パートさんの社会保険加入条件って
気になるところですよねぇ~!

書き始めると
ながぁ~くなってしまいますので、
詳しく記してある

こちらをご覧ください。

↓  ↓  ↓  ↓

詳しくはこちらです。

 

これを見ていただければ
案外、ハードルは高くないですよ!

ぜひぜひ、社会保険に加入して
社会保障を受けてください。

  • 働くものとして
  • 労働者として

認められた権利です!

早速上司にご相談してみましょう!

 

さて、それよりも、なによりも、、、

パートさんでも、アルバイトさんでも
有給休暇を取れちゃうとしたら?!

とってもハッピー (^^♪

嬉しくなっちゃいますよね!

そこで、

  • 有給休暇をとるには
  • 有給休暇が取れる条件
  • 有給休暇はどれぐらいとれるか
  • まとめ

と進んでいきますね。

 

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有給休暇をとるには

パートさんやアルバイトさんでも
れっきとした労働者です。

ですから、きちんと法律に守られているんですよ!
それが、労働基準法です。

 

よく、パートさんやアルバイトさんは
面接で簡単に決まって、即、翌日から就業!

なんて話もざらにあるようですが
ここは気を付けたいところです。

就労した以後のことがあるので
もちろん、有給休暇の申し出をするに際しても

契約書面があったほうが分かりやすいので
契約書を交わすことが重要です。

 

きちんと、使用者さんと
後でトラブルにならないように、
以下をしっかり確認しましょう。

  • 雇用期間
  • 就業の場所
  • 従事させる業務の種類
  • 始業・終業の時刻
  • 休憩時間
  • 休日
  • 賃金(賃金の額、計算及び支払の方法、賃金締切日、支払日など)

以上の項目内容で
契約書を交わしておくと安心です。

 

これは、使用者、労働する方、
双方にとって安心材料になるので
面接で確認しましょう!

 

 

 

有給休暇が取れる条件

どんな会社でも、就業規則があると思うのですが
会社の就業規則の中で有給休暇の制度がなくても、

  • 6ヶ月間継続勤務し
  • 全労働日の8割以上出勤した場合、

には、法律上ですが
有給で休むことが出来る権利が発生します。

 

パートさんやアルバイトさんだから有給休暇はない
と思ってる方が多いようですが、
ちゃ~んと、有給休暇は認められていますからネ。

 

ただ、あくまで法律上なので
使用者である会社側と、
気まずい関係になるのだけは避けましょう!

 

使用者さんも、パートさんやアルバイトさんも

  • 働いていただいてる感謝と、
  • 働かせていただける感謝の

双方の思いやりがなければ
なかなか仕事は続かないものです。

 

働きやすい環境を作り出すのは
会社側だけではなく、
あなたにもその役目はあるのですからネ。

ストレスを抱えないで
働ける環境、職場が理想ですよね。

 

 

有給休暇はどれぐらいとれるか

では、どれほどの有給休暇が取れるのでしょうか?
ちょっと詳しく見ていきましょう。

週所定労働時間が30時間以上の場合、
または、週の所定労働日数が5日以上の場合

週の所定労働時間が30時間以上ある場合
または、
週の所定労働日数が5日以上の場合

 

正社員と同様の日数が認められます。
以下のようになります。

就業した日から換算して

・6ヵ月  が過ぎた場合 → 10日
・1年6ヵ月が過ぎた場合 → 11日
・2年6ヵ月が過ぎた場合 → 12日
・3年6ヵ月が過ぎた場合 → 14日
・4年6ヵ月が過ぎた場合 → 16日
・5年6ヵ月が過ぎた場合 → 18日
・6年6ヵ月が過ぎた場合 → 20日
・(以後、毎年20日)

となっています。

ね、ねぇ~、正社員とほとんど一緒!
すごいでしょ!!

ただし、

就業開始日から6ヵ月後に有給休暇を取得するためには、
その6ヵ月間に、全労働日の8割以上を出勤していること!

が必要となります。

また、1年6ヵ月後以降に有給休暇を取得するためには、
前年度の1年間に全労働日の8割以上出勤していること!

が必要となります。

 

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週所定労働時間が30時間未満で、
かつ、週の所定労働日数が4日以下の場合

週所定労働時間が30時間未満
かつ
週の所定労働日数が4日以の場合

 

以下の票のような日数になります。

就業開始日から 週所定労働日数が4日の人の有給休暇日数 週所定労働日数が3日の人の有給休暇日数 週所定労働日数が2日の人の有給休暇日数 週所定労働日数が1日の人の有給休暇日数
6ヵ月後 7日 5日 3日 1日
1年6ヵ月後 8日 6日 4日 2日
2年6ヵ月後 9日 6日 4日 2日
3年6ヵ月後 10日 8日 5日 2日
4年6ヵ月後 12日 9日 6日 3日
5年6ヵ月後 13日 10日 6日 3日
6年6ヵ月後 15日 11日 7日 3日
7年6ヵ月以降 以後、毎年15日 以後、毎年11日 以後、毎年7日 以後、毎年3日

これにも同様に、
ただし、以下の如く!
条件がありますからご注意ください。

 

就業開始日から6ヵ月後に有給休暇を取得するためには、
その6ヵ月間に、全労働日の8割以上を出勤していること!

が必要となります。

また、1年6ヵ月後以降に有給休暇を取得するためには、
前年度の1年間に全労働日の8割以上出勤していること!

が必要となります。

 

 

まとめ

如何だったでしょうか???
案外、知らない方多いのではないでしょうか?!

パートさんでも、アルバイトさんでも、
週にたった1日しか働いていなくても
条件こそありますがきちんと有給休暇はとれるんですね!

もちろん、職場の環境や
他の職員との関係など
様ざまに絡み合う事情はあると思います。

ただ、あなたはきちんと法律で守られている!

ということを知って、自覚して
労働することができれば
いろんな不安から、ストレスから解放されることでしょう!

 

ただ、くれぐれもお願いしたいことは、
あなたは、あなたですが、

職場も職場であり、
他のスタッフさんも、その職場のスタッフさんである!

ということを前提にお考えくださいね。

 

ご自身の権利を主張して
他の方への迷惑になったのでは
本末転倒になってしまい
あなたの居場所がなくなってしまうとやっかいですから。

まあ、そこはうまく立ち回ってくださいね。

 

あなたの応援団で入れることを
とってもうれしく思います。

さあ、私も頑張らなっきゃ!!

最後までお付き合い下さりありがとうございました。

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