健康にいい効果を期待して、いろんなことにチャレンジしている方は、案外多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

かくいう私も、様々に試してきました!

  • タンパク質を絶つ
  • サプリメントいろいろ
  • 苦しいだけの締付け下着

結局、長続きしないで、、、ハァ~ (;´д`)トホホ…

思えば、他力本願的な行動が多かったのかもしれません!そして、継続することの重要性を理解していなかったのかもしれません!

今、行動したから、すぐに明日結果がついてくる!なぁ~んてことは、滅多なことではありえません!

それが、自分だけは今日行動したらすぐに結果がほしい!って、ワガママに考えていたのが継続できなかった理由だったのかな、と思います。

今日の行動は明日の結果に繋がるけど、今日の行動が明日すぐ結果に現れることは稀でしかない!

こんな簡単なことに気づけないで今まで過ごしてきてしまったことが、本当にもったいなく感じています。

 

自分の持てる時間は限られているから!ね。

 

今更そんなことに気づいても遅いのですが、気づけないで過ごしていくよりずぅ~と有益に過ごせるはず!ですよね。

そこで今回は時間を逆行させることはできないけれど、ちょっとだけ進み具合を遅らせられないだろうか?!ってことを考えてみました。

そしたら、なんと発酵食品の健康効果から可能性が見えてきたんですよ!そう、もしかしたら?!なんですがぁ~。 (*´σー`)エヘヘ

 

日本に昔からある発酵食品は、健康にいい効果のことが理解されて昔から活用されていたようではありません。理解されていたというより、「保存食としての発酵食品」との考えが主流だったようです。

発酵過程で、微生物の麹菌や乳酸菌、納豆菌などが保存の手助けをして発酵食品を完成させてきた!ということですね。

ちなみに、発酵過程と腐敗過程は、過程そのものは一緒なのだそうです。

違いは、微生物菌の種類の違いで、

『微生物が関与する食品の化学変化の中で、人間の生活に有益な反応を「発酵」、そうでない反応を「腐敗」と呼んでいます。』

 

と、食品安全委員会は説いています。

 

詳しくは、以下をご参照ください。

内閣府 食品安全委員会のホームページ:
↓  ↓  ↓   ↓  ↓  ↓
~微生物や酵素による化学反応~
微生物による食品の化学変化 ~発酵と腐敗とは~

 https://www.fsc.go.jp/e-mailmagazine/mailmagazine_h2802_r1.html 

そんな微生物菌が作る発酵食品の健康にいい効果のご報告を、ぜひあなたと共有させてください!

ではでは、よろしくお願い致します。

 

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発酵食品で健康にいい効果!体が若返る食べ物ベスト3

おみそ(味噌)の種類には様々あります。

地方によっての分類や、米みそ・麦みそ・豆みそなどの分類や、さらに赤や白の色で分かれている、などですね。

 

 

色んな味が楽しめますね。今回は、発酵している食べ物という観点から

みそ = 麹菌 + 乳酸菌 + 酵母

という、全てのみそに共通している部分に着目しながら話を勧めてまいります。

 

健康で若くありたい!「畑の肉」と「微生物」の共同作業

 

皆さんご存知のように、みその原料は大豆です。
その大豆に

  • 米こうじを加える
  • 麦こうじを加える
  • 豆こうじを加える

で、お味噌の種類が違ってきますが、基本材料はすべて「大豆」です。

 

この大豆が「畑の肉」と言われる所以は、他で記事にしていますからそちらを見ていただくこととして・・・
↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓
体にいい食べ物ランキング!ベスト3はこれだぁ!

 

畑の肉と微生物が力を合わせて善玉菌が作られます。その善玉菌が腸内環境のバランスを整え、結果的に

  • 免疫力が高まる
  • コレステロール値の上昇を抑える
  • 生活習慣病を予防する

などの働きが期待できて若さを保つ方向へと導いてくれるわけですね!

また近年、おみその「機能性」が改めて注目されていて、整腸作用の他に

  • がん予防
  • 胃潰瘍の防止
  • 脳卒中の予防
  • 消化促進作用

などが注目されており、そして、、、

 

  • 老化防止

なんだそうですよ!

ねっ、健康にいい効果で『若返り!』です。

 

ベストなオススメ食べ方

基本的な食べ方!そう、おみそ汁です。出汁を取るのが面倒と思う方は・・・

おみそに、かつお節ととろろ昆布を混ぜラップに丸めて、「みそ玉」を作っておくとお手軽ですよ。

食べるときにお湯を注げば、ハイ出来あが~り♪ 簡単ですねぇ~!簡単大好きぃ~~♪

 

また、おみそとマヨネーズで「みそマヨネーズ」を作って、野菜スティックのディップとして食べるのも美味しくいただけますよ!

 

発酵食品で健康にいい効果!体が若返る食べ物ベスト2

お漬物は、大地の恵みである野菜を保存食としていただく!しかも美味しくいただけちゃう知恵と工夫の結晶ですね。

 

生野菜を生で食べるサラダもいいですが、漬物文化も捨てがたい!いや必要な食べ物文化ですね。

そんなお漬物ですが

  • 発酵している漬物
  • 発酵していない漬物

とありますが、ここでは発酵している漬物を見て行きたく思います。

もちろん、発酵していない漬物も大変美味しい漬物があります!よねぇ~♪

ですから、味の比較ではありませんから誤解なきようお願いいたしますね。

 

乳酸菌を含むお漬物

発酵食品で、効果を醸し出す必要不可欠な代物の「乳酸菌」「好塩菌」といって塩を好み、塩では殺菌されません。

他の雑菌は、塩がまぶされれている環境では殺菌されてしまい、繁殖できずに塩に逆らって生きることはできづらいようです。

野菜に塩をふって漬け込む環境で、雑菌が増えづらく乳酸菌の働きで保存食となり旨味が増してくるのが、漬物ですね。

この漬物に含まれる乳酸菌は「植物性乳酸菌」で酸に強いため、胃や腸の消化液に対抗できて、生きたまま腸まで届きます!

生きた乳酸菌が腸内環境を整えて、健康と若返りのために活躍してくれるわけですね!すごぉ~い♪

乳酸菌を含む代表的な漬物は

  • ぬか漬け
  • 野沢菜漬け
  • キムチ

などです。

 

どれも、私が大好きなものばかり!でぇ~す。 (*´σー`)エヘヘ

 

発酵した漬物のベストな食べ方

そのまんま、御飯のお供で食べるのも美味しいですよね!

その他の食べ方として、

  • 刻んでドレッシングに混ぜる
  • 刻んでチャーハンの具にする
  • 刻んで他の食材と混ぜる(例えば、納豆)
  • お茶漬けにする

など、工夫次第で美味しさ倍増!でいただけますね。納豆の薬味代わりにするのは、発酵食品のダブル効果で

オススメ!

ですね。

 

発酵食品で健康にいい効果!体が若返る食べ物ベスト1

私は納豆が大好きなのです!体にもいいネバネバ系の食べ物。

 

関西以西の地域の方で、あのねばネバァ~、ネバーギブアップ~?!だけど、苦手~!という方は多いようですね、ざんねぇ~ん!

 

なんでも、「なっとう」というと、

「甘なっとう」

のことを言うのだとか?!

ワタシ的にはチンプンカンプンなんのですが・・・

ところ変わればってことで、いろんな風習、習慣があるんですねぇ~。

 

そんな納豆、納豆菌の生命力の強さ、意外でした、ハンパないィ~~!つまりは、健康にいい効果がある若返りの食べ物としては、ナンバーワン! 

ということですね。ではその訳を見ていきましょう。

 

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菌が体の中で頑張ってる?!

納豆は、蒸した大豆に納豆菌が加わり、発酵してできた食べ物です。

 

納豆菌は、自然界の至る所に存在しています。

特に枯草菌の一種のため、稲の藁(ワラ)などに多く付着している菌です。だから以前は「つと納豆」って、藁に包んであったんですね。

納とう!いや、、、「なっとぉぅ くぅ~?!?」

納豆菌は、芽胞という細胞構造のカタチで、藁に棲みついていて、芽胞になった納豆菌は、まさに不死身!極めて強い生命力があります。

  • 熱にも強い(熱湯煮沸しても死なない)
  • 化学物質にも強い
  • 抗菌剤や消毒薬にも強い
  • 胃酸にも強い(腸まで届く)

と、すさまじいまでの強さです。

強い生命力をいただくわけですから、食べた人の方も強い生命力が身についちゃう!ってことなんでしょうね。

すごいぞぉ~! 納豆ぅ菌~~!ネバネバ・・・

 

菌の効果

では早速、納豆菌の効果を見ていきましょう。

 

腸内細菌の善玉菌(ビフィズス菌、乳酸菌)と仲がいい

納豆菌は、腸内の善玉菌である

  • 乳酸菌
  • ビフィズス菌

と協力しあい、自らも善玉菌として働いています。

腸内環境の詳細はまだ完全な解明とまではいっていないようですが・・・。ただ、ある程度分かった納豆菌の働きは、

 

  • 元から腸に住み着いた、善玉菌の働きをサポート
  • 消化活動を助ける

など、腸の負担軽減に協力しているようです。

 

腸内の悪玉菌(腐敗菌)の繁殖を抑制する

腸内環境は、善玉菌が多く存在している方がいいに決まっています、よねぇ~?!そんな腸内環境を作るために納豆菌は、

  • 悪玉菌の繁殖を抑制
  • 善玉菌と力を合わせてビタミン類の生成

などにも関与しているようです。

 

この悪玉菌繁殖の抑制は、乳酸菌やビフィズス菌よりもはるかに強い効果をもたらしてくれるようです。

すごいぞぉ~納豆菌! イエェー♪

 

ナットウキナーゼを生成する

納豆菌独特の効果は、「ナットウキナーゼ」の働きによるところが
非常に大きい役割を果たしているようです。

ナットウキナーゼとは、

  • 煮大豆と納豆菌の組み合わせでのみ作り出せる酵素
  • 納豆のネバネバ部分に含まれるタンパク質分解酵素

のことです。

この酵素の働きには

  • 血液中の血栓を溶かす働き
  • 体の中の血栓溶解酵素を活性化する働き
  • 血栓溶解酵素を作り出す組織(t-PA)を増大させる作用
  • 血栓を溶けにくくする血栓溶解阻害物質PAI-1を分解する作用
  • 血栓溶解活性の増強作用

などが挙げられます。

*(t-PA:プラスミノーゲンアクチベーター)
*(PAI-1:プラスミノーゲン活性化抑制因子)

なんか、すごいね、ナットウキナーゼ!

~~ 余談 ~~

日本ナットウキナーゼ協会
(Japan NattoKinase Association 略称:JNKA)

なる組織がきちんとあるんでした、、、。 へぇ~?!

目的と事業が、

納豆由来の機能物質の科学的情報と原料としての品質・安全性など、国民の健康上、必要・正確な情報をもって消費者への広報啓蒙、納豆以外の形状商品(いわゆる健康食品)の普及活動に努める。

など、シンポジウム・講演会の開催・広報啓蒙活動・本の発行
等を行っているようです。

へぇ~!結構お硬い?組織のようですね、、、。フムフム

 

 

ベストなオススメ食べ方

納豆そのものを、そのまま食べる方ってあんまりいないと思いますが、、、。

大抵は、「納豆 + 醤油」 で、ご飯にかけて食べる方が多いのではないでしょうか。

 

 

これは、納豆もお醤油も双方ともに発酵食品ですからある意味理想的な食べ方!といえるのではないでしょうか!

ダブルな効果!ですからね。

では他にどんな食べ方が理想でしょうか?

「納豆 + キムチ」の食べ方も、ダブル発酵食品としてナイスな食べ方と思います。キムチには、乳酸菌なども含まれていて便秘解消にも良さそうですね。

ちなみに納豆は、朝食べるよりも夜に食べるほうが大きな効果が望めるそうです。

っえ?!私、知らなかったぁ~~! 朝に、いっつも納豆ご飯でしたからぁ~~。。。

血栓は深夜から早朝にかけて出来やすいため!だそうで、なるほどぉ~!へぇ~?!ですね。

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発酵食品がなぜ?健康にいい効果の若返りの食べ物

歳(とし)を重ねるということは、体の外も中も齢(よわい)を積み重ねる!ということですね、残念ながら (;´д`)トホホ…

いい歳のとり方や、そうでないとり方もあるとは思うのですが、見かけだけで言うのなら、いっつも若くいたいものですね (*´σー`)エヘヘ

 

そんなわけで、なぜに発酵食品が健康にいい効果で「若返り!」に関係しているのか、これからいろいろ見ていきましょう。

 

整腸作用から健康にいい効果と若返りがはじまる

最近よく言われているのが、腸内環境云々・・・ですね。

腸内環境が乱れるということは腸内細菌のバランスが崩れる!ということですね。

善玉菌 > 悪玉菌

が理想ですが、

善玉菌 < 悪玉菌

の環境になってしまうと、便秘になりがちですね。

便秘の状態が続くと、腸内に宿便が存在するようになってしまいます。それがどういうことかと申し上げると

  • 未消化の食べかすなどの物質が残りやすい
  • 食べかすからの有害物質から有毒なガスが発生しやすい
  • 活性酵素が腸内に溜まりやすい

など、環境的にあまりいい状態とはいえません。

これらは、老化の原因になる可能性を多分に持っているため、実年齢以上の体になってしま!というわけですね。

発酵食品の健康効果の中で整腸作用が大きな割合を占めています。なので、発酵食品に含まれる微生物が

  • 善玉菌を増やす
  • 悪玉菌を減らす

ことで、腸内環境を整えてくれる!というわけですね!えっらいぞぉ~!発酵食品!

また、腸内環境が整うと副交感神経が優位になって血行が良くなってくる!という報告も有るようです。

 

血液循環の促進から健康にいい効果で若返り

血行がよくなって、健康にいい効果で若さをキープできるようになるのはどうしてなのか、その中身を見ていきましょう!

血液の廻りが悪いと、何に不都合が現れるか・・・?

普段健康でいるとあまり考えないこと!ではありますが、これを機会に考えてみませんか?!

  • 血行が良くなると新陳代謝がよくなる
  • 血行がよくなると体が暖かくなる
  • 血行が良くなるとお腹が空く?
  • 血行が良くなると動きたくなる

血行が良くなると・・・

いろんな、、、活動的な、行動的な、今、じっとしていられないような、そんな思いを抱いてしまいます、、、。

すなわち、、、

血が、さ・わ・ぐ?!

ということなのでしょうか?!(なんか、意味合いが違うよ~なぁ・・・?)スイマセン。

若返ることは、自然の摂理に逆行するわけですから、妖怪伝説的な部分を感じてしまう私は、変でしょうか・・・?

かといって、若返りにはとっても魅力も感じるので、

  • 触れてみたい!
  • 分かりたい!
  • 理解したい!
  • 試したい!

そんな、禁断の誘惑みたいな、人の究極の願いのような、そんなものを感じてしまいます。

  • たとえ禁断の媚薬でも
  • どんなに大金が必要でも

若返れるなら!

と思った、時の権力者は数多くいたことでしょう。(秦の始皇帝、クレオパトラ、傾国の美女 楊貴妃、の話なんかは有名ですね)

それが、発酵食品で健康にいい効果で若返れる!って知っていたら、時代が変わっていたかもしれませんね、、、ファンタスティーック♪

また血行が良くなると、体中に酸素や栄養素が行き渡るようになります。

そうなると、内蔵などの働きも良くなってきて皮膚への影響もいい効果が現れてきます。

シミやシワ、くすみ肌などの皮膚のトラブルから開放されることでしょう!ブラボォー♪

 

 

皮膚の潤いが蘇ってくるでしょうから、見た目からの若返りには速攻で分かりやすいですね。

 

まとめ

発酵食品が健康にいい効果があり若返りできる食べ物で、その種類や
理由、効果、のベスト3を見てきました。

 

  • なるべく若く
  • 見た目だけでも若く
  • ちょっとだけ光っていて、若く見てほしい

そんな思いを抱きつつ、様々に努力を怠りません!

  • アンチエイジング
  • 若返り
  • 小じわとり

どれも心惹かれるフレーズ?!です。

ただ、何もしないで棚ボタはあり得ません!
あろうはずがありません!

  • 何らかの努力が伴って!
  • 何らかの行動が伴って!

結果として身につけれる物事が全て!と思うからです。あなたにもアンチな歳のとり方をオススメしたと思います!

 

人さまが、

道行く自分を振り返って目で追う瞬間!

を想像すると、ワクワクしてきませんか?!

 

ちなみに私は、10歳は若く見られることを目標に、発酵食品をもりもりパクパクやってます。

そして、何気ない会話の中でお友達と

  • っえー~?!
  • まだまだ、若いですよぉ~~!

なぁーんて言い合う会話をやり取りしています!

現実の若返りがまだちょっとだけしかなくっても、人さまから

若いって言われること!

が、心地よくって若返りに拍車がつくように感じるんです。人生いろいろですが、まだまだ楽しまなっきゃぁ~!ね。

 

最後までお付き合い下さり、大変ありがとうございました。

あなたの若さに、大きなし・あ・わ・せ・を!

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