至福のひととき・・・
この言葉の響きって、ステキですよねぇ~。

あなたにとっての至福のひとときとは
どんなときですか?

私の至福のひとときは温泉に浸かること!です。
身体の芯から、心の奥深くまで
ゆっくりと温まり
われを忘れて今だけに意識を浮かせて
泳がせて、ふわぁ~っと雲の上にいるような

そんな錯覚を覚えるぐらいの感覚が
極楽ぅ~~至福のひととき、温泉!です。

露天風呂なんかだと、最高ですよねぇ~!

ゆったり、まったり、過去を忘れて
自分をストレスから解放してあげて
今だけを満足する時間・・・温泉入浴!

そんな至福のひととき、いかがですか!

スポンサーリンク

 

至福のひとときが、秋の温泉

72d1405ac3c8d746e0900c215ae8db53_m

露天風呂で、秋の紅葉を眺めながら
ゆったり、まったり
温泉に浸かる・・・

目を閉じて、、、

大きな深呼吸をしながら、、、

だれにも悟られずに、
大きなため息をつきながら、、、

身体の芯の奥深くから心の奥まで・・・
温まりきりましょう~~~!!!

日本人の温泉好きは
他の国に類を見ないほどに
超越している!と聞いたことがあります。

日本には、湯治文化が根付いていて
今でこそ温泉旅館に、2週間程も滞在し
湯治をしている方、、、なんて
ほんとうに珍しくなりましたが、

ちょっとだけ前の日本には

温泉宿で煮炊きの炊事をしながら
十日から二週間ほどの
湯治なんてことは、ごくごく当たり前で

日本各地で見られた風景だったこと、
ご存知ですか?!

日本各地に温泉は数知れずにあり
日本各地にそのばその場の湯治習慣があり
日本独自の入浴の習慣と癒しがあって、

今でも日本の人たちは身体と心の癒しに
温泉を活用しています。

今ではその習慣が、他の国の人たちにも
受け入れられつつあるように感じています。

日本文化、あっぱれぇ~~~ですよね。

温泉でなくっても、自宅のお風呂でも、
一日の仕事が終わり帰宅して
その日の汗を流すとき、、、

一人、ゆったり湯船に浸かっているときの
リラックス感、癒されますよねぇ~~
私、大好きです!その瞬間が。

まさに、

至福そのもので
至福のひとときで
至福の響きがこだまして

浴室で目をつむれば、、、

天然温泉の露天風呂!?になっているような、
そんな錯覚を覚えるのは
私だけでしょうか・・・???

日本人の入浴文化を楽しむための、
至福のひとときを、どうやったら
より至福に過ごせるか・・・

一緒に考えてみませんか!?

  • 日本人は入浴だぁ~
  • 温泉の入り方の、基本のき
  • 正しい入浴のしかた
  • 温泉めぐりは、心の癒しめぐり
  • まとめ

 

ねっ!いいでしょうぉ~温泉!

特に秋!

紅葉を、露天温泉に浸かりながら、
身も心も癒されながら眺めるなんて
なんて贅沢なひととき!なんでしょう。

至福!超至福なひととき!!ですよねぇ~!

それを、いつでもやろうと思えばできるのが
日本!です。
そこかしこに温泉があるんですから!

いいよね、にっぽん!!

 

 

日本人は入浴だぁ~

15a2744735e96fc8c3ae9881ed92cb3b_m

一日の仕事の疲れを
どんな風にして解消してますか?

身体の癒しと、心の癒し、
両方が必要ですが、
両方同時にいやせる方法があるとすれば

試さない手はない!!と思いませんか?!

それって、なに???って思った方、
もうすでにそのお答えは知ってますよね・・・。

そう、せいかぁ~い!です。
それは、入浴でぇ~す。

日本の入浴文化、湯治文化、って、
素晴らしいと思いませんか?!

歴史をさかのぼってみると、
古代ローマ帝国のポンペイには
公衆浴場があり、大衆でにぎわったとか・・・

また、ドイツには有名なバーデン・バーデン
がありますが、、、

日本も負けてはいませんよ!!

古豪の温泉!有名どころは数知れづ!!

名を挙げればきりがないので
ここでは割愛いたしますが

日本の温泉は
とある県では、各市町村に温泉施設が
最低一か所ある!という県もあるぐらいですから

日本人の入浴好き!温泉好きは!はもう
他の国には比類なき事実!とお考えになって
いいように思います、ょ!

頭にタオルの乗せて、

いーいゆ・だ・なぁ~って・・・
ついつい口ずさんじゃいますよねぇ~~!

(それで、いいんですよ(笑))

 

 

温泉の入り方、入浴の基本のき

9a2a3f25f2a826e2b2b4718827a10bce_m

温泉の泉質成分は、天然の成分ですから
様ざまな天然成分が含まれていることは
理解に難くないと思います。

温泉によって、
温度や色あい、匂(臭)い、味(飲泉の場合)、肌触り、
酸性かアルカリ性かの液性(pH;ペーハー)、など
様ざまに泉質の違い、特徴があります。

泉質の違いにより、効能の違いがあって
入浴の仕方が違ったり
その場、その温泉の、特徴を活かす
入浴方法があります。

これ、ちょとだけ注意が必要なんですけれど

どこの温泉でも
入り方、入浴方法が一緒!ってこと、
ないですからね、、、お気をつけてくださいね。

泉質、効能で入り方も変わってくるし
間違えれば、効果があだになってしまったりすることも
無きにしもあらず!ですから、

ここは、ご注意を!!

で、、、入り方ですが

温泉の入浴の基本は
天然の泉質で、天然の鉱泉だったりしますから
お肌に対する刺激がかなりある!と
認識してください。

お肌が敏感な方や
アレルギー体質の方は

強い泉質、鉱泉には
長い時間浸かるのは止めましょう!

そして、入浴後は必ず身体をお湯かシャワーで
流すようにしてください。

そう、天然成分を、身体から洗い流すのです。

っえ?それじゃ~温泉に入った効能って
なくなっちゃうんじゃないの?

って思われた方、大丈夫ですから!

たった2~3分でも、温泉に浸かれば
温泉の泉質成分が皮膚表面から吸収されますから
温泉に入った効果はちゃんとあります。
だから、大丈夫ですょ。

温泉から出たときに
皮膚表面に温泉成分が残っていると

皮膚の敏感な方は
それだけでかぶれやかゆみの原因になってしまいます。

温泉がら出て、まもなく全身がかゆくなって
かきむしってしまった、、、なんてことにならないように
湯上りにはきちんとぬるま湯かシャワーで
温泉成分を洗い流してくださいね!

もちろん、皮膚が弱くない方でも
洗い流しても全く問題ありません。

むしろ、そのほうがいい時もありますから
強い泉質の温泉に入ったときなどは
入浴後すぐに、身体表面を、皮膚表面を、
洗い流したほうが、より快適な入浴効果が
得られたりするので、その節は是非に
お試しくださいね。

なおしつこいようで恐縮ですが、
洗い流しても、きちんと身体は
温泉成分を吸収していますから
ご心配には及びません、大丈夫です!

ちょっと蛇足ですが、
この温泉マークですが、
外国の方には、あったかい食事を出してくれる
お食事処、と誤解されてしまうようです。

お国の違いって、おもしろいですね、
考えさせられます。

 

スポンサーリンク

 

正しい入浴のしかた

e06cac5bb179411b4cdd9f155fe1b5e0_m

さて、温泉に入るには、浸かるには
どんな入り方がベスト?!でしょうか。

これは、以前にも書き記した内容がありますので
ご参考に・・・

健康入浴方法のすすめ

です。

その内容でも申し上げておりますが
温泉といえども全く同じで、

むしろ温泉だから!と言えるぐらいに
その入り方にこだわったほうが
より効果があるように思います。

なぜなら、その入り方が、より体の芯を
温め、暖め、冷えにくい身体を維持させ
身体に免疫力を付けさせる!からです。

何故そうなるのか、
詳しいことを学術的にご説明してくれているのが

新潟大学名誉教授
安保 徹さんです。

ご参考までにご著書をどうぞ。
今までと違った気付きを頂けますよ。

この本にも記してあるように
人間の免疫力の本質を昔の人たちは知っていた!
ように感じます。

疲れた身体を癒すだけでなく、
疲れた心を癒すだけでなく、
傷ついた身体を治すだけでなく、

それこそ、今の身体と心
そして、明日からの身体と心までをも癒す方法が
この入浴の仕方にあるように思います。

ウソかまことか、あなたご自身でお試しください。

お近くのい温泉施設に、足げに通うだけで
健康な身体を頂けるなんて
なんてステキなことでしょう!

もし、それが叶わないなら、

健康入浴方法のすすめ

で申し上げているように

ご自宅でも手軽にできますから
是非のお試しをお勧めいたします、
あなたの健康のた・め・に!

 

 

温泉巡りは心の癒し廻り

90e7aa90aaec195cfbe10e3caaae7a37_m

日本には、それこそこれでもか!ってぐらい
多種多様に、温泉が各地に存在しています!

ほんとうに、日本にありがとう!ですね。

どこに行っても、すぐ近くに温泉があるのですから、
嬉しい限りです。

だったら、そのアドバンテージを活かさない手は
ありませんよね、健康アドバンテージ!ですよ。

さあ、早速今日からでも頂きにまいりましょう!

いろんな違う温泉施設を
日帰りでも、一泊でも、湯治でも、
あなたの環境とシツエーションによって
いか様にでも使うことができるはずですから

それを活かす方法を
後は考えればいいだけのことですから、、、
簡単に身体や心を癒すことが出来ちゃいますよね、
凄いぞ、日本!!

 

まとめ

いろんなパターンの至福の中で

秋こそ温泉に浸かって
至福のひととき、極楽気分な秋の温泉入浴を
提案させていただきました。

『 至福のひととき 』とは、人それぞれに
違いがあってしかるべき、と思います。

食べることでも至福は味わえます。
運動することが至福の人もいるでしょう。
ただただ、家族と静かに、日がな一日
ゆったりと過ごすことが至福の人もいるでしょう。

どれもが全て、あなたの至福!で正解です。

あなたが感じる至福には
だれとも比べる必要がありません。
比べても、意味がありません。

なぜなら、その至福感は
あなただけの、唯一のものだからです。

あなたの至福を、人さまがどうのこうのと
言うことは、まったくのナンセンスなので
あなたオリジナルの至福を味わってくださいネ。

私は温泉が大好きです。

秋の紅葉を眺めながら
露天風呂でまったりと過ごす時間が
私の黄金の時間です。

そう、普段頑張っている自分へのプレゼント!です。

ぜひ、あなたも、
頑張っているあなた自身へのプレゼントを
差し上げてください。

ね、また明日から頑張れるでしょ!!

最後まで、お付き合い下さり
ありがとうございました。

至福のひとときを味わい
明日からまた、ともに頑張りましょう!!

ありがとうございました。

スポンサーリンク

LINEで送る
[`yahoo` not found]