スーパーフードって、聞いたことありますか?恥ずかしながら、私は初めて耳にしたのでした。

そこで、速攻で調べてみたら、なんと私にピッタリの食べ物ではあ~りませんか?!

 

つまりスーパーフードとは、

『1980年代頃のアメリカやカナダで、食事療法を研究する医師や専門家の間で、有効成分を突出して多く含む食品に対して「スーパーフード」という言葉が使われはじめました。』

と、これが始まりのようです。

 

ちなみにこのように説明しているところは、

一般社団法人  日本スーパーフード協会
Japan Superfoods Association【略称JSA】

という団体のHPに載っております。

改めて、このような組織が有るほどにスーパーフードは注目を集めているのですねぇ~。

なお、上記団体を推薦しているわけでありません。誤解があるといけませんので、他の団体もご紹介しておきますね。

 

一般社団法人 インターナショナルスーパーフード協会(ISFA)

スーパーフードを通した食の摂り方や選び方を多くの方に学んで頂き、生涯にわたり心身ともに健康で豊かな人間性をはぐぐむための食文化の継承と食育の推進に努めることを理念とし活動している。

という団体だそうです。

 

さて、私なりに調べて理解したことは、スーパーフードは、

  • 多くの種類の栄養素が含まれている
  • 多くの抗酸化物質が含まれている

きわめて栄養価が高い食べ物と言えそうですね。

スーパーフードの詳細などは、まだ研究過程の中で現在進行形であるようですが、栄養価が高いことは科学的にわかってきているようです。

早速その内容を見ていきましょう。

 

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スーパーフードの効果一覧表(身体組織別)

スーパーフードの効果を表す一覧表を作ってみました。

身体組織別に、

  • どんなスーパーフードがあるか
  • どのような効果があるか

を、代表的なものを列記してあります。

まずは『スーパーフードの効果一覧表」をご覧ください。

その次には、その効果などをお伝えしていきますので、よろしければそちらもご覧ください。

スーパーフードの
体組織別オススメ
スーパーフード 効果
頭に良い ウコン(ターメリック) 脳の活性化
肝臓の働きを促す
抗うつ作用
ゴツゴラ(ツボクサ) 血流を良くする
記憶力を良くする
目にいい ブルーベリー
アサイー
アントシアニンが豊富
目の疲れを善くする
カシス 血流を改善
目の血行を善くする
目の筋肉の緊張をほぐす
胃腸にいい ココナッツオイル 中鎖脂肪酸が多い
痩せる油
て腸内環境を整える
便秘の改善
アボガド ダイエット
美肌
動脈硬化予防
胃腸の働きを促す
腸内環境を整える
お肌にいい カムカム ビタミンCの含有量が世界で1番
美肌効果
ゴジベリー 美白、美肌の効果
カラダと心を癒してくれる
エイジングケア効果
頭髪にいい アマランサス 育毛効果
ヘンプシード アレルギー対策に効果的
注目スーパーフード アマニ(亜麻仁:ブラックシード) 死以外のあらゆる病気に効果がある

 

使い方で違う効果があったりする『ハーブの効果』記事です。

スーパーフードに似ている部分もあるかと思います。
ご参考にどうぞ♪

↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓
【ハーブの効果にはどんなのがある?目的別で選ぶのはこれ】

 

スーパーフードの効果!身体組織別オススメはこれ

スーパーフードとは、アメリカやカナダで言われはじめた、と申し上げました。

私的に感じることは、なんのことはなく日本でも昔からある「薬草」の活用と思うのですがいかがでしょうか?!

もちろん、海外ではハーブ的な考え方でオシャレって感じがします。

日本的に言ってしまうと生薬・薬草なのでしょうが、海外でも薬草や民間療法として使われているようなので基本的には同じこと、と思ってよさそうです。

 

では早速、身体の部位別効能を見ていきましょう。

 

スーパーフードの効果!頭(脳)に良いのはこれ

ウコン(ターメリック)

 

主に、インドで栽培されています。国産では沖縄が有名なようです。

カレーのスパイスとして名が知れていますね。
成分にクルミンが豊富

  • 脳の活性化
  • 肝臓の働きを促す
  • 抗うつ作用

などの効果が期待できます。

 

ゴツゴラ(ツボクサ)

東南アジアで栽培されています。カルシウムをはじめ多くの栄養素が含まれているようです。

  • 血流を良くする
  • 記憶力を良くする

などの効果が期待できます。

 

スーパーフードの効果!目にいいのはこれ

ブルーベリー

 

アメリカが主要生産国でついでカナダなどです。抗酸化作用のあるアントシアニンが豊富

  • 網膜にあるロドプシンという物質の生成を助ける
  • 目の疲れを善くする

などの効果が期待できます。

 

アサイー

 

ブラジル原産のヤシ科の植物で、これも抗酸化作用のあるアントシアニンが豊富です。

ブルーベリーと同じ効果が期待できます。

 

カシス

 

ポリフェノールが多く含まれています。これは、

  • 毛細血管の血流を改善する働き
  • 目の血行を善くする働き
  • 目の周りの筋肉の緊張をほぐす働き

などの効果が期待できます。

 

スーパーフードの効果!胃腸にいいのはこれ

ココナッツオイル

 

熱帯地方に生育するヤシ科の植物で、中鎖脂肪酸が多く含まれています。

代謝が早く、体内に蓄積された脂肪を使いながらエネルギーに転換されるので痩せる油と言われています。

中鎖脂肪酸に含まれているラウリン酸には

  • 抗菌作用
  • 腸内の悪玉菌を減らし善玉菌を増やす
  • 腸内環境を整える働き

があります。

 

腸内環境が改善されれば、

  • 便秘の改善
  • 若返り
  • 消化吸収の促進

などの様々な効果が期待できます。

オイルの他にパウダー・ミルク・ウォーターがありす。

 

アボガド

 

主要生産国はメキシコです。

森のバターと称され、栄養価が高くビタミンやミネラルを豊富に含み、

  • ダイエット
  • 美肌
  • 動脈硬化予防
  • 胃腸の働きを促す

など幅広い効果が期待できる優れた果物です。脂肪が非常に多く、食べられる部分の20%は脂肪と言われいます。

なかでも、オレイン酸が多く食物繊維が豊富なので、腸内環境を整える作用があります。

 

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スーパーフードの効果!お肌にいいのはこれ

カムカム

 

南米原産のの赤い果実で、ビタミンCの含有量が世界で1番!といわれています。

言わずもがなで、ビタミンCには美肌効果が期待できます。さらには、ストレスやお肌の曲がり角を感じている方にもいいでしょう。

市販されているものは茶色のパウダーで強い酸味があります。

 

ゴジベリー

 

別名クコの実で、中国産のナス科の低木です。古くから漢方薬として使われている赤いドライフルーツです。

ビタミン、ミネラル、たんぱく質の他、美肌にも良いβ-カロテンが豊富で、美白、美肌に高い効果が期待できます。

 

薬膳でも使われる食材で、

  • カラダと心を癒してくれる
  • エイジングケア効果

なども期待できます。

スナックとしてそのまま食べたり、料理やお菓子のトッピングとして重宝します。

 

スーパーフードの効果!頭髪にいいのはこれ

アマランサス

ペルー原産のヒユ科の穀物です。タンパク質アミノ酸ミネラルが豊富です。

また、タンパク質の代謝を助けるリジンも多く含まれているため育毛効果が期待できます。

 

ヘンプシード

日本でも食べられている「麻の実」です。へンプ油(麻の実油)としても市販されており濃緑の油です。

タンパク質やミネラルが豊富で不足しがちな必須脂肪酸のリノール酸とα-リノレン酸も含まれています。

アレルギー対策に効果的とされ、ごまに似た風味です。

 

スーパーフードの効果!今、注目度が高いのはこれ

アマニ(亜麻仁:ブラックシード)

 

原産は欧州の地中海地方の自生植物で、アマ科の植物の種子です。

日本では生の種子の輸入が禁止されているため、ローストしたもののみ使用されています。

アマニとはアマ(亜麻)のニ(仁=種子)の意味で、英語ではフラックスシードと呼ばれています。

古代エジプトでは約3,000年前から薬草として、

「死以外のあらゆる病気に効果がある」

として使われていました。

アミノ酸15種類とミネラルやビタミン、オメガ3脂肪酸、食物繊維、リグナン、たんぱく質など、あわせて100種類以上の栄養素が含まれています。

種子の他、種から絞ったオイルも市販されています。

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スーパーフードの効果を引き出すための選ぶコツ

皆さんは、どんな商品を選ぶときでも様々な条件を設定して、それをクリアしたものを選んでいることと思います。

この度のスーパーフードの多くは輸入品であるためちょっと注意を払って買い求めなければいけないと思いました。

 

そんな注意すべき条件をお伝えしていきますね。

 

できるだけ主要産地・原産地のものを!

まずは主要産地からの輸入品なのかを確認しましょう。この状態で自然なものかどうかを確認できたらなおいいですね。

つまりは、加工されていない状態がベストなのですが鮮度なども問題となり、そうとだけも言い切れないようです。

そのまんまで輸入することはその後の加工も大変ですから乾燥粉末化されていたりすると思います。

原産地以外で生産されたものは原産地と気候風土が違う土壌でできたもの。

ですから、

  • 品種改良されているかも?
  • 多量の肥料が使われているかも?
  • 農薬が使われているかも?

など、ちょっとややこしい問題も含んでくるので主要産地のものを選びましょう。

 

オーガニックなものかどうか?

 

自然に生産されたものが理想です。

つまりは、体に有害な肥料や添加物、農薬などが使われずに生産されたものが理想です。

パッケージに、オーガニックの認証マークが付いたものであれば信頼できると思います。

日本の場合は、有機JASマーク、アメリカは、USDAオーガニックマークです。

 

 

最近注目の基準「ORAC値」

食品の「抗酸化力」を数値化したものが最近注目されている基準値です。

それが、「ORAC値:オラック値」です。

アメリカでは、一日に必要な抗酸化物質の摂取量は3500ORACといわれているようです。

抗酸化力を示すORAC値がパッケージに記載なっている場合は製品どうしで比べてみて、数値の高い方を選びましょう。

 

まとめ

スーパーフードの効果一覧から、身体組織別への効果をみてきました。

これから感じたことは、気に留めながら食するものを選んで食べること!と思いました。

また、スーパーフードには少量でも多くの栄養素が含まれています。なので、必要なものを効率よく摂取することができ易いと思います。

食事とともに、ですね。

 

特にスーパーフードにはビタミンCやビタミンEなど、さまざまな抗酸化物質が多く含まれているものがあります。

しかも、突出して!です。

ただ、これらの栄養素は体内ですぐに消費されてしまうため抗酸化作用は長続きしないようです。

要は、スーパーフードは毎日こまめに取ることが大事!ということですね。

必要な栄養素を補うという考え方ですから、毎日の食事などで補えるよう工夫してみましょう。

 

最後までお付き合い下さり、大変ありがとうございました。

あなたの健康にスーパーフードを活かしていただければ、私はとってもハッピーです。

あなたに健康と、し・あ・わ・せ・を!

ありがとうございました。

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