかったりしていることが多いモノです!

それが子供たちの健康をもしかしたら害するかも知れない?!
なんて考えたら、どうしたものか行動に迷ってしまいます・・・。

あなたなら、どうしますか???

全国的に展開している大型店・スーパーを
何店か回ってみました。

各お店で、扱っている商品が違うかも?って思ったからです。

あなたのお近くにも存在するお店!だといいです。

ご参考にどうぞ。

 

かき氷シロップはスーパーから調達!

先だって、かき氷シロップを買いにスーパーに行ってきました。

こんな感じです・・・。

 

小さな瓶入り、大きなパック入り、様々でしたが
我が家は毎年、大きなパック入りで買い置きしています。

だって、その方が安いし、買い足しが面倒でないですから
大きなパック買いが主流でした。

商品の裏書を見て、???を検証してみました・・・
添加物などの成分が書いてあるところです。

では早速、その内訳に迫ってみましょう。

 

かき氷シロップの添加物は大丈夫?!

さていよいよかき氷を作って、シロップをかけて、
いただきましょう~!ってことになるんですがその前に・・・

シロップは、なにで出来ているのか???でしたから
裏のラベルをみて調べてみました。

 

 

名称:シロップ

原材料名:果糖ぶどう糖液糖、砂糖、いちご、濃縮いちご果汁、
酸味料、pH調整剤、ベニコウジ色素、香料、増粘剤(キサンタンガム)
酸化防止剤(ビタミンC、ローズマリー抽出物)

 

名称:清涼飲料水(シロップ)

原材料:果糖ぶどう糖液糖、香料、酸味料、赤色102号

 

名称:シロップ

原材料:果糖ぶどう糖液糖、香料、酸味料、紫イモ色素、
紫コーン色素、

です。

へぇ~ (・_・D フムフム
全然、わっかりませぇ~ん!

ではでは、早速リサーチです。

 

っえ?!なにこれ??どうしたの???って状態で固まってしまいました。

言っておきますが、固まったのはPCではなくって
私!です・・・ (;´д`)トホホ

何で固まってしまったか・・・。

画像を参照しながら話を進めてまいります・・・。

その前に、表示方法について。

ちょと、小難しい名前が続きますが
ここは端折っていただいても大丈夫です。

厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課
農林水産省消費・安全局表示・規格課

が、

厚生労働省 薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会表示部会
食品表示調査会

農林水産省 農林物資規格調査会表示小委員会

にて、表示方法の基本ルールを公表しております。

それによりますと

  • JAS法に基づく加工食品品質表示基準(以下、「加工品表」という。)により、
    原材料名は、使用した原材料を全て重量順に表示するのが原則。(加工品表第4条(2)ア)
  • 食品添加物は、それ以外の原材料と分けて記載。(加工品表第4条(2)イ)
  • 原材料名欄に、アレルギー、遺伝子組換え、原料原産地に関する表示を含む。

とあります。

へぇ~~! 意外と知らないんですねぇ~!
参考になりました!かぁ~?

っえ?!もう嫌になっちゃいました・・・? (;´д`)トホホ
そうですよね・・・スイマセン。

1.果糖ぶどう糖液糖ってなぁ~に?

端的に申し上げれば、

「果糖とブドウ糖の混合液で、果糖の割合を50%以上にしたもの」

が果糖ブドウ糖液糖、ということになります。

なんか、「糖」の文字が3つもついているから
よっぽど甘いものなのでしょうか?なぁ~んて思っちゃいました。

さて、もう少し詳しく見ていくと原料はトウモロコシのでんぷん
酵素で分解してブドウ糖を果糖に代えて云々、と。

その内訳を理解することはさほどに重要とは思えないので
ここでは難しいことは抜きにして、シンプルに

「果糖の液体」

と、ご理解いただければいいかと思います。

さてその特徴ですが

  • 果糖の割合が多いので中性脂肪として蓄えられやすい
  • 果糖はブドウ糖より満腹感を得にくいため摂りすぎて依存性を高める
  • 原材料であるトウモロコシは遺伝子組み換えである可能性が高い(原価が安いため)

がいえそうです。

更には近年、よく言われていることで
「糖と体内の老化が非常に密接に関係しているらしい」と。

この原因と思われている物質が

「 AGEs(エイジス)=終末糖化産物 」

といわれています。

果糖はブドウ糖に比べて血糖値の上昇にはほとんど影響しませんが、
このAGEsを作るリスクを10倍も高めるという報告があるようです。

動脈硬化、白内障、腎臓病、神経障害、脳梗塞、心筋梗塞など
怖い病気のリスクを高めないよう、果糖の摂りすぎには注意しましょう!

ちなみに、ブドウ糖の摂りすぎ糖尿病のリスクを高めます。
こちらも併せて注意が必要ですね。

 

2.砂糖

そのものズバリ!ですね。
砂糖です。

ちょっとだけ詳しく記載すると
「しょ糖ともいわれ食用として多量に生産されている糖」です。

原料は、サトウキビ (甘蔗) やサトウダイコン (てん菜) で、
しぼり汁を精製し,結晶化してつくられる天然の甘味料のことです。

「天然の甘味料」といわれると、何となく体にいいように感じますが
砂糖中毒なんかもありますから要注意!です。

このことは、以下で詳しく記載しております。
もし気になるようでしたら、読んでみてください。
↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  
【 甘いもの依存症の克服法はこれだ!誘惑のワナと乗り越える方法 】

 

3.いちご

ただ単に「いちご」だけですと
そのまんま?!って勘違いしてしまうかもしれませんね。

私なんかは、とても素直?!なので、
速攻で信じてしまいましたが、一歩引いて考えてみました。

これは天然香料のことで、厚生労働省は

「動植物から得られる天然の物質で、食品に香りを付ける目的で使用されるものです。
基本的にその使用量はごくわずかであると考えられます。」

と、HPで公表しております。

この原材料名では、上から3番目の記載になっていますので
原材料としては3番目に多い成分!となりますね。

ただ心配は、天然でもどこで生産された「いちご」なのか
記載がありません。

  • 国産なのか?
  • 海外産なのか?

それすらも分かりません。

農薬ガンガンで生産されたいちごでないことを
祈るしかないのでしょうか?!

なんか、釈然としませんでした。

 

4.濃縮いちご果汁

前項「いちご」に続いて多いのがこれですね。

では、「いちご」と「濃縮いちご果汁」ってどのように違うのでしょうか?
ここはシンプルに、

いちご」そのものと、いちごの「濃縮果汁」

と理解すればいいと思います。

濃縮果汁とは、果汁を煮詰めるなどして
濃度を数倍に高くした果汁(ジュース)のことです。

市販の商品ではお中元の詰合せ位でしかあまり見ないかも知れません。
よくオレンジジュースなんか濃縮果汁としてありますね。

注意:

濃縮果汁と濃縮還元果汁は別ものですよ、念のため。

 

果汁を濃縮するメリットは、

  • 容積が小さくなる
  • 物流や冷却のコストが少なくなる
  • 保存、取り扱いも容易
  • 衛生管理が容易
  • 酸味のある果汁なら細菌等の微生物の発生が少ない(pHが関係する)

などが挙げられますね。

取り扱いもしやすく、価格が安いなら
原材料としては使い勝手はいいですよね、、、。

ですがこれもやはり前項のいちごと一緒で
どこで生産されてどれ程の農薬が使われていたのか?

全くもって不明です!

安全に生産されたもの!と信じるしかないのでしょうか?
これもなんか釈然としない原材料です。

 

5.酸味料

これはどのようなものが含まれて
何を目的に使われているのでしょうか?

東京都福祉保健局のHPでは、酸味料は、

「食品に酸味の付与または酸味の調整や味の調和のために使用されるもの」

と定義づけされています。

 

かみ砕いてみると、目的の食品の味を連想できる添加物で、
味の調整をするために使われる物、と言えるのではないでしょうか。

東京都福祉保健局では、3つの酸味料を説明しています。

  • クエン酸    → フルーツ系の酸味を付与する目的
    使用対象商品としては、
    清涼飲料水、ジャム、キャンディー、フルーツ缶詰など、です。
  • L-酒石酸  → ぶどうに含まれる酸で、やや収れん味と渋味を感じる爽快な酸味
    使用対象商品としては、
    清涼飲料水、キャンディー、ゼリーなど、です。
  • 乳酸     → やわらかいコク味とわずかな渋味が特徴
    使用対象商品としては、
    清涼飲料水、漬物、酒類、氷菓など、です。

ただ残念なことに、これらの酸味料の安全性については
何ら記載がありませんでした。

厚生労働省は、

『食品添加物の安全性について「食品安全委員会」による評価を受け、
人の健康を損なうおそれのない場合に限って、成分の規格や、
使用の基準を定めたうえで、使用を認めています。』

と公表しております。

我々は、これを信じるか否かは判断の難しい部分ではあると思いますが
子供の笑顔を思い浮かべれば自己対策も必要かと思います。

 

食品安全委員会では

  • 安全 = 安心 ではない!
  • 安全 + 信頼 = 安心

とも、いっています。

 

消費者としての客観的な目線を常に持ち合わせ
行政と食品業者の誠実性を信頼し、判断していくしかないのでしょうか?!

あなたは何を判断基準とされますか?

私はこれに、「責任」を付け足したく思います。
生産者・製造者の提供する側の責任です。

つまり、

安全 + 「生産者の責任」 + 信頼 = 安心

です。

 

最近よくスーパーなどで、「顔の見える生産者」とかで
商品ラベルに生産者の写真を見かけたりすることが増えました。

これも、「生産者の責任」がうかがわれて安心に思えますよね。

 

我が家の決断はこれ!

安全と危険は、言うまでもなく表と裏で
隣り合わせに存在するわけですね、、、。

我が家がかき氷シロップの原材料の危険性について
調べて、考えて、選んだ結論は

一時の子供の喜ぶ顔を観ること!

でした。

では、なぜそこに至ったかですが
選択肢は3つあるように思います。

以下の表です。

選択内容 危険度
1 食べない ゼロ
2 少し食べる 小 ~ 中
3 気にしないで食べる 中 ~ 大

ここで「少し食べる」は、その「少し」があいまいで
食べる量がはっきりしません。

そこで参考にしたのが、厚生労働省の添加物の安全基準です。

参考サイトは ⇒ こちらです

 

その中で、

『厚生労働省では、食品添加物を実際にどの程度摂取しているか、調査しています。

最近の調査結果では、実際の摂取量は、健康への悪影響がないとされる「許容一日摂取量」(ADI)を、大きく下回っています。』

と報告されています。

つまり、厚生労働省が許容している添加物の内容量を、
一般的に摂取する量は大場に下回っている!

ということですね。

そんなことを根拠に

  1. かき氷シロップは夏限定
  2. 何杯もかき氷は食べない
  3. 毎日かき氷を食べる訳ではない

以上の理由で、我が家での選択は

「少し食べる」

になりました、子供の笑顔を観るために。

 

まとめ

「かき氷シロップ原材料の危険性など」をみてきました。

かき氷には、イチゴ味やメロン味など
何種類かの商品がありますね。

味の種類が違っていても、
ほとんどがこの原材料でできているようでした。

味の違いは、勿論添加物の違いによって変わってくるようです。
ただ、大まかな違いはほとんどなくって味の違いはいちごやメロンなどの

抽出物の添加物

の違いだけのようでした。

気をつけなければならないのは
なんでもそうでしょうが、暑いからと言っての食べ過ぎです!

また、慌てて食べると、「頭キーン」と痛くなってしまうこともあります。
これに関しては、こちらで詳しく書いてます。

↓ ↓ ↓  ↓ ↓ ↓
【 アイスクリームを食べた時に頭痛になる人・ならない人!その原因と対策は 】

 

子供たちの笑顔をみるための「かき氷」が
食べ過ぎで健康に害をなしては本末転倒です。

健康を保って、維持して、明るく笑顔で過ごせる!
そんな毎日であったらいいですね!

あっつい夏!

一杯汗をかいて、

  • 冷たぁ~いかき氷!
  • 美味しいかき氷!
  • 安心して食べられるかき氷!

で、楽しく過ごしましょう!

最後までお付き合い下さり大変ありがとうござました。

あなたにステキな夏ひ・と・と・きを!

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