普段『ハーブ』なんて簡単に使ってしまう言葉ですが
なかなかに奥の深い言葉であるってこと、ご存知でしたか?

 

単純明快?軽快?で、おっちょこちょいさんな私は、

単に

ハーブ = 香草 or 薬草

とだけ思っていました、、、ヘヘ(;´д`)トホホ…

これは全くの間違いではないけれど、
ハイ、正解です!というわけでもありません。

ハーブ の効能やパワーは知れ渡っているものから
今も研究が進行中だったり、ごく一部の方たちしか知らないものまで
多種に及ぶようです。

未知の部分もあり、その神秘性と実用性が合わさって
魅力の一つになっているのかもしれません。

 

まあ、ハーブとはどういうもの?って聞かれたら
大枠で捉えれば、

「人の役に立つ植物!」

といえば間違いなさそうですがね。

そこで、どのように使えば役に立つのか?ですが、
どんな目的でハーブを使いたいのか?で、
ハーブの種類が違ってきます。

  • 香りを楽しむハーブ(癒やし)
  • 食して体に何らかいい刺激を与えるためのハーブ(健康)
  • 乾燥させて、お茶にして楽しむハーブ(嗜好・健康)

など、多種多様です。

では早速、見ていきましょう。

 

 

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ハーブ効果で免疫力アップ!健康志向はこれだ

アロエベラ

古代エジプトで薬として使われていたとのことで、
約200種類の栄養素が含まれている。

ネバネバ成分のムコ多糖類に、

  • 免疫機能アップ
  • 抗炎症作用

が期待できます。

また、関節や軟骨を形成する成分と同じ性質をもち、
細胞間の水分を保って肌に潤いを与えます。

アロエベラは淡白な味で多少苦味がありますが
少量をスムージーやヨーグルトなどに混ぜて食べてください。

 

マルベリー

桑の実のことです。

日本にもある桑の甘酸っぱい果実
ポリフェノールの一種のレスベラトールが含まれています。

長寿遺伝子と言われている

「サーチュイン遺伝子」

を活性化する効果があるようです。

もっと具体的に申し上げれば

  • 血糖値降下作用
  • 血圧降下作用
  • 利尿
  • 解熱
  • 鎮咳作用

などの効果が期待できるようです。

これは、食前にハーブティーとして飲むのがいいようです。
糖の吸収を抑えるため糖尿病の予防になるからです。

また、生活習慣用の予防にもいいといわれており
お肌の美白効果も期待できるようです、ょ。

 

ハーブ効果でアンチエイジング

アサイー

南米のアマゾン川流域に生えているヤシ科の植物の果実です。
「アサイベリー」ともいわれています。

濃い紫色のパウダーで赤ワインの30倍のポリフェノール
(抗酸化作用のあるアントシアニン)が含まるといわれています。

  • 老化防止、アンチエイジング効果
  • 美容、美肌効果
  • 眼精疲労回復
  • 便秘解消
  • ダイエット
  • 貧血予防

などの効果が期待できるようです。

その強い抗酸化力で、肌や髪を美しく保つ効果があるとすれば
なかなかにアンチエイジングには頼もしいハーブですね!

別名、

「奇跡の果実」

「老化を防ぐスーパー食品」

と呼ばれることも有るようで、呼び名からも効果がありそうです。

ジュースやヨーグルトなどで
美味しくいただけるようですよ。

 

マンゴスチン

タイなど、東南アジアが原産地です。

「果物の女王」ともいわれ、硬い皮に覆われた果実です。
(ちなみに果物の大様は「ドリアン」です)

皮には抗酸化作用の強いキサントンが含まれ

  • 抗ウイルス作用
  • 抗炎症作用
  • 心臓血管機能の向上
  • 細胞の老化
  • がん予防

などの効果が期待できます。

皮こそ捨てないで活用すべき!ですね。
(果皮は乾燥して粉状にした後に用います)

なんか、「果物の女王」と言われるだけに
たしかにパワーの有る果物のようですね。

 

アーモンド

茶色の木の実で、抗酸化力が高いビタミンEが豊富で
老化の原因となる活性酸素を取り除く力があります。

ビタミンEは女性ホルモンとの関わりが強く、

『 ビタミンE = 若返りのビタミン 』

ともいわれているようです。

また、

  • 更年期障害の症状緩和
  • 不妊
  • 血液サラサラ

などの効果も期待できるようです。

抗酸化作用の強い働きにより血管を酸化から守り、
活性酸素の抑制を防ぎ体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぐことから

  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞
  • 糖尿病

など生活習慣の予防にも効果があるようです。

肌や髪を美しく保ち、生活習慣病の予防効果も期待できるなんて
アンチエイジングには最適で、女性の大きな味方になりそうですね。

食物繊維が豊富なので便秘にも良さそうですが、
塩分の有るアーモンドには注意が必要ですね。

 

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ハーブのダイエット的なとり方

ハーブの活用でダイエットの効果をより効率的に出すには
自分のダイエットスタイルをきちんと見直す必要があります。

  1. 食べ過ぎを抑制する
  2. 体脂肪率を減らしたい
  3. お腹の調子を整えたい

など、自身の状態を把握することが先決です。
ダイエットスタイルによって、用いるハーブが違うからです。

では、スタイル別に見ていきますね。

1.食べ過ぎを抑制するハーブはこれ

ラズベリー

木苺の仲間でフランボワーズとも呼ばれています。

ラズベリーは、アロマテラピーでリラックス効果のある
エッセンシャルオイル(精油)として活用されています。

この香りは、食欲を抑制し空腹感を満たすと同時に、
ダイエットによるイライラ感を解消する効果をもたらします。

その他ラズベリーは、直接的にハーブダイエットとして
活用もされています。

2.体脂肪率を減らすハーブはこれ

ラズベリー

 

 

ラズベリーがダブってしまいましたが
使い方が違うのであえて記事にしました。

 

ラズベリーには、ビタミンCやミネラル、ポリフェノールが多く含まれ
その他、カルシウム、鉄、亜鉛カリウム、ルテイン、クエン酸
なども含まれていて、

  • 保湿効果
  • 美肌効果
  • 生理痛の緩和
  • 動脈硬化の予防
  • 皮膚の代謝活性化

などのほか、

甘酸っぱい香りがする香気成分「ラズベリーケトン」

  • 唐辛子の有効成分でもあり
  • 蓄積された脂肪を燃焼するため

ダイエット効果が期待されるハーブです。

ラズベリーケトンは唐辛子の有効成分カプサイシン
3倍の脂肪分解力を持ち蓄積された脂肪を燃焼するといわれています。

 

番外ですが

ラズベリーには、アントシアニンなどのポリフェノール類が
豊富に含まれています。

特にアントシアニン眼精疲労や目の健康維持に効果があります。

 

 

3.お腹の調子を整えるハーブはこれ

ハーブで消化吸収を改善

これに関しては書くことが非常に多い項目です。

胃腸に関しては、ストレスや炎症など種々に状況が違います。

なので簡単ではありますが
見やすいように表にしてみました。

イメージしていただけるといいのですが・・・。

ハーブの効果 ハーブティーの種類
胃の不調改善 ミント(ペパーミント)
ジャーマン・カモミール
ブルーマロウ、緑茶
下痢の改善 ジャーマン・カモミール
ストロベリーリーフ、セージ
フェンネル、オレンジフラワー
レモンバーム、ラベンダー
膨満感の改善 ペパーミント、フェンネル
ミント、 ラベンダー
レモングラス
デトックス効果の改善 ミント、 ジャーマン・カモミール
レモンバーム、ダンディライオン
フェンネル、ローズ
ローズヒップ、サフラン

ハーブ的な効果と似ている『スーパーフード』に関しての記事です。
ご参考にどうぞ(^^♪
↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓
【スーパーフードの効果って?何がどこにいいのかリサーチ!しました】

 

まとめ

いにしえより、健康に対してハーブという身近な植物を頼りに

  • 歴史を積み上げ
  • 生活に取り入れ

暮らしてきた先達の方々の知恵は「素晴らしい!」

その一言に尽きるぐらいに私は思うし
その知恵を引き継げるありがたさに感謝するだけなのですが・・・。

 

今の現在で暮らす人達は、

  • 科学に囚われ
  • 方程式に囚われ
  • 学問に囚われ
  • 見えるものに囚われ
  • 見えるものだけ、
  • 科学的なものだけ

理論だけを信じるような教育を受けてきたように思います。
私も含めてですが・・・。

学問は素晴らしい!

これは疑う余地のない、歴然とした事実です!

今もなお、学問の上に人々が暮らし
生活の基礎を築いていることは否めません!

でも私は時々、、、時々です。

それって、本当にほんとう?!という声が
頭の後ろから聞こえてくるのを感じるんです。

自然しか周りにない時代に、もしかしたら言葉さえ通じない
そんな時代を生き切った人たちは、、、
健康をどのように捉えていたのでしょうか?

そんなふうに思いを巡らすと・・、、、

ロマンを通り越して不安(フアン)を覚えます。
自分に当てはめて考えれば、、、ですが。

もっとも、今もその時も、人は自分が生きることが精一杯で
ロマンだの不安だのって考えている余裕はなかったかもしれません?!

むしろ今、こうして先人の知恵と今の科学を照合しながら
生活できる自分たちの境遇に感謝とお礼を伝えなければ!

先達の人達にも!

今の人達にも!

という気持ちでいっぱいです。

ありがとう~~!ですね。

 

最後まで、お付き合い下さり、大変ありがとうございました。

あなたの幸せが、健康に充ち満ちていることをお祈り申し上げます。

あなたに、おおきなし・あ・わ・せ・を!

 

ありがとうございました。

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