不覚にも、足首を捻挫しましたぁ~((;´д`)トホホ

  • スリッパをはいて玄関を出た矢先・・・
  • 先を急ぐことしか頭になくって・・・

足元の注意を怠っていました。(´Д`)ハァ…

小石につまづき、ギクッとしてすってんころりん。思わず天を見上げてしまいました。否いや、実は見渡したのは周りでした、なんだか恥ずかしくって(汗)

転んだところを、誰かに見られていないかが気になって、慌てて起き上がったのでした。

まずは早めの対応が肝心!で、近くの接骨院へ行くことを考えて・・・なんとか自分で車を運転して行きました。

腫れてきたものの、早めの対応が功を奏し接骨院の先生にも褒めて頂いたのですが、

 

  • 足首を捻挫した時の対応について
  • 捻挫の治療経過と完治するまで

 

の、私がたどった「足首捻挫体験記」をご紹介いたします。

もし運悪く?あなたが捻挫をしてしまっても、この記事を読めば慌てることなく対応が出来て早めに完治することが出来ると思います。

ではさっそく見ていきましょう。

 

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なお、捻挫(ケガも含めて)した時の初動の大切さを
接骨院の先生から教わったので
↓  ↓  ↓

捻挫を早く治す方法!接骨院の先生が教えてくれた正しい知識をシェア


ご参考にどうぞ

 

 

早めの対応が良かったですね!と褒められた

痛めた直後は、まさしく涙がチョチョギレルゥ~状態でした。ジンジンして、ズキズキして、、、

腫れてくるし、歩けないし、足は着けないから浮かしておくしかないし、散々でした。(;´д`)トホホ

でも、自分の不注意ですから致し方ありません。そこで私がとった次の行動は・・・

現状が、

  • 足が着けないほどの痛みがある
  • うずく痛みがある
  • みるみるうちに腫れてきた

なので、早速どこかで診てもらうことを考えました。
選択肢は3つ。

  • 近くの接骨院
  • ちょっと離れているけど総合病院
  • 接骨院よりは遠いけど整形外科医院

ケガをした時間が実は夕方でした。総合病院はこの時点で却下、整形外科医院も却下。

残るは接骨院です、もう速攻で行きました。

夕方の時間帯、部活の中学生・高校生や会社帰りの患者さんで混んではいましたがまだ診療には間に合う時間でした。

いよいよ私の番です!

私の順番です。

〇〇さぁーん!と呼ばれたので治療室の中に入っていきました。受付で一通り予診票に記載はしてあるので簡単な問診からです。

先生
おぉー、腫れているね、、、
痛いでしょ!
痛いから来たんです!(ムッッツリ
ハイ!ズキズキします。

 

先生

ちょっと痛いけど、触るね。
(先生が、腫れている外くるぶしの周りを押したりしながら触っていきます)

ここ痛いですか?
ここは?
ここはどうですか?

 

 

全部、痛いです!

 

先生
骨まで痛めてないようですね。
早速治療をして、固定しましょう。

 

はい、お願いします。

 

当日、治療して固定しました

電気治療を終えて固定です。外くるぶしの下側の足首のところの捻挫とのことで包帯での固定です。足首を上にそらせた状態で、直角ぐらいの位置で固定です。

包帯をまいて固定しながら、腫れている外くるぶしの下あたりを綿のパット?で圧迫しました。

これぐらいの捻挫でしたら、杖は必要ないとのことでした。

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これを知らないと損する!足関節捻挫の時の歩き方

包帯を巻いて固定が終わってから立って歩きだしましたが、包帯を巻いていない時よりは歩きやすいのですがやっぱり痛みはあって、ピョコピョコ歩きになってしまいます。

それを見ていた先生が、、、

 

先生
特別に!楽な歩き方をお教えしますね。

 

っえ、特別なんですか?私だけ???
(すっごい、お得感をいただきました!)

 

先生
 痛めた方の足をつく時は

  • 体重を乗せるのはちょっと前の方で
  • 体重はかかとにのせて
  • つま先はちょっと浮かし加減で
  • つま先を外に向けて(ガニ股?)

で、歩くと歩き方としては恰好は悪いですが痛みが和らぎますよ!

ただ、この歩き方が癖になってしまうと後々直すのが大変ですから気をつけましょう。

 

はい、分かりました。
(早速その歩き方を診療室の中で実行してみました)

 

本当にあるきがってが楽です!
ありがとうございます。

ちょっとした歩き方の工夫で、痛めたところに負担をかけない歩き方ができるんですね!感心しました。

ちなみにその先生の特別は、なんと?!他の患者さんにもおっしゃっていました。(笑)

 

私の経過

ケガをして、すぐに接骨院にて治療をしていただきました。そんな私の経過をシェアーいたします。

ケガをした直後

転倒したので、誰かに見られてやしないかがとっても気になり、慌てて立ち上がろうとしましたが、足が痛くて足を地面につけられません。

仕方ないので、片足でケンケンしながら家の中へ急いで退散!玄関の上がりかまちに腰かけ、じっくりと自分の足をボォーっと眺めてました。

  • 痛いんです!
  • ズキズキするんです!
  • ジンジンするんです!

なんか、他人事のように眺めていました。

ハァー、約束、、、遅刻だぁー。

足のことよりも、この期に及んでまだ約束なんて・・・。

気が急いてケガしたというのに何を思っていたんだろうと、思い返せばバカバカしいような、、、トホホでした。

気が付いたら、足首の外側がプックリと腫れあがっているではないですか?!こりゃぁー、大変だぁーと、またここで慌ててしまいました。

このまま放っておけないので、夕方でしたが急いで治療できるところを思いめぐらし、接骨院へ行きました。

 

痛めたその日の夜

接骨院で治療していただいて帰宅してきました。痛くて、ズキズキするんですが、お腹はすくのですね、、、へぇー!でした。

今夜は入浴は控えるようにと、先生からのお達しでした。もぅ、食事が済んだので寝るしかやることがありません。

ところが、ところが、、、ズキンズッキンうずいて寝れません。寝返りをすること数知れず・・・。

羊を数えたら、足の痛みで途中で集中力が切れて、数百のところで何度も一から数えなおし・・・ハァー、本当に治るんだろうか…不安がよぎりました。

とにかく寝付けませんでしたが、気が付いたら明け方で、うとうとして、寝入っていたんですね。

足の痛みは、、、おぅっーー

  • 無い?
  • かなり弱くなっている?

どっちだぁーーー?

まずは起き上がろうと足に力を入れたら、ズッキーン!やっぱり痛いぃー!

 

2~3日後

今日もなるべく足に負担をかけないで、やるべきことを済ませて接骨院へ治療に行きました。

(固定してある包帯と、圧迫してあるパットを取って)

先生
ほら、ここ、、、内出血が大きくなってきましたね、分かりますか?
ここの腫れ、昨日よりひどくなってなくて、よかったね!

 

(外くるぶしの下側辺りに・・・内出血が)

 

ハイ、お陰さまでありがとうございます。内出血は薄紫になっているところですよね・・・。

腫れは、足の甲外側全体にありますが、もっとひどくなることがあるんですか?

 

 

 

先生
そうですねぇ~。〇〇さんは、ケガをしてすぐに来院されたんでこれぐらいで済んでいるんですよ!無理をしない限り、これ以上はひどくならないでしょう。

ただ、内出血はもう少し出てくるでしょうね、明日か明後日まで?かな。

 

 

へぇー、、、そうなんですか?!
まだ痛み、強くなりますか?

 

A さん
夕べが多分マックスだと思いますよ。
さっ、治療をしましょう!

 

 

ハイ、お願いします。

 

 

 

と、こんな感じで経過して、やはりその日は昨夜ほどは痛みませんでした。ただ、まだ足は着くと痛いのでピョコピョコ歩きです。

こんな状態が三日目まで続きました。

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1週間後

痛みはかなり引いてきました。腫れもちょっとひいてきた感じがあります。

歩く時の痛みもだいぶ良くなってきましたが、まだピョコピョコ歩きには変わりありません。

包帯はまだとれない!とのことです。

 

2週間後

痛み、腫れ、ともにひいてきました。ただ、先生が押したときの痛み(圧痛)はまだあります。

内出血の跡が、はじめは薄紫から黒ずんできて、次に黄色っぽくなってきて、今はその黄色っぽさが薄れてきています。

歩きがっては、包帯を巻いているとほとんどいたくない感じです。

ただ、2週間も包帯を巻いたままで足が少し臭うように感じたので・・・先生に、包帯を取って足を洗いたい!って訴えました。

 

 

先生
分かりました。特別ですが・・・治療に来る前に包帯をはずして足を洗うなり、お風呂に入るなりしてきてください。

 

 

また出ました先生の特別が、です。(笑)

 

3週間後

3週間目に、包帯が取れました。正確には、18日間の包帯固定でした。包帯をはずして歩いても、痛くありません。

先生曰く、

 

先生
まじめに治療に来たので治りがよかったんですよ!

 

とのことでした。

 

4週間後

治りましたぁ~!

4週目で治りました。正確には、痛めてから32日目で治りました。
約一ヶ月、治療にかかるんですね、捻挫。

ケガには「平均治癒日数」という学問上の治る目安があるそうです。それによると捻挫の平均治癒日数は、おおよそ2週間だそうです。

私の場合、4週間ちょっと治療にかかっているわけですから平均的なケガよりちょっとひどい捻挫だったのでしょうね。

でも、治ってよかった!です。

 

まとめ

思いもかけないふとしたことで、または気の緩みや急いての行動からケガっていとも簡単に起きてしまうものです。

ケガした後に反省してもすでに時遅し!

ケガをする前の注意や予防が大切ですね。

あのねんざの痛みは、出来れば経験したくないものです。もし、致し方なくケガをした時は、専門的な治療をお勧めいたします。

私の場合は接骨院でした。

病院でも、整形外科医院でも、結局のところは治ればどこでもいいわけですから、ケガをしたら早めの治療をお勧めいたします。

私の周りにいるんです!捻挫をそのままにしていて、いつまでたっても治らないって方が!もう、1年以上も痛いとか言ってました。

専門家のところでの治療を勧めたのですが、どうも行く時間がないとかで痛みと友達?!なんて訳の分からないことを言っていました。(笑)

できれば、ケガを治して痛みから解放されて、散歩やスポーツができるようになりたいものですね。

あなたの健康を願っています。

最後までお付き合い下さり、大変ありがとうございました。

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