私の友人たちに、たばこを吸い始めて20~30年という方が結構周りにいるんです。もう、ニコチン中毒そのものですよね。

 

そんな方たちに、

  • まだタバコ吸ってんの~?
  • もうそろそろやめたらぁ~?!
  • 健康に悪いよ~!

なぁーんて、チクチクと心刺すように、おどけながら言ってみたりするのですが、なかなかその気になれないようです。

かくいう私も、以前はタバコを吸っていましたが、体を壊したのを機にやめました!

ただ、体がなんともなければやめれなかったようにも思います。

そんな中で知人にお一人、潔くスパァーッとタバコをやめた方がいるんです!しかも、

 

いとも簡単に!

です。

その方がタバコをやめてよかったことは、

  • 咳が出なくなった
  • 痰が絡まなくなった
  • 食事がおいしくなった
  • 夜中寝ていて咳込むことがなくなった → 家族が心配しなくなった

など、いいことあるよ!と言っておりました。

 

詳しい内容を色々とお聞きしましたので、その衝撃の事実?をお伝えいたします。

どうぞよろしくお付き合いください。

 

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禁煙方法でおすすめは意外と簡単で単純!

タバコをやめる!なんて、世の方々はなかなかに難しく考えており、実行するけどまた吸ってしまう!なんて方も多いと聞き及んでいます。

「禁煙外来」なる、お医者さんが診療する医療施設、保険(保健)活動?があるぐらいですから納得ですね。

そこで、実際の実践者さまから、「簡単にタバコをやめる5つの方法」を伝授していただいたので皆さんにお伝えいたします。

 

 

 

感情を伴えば、意外と楽に誰でもやめれる

私の知人48歳で喫煙は、二十数年の愛煙暦がありますが、まあよくや止めれたと感心しております。スゴイゾォ~ (^^♪

その方の体験談を踏まえながら進んでまいります。

 

 

1.怒りの感情でタバコをやめる

これ、一番のお勧めです!

 

知人を仮にAさんと致します。

タバコをやめて約1年半になります。スッパァーとやめたようです。ある日を境に、次の日から完全にやめた!とのことでした。スゴイ!

なんとも潔いやめかたですね!カッコイイです。周りの方はある意味羨ましいのではないでしょうか?その決断と行動力がです。

Aさん曰く、

「怒りの禁煙!」

だそうです。

ッエ?となって聞き返してしまいましたが、「怒りの感情での禁煙!」が始まり、と言っていました。

なんとも、勇ましいような、かっこいいような禁煙ではないですか、「怒りの禁煙」なんてね ( ^ω^)・・・。

なんでも、タバコは全くやめるつもりがなかったそうです。ただ、ちまたではやりだした「ア〇コス」を試してみようと近くのコンビニに申し込んだそうです。

そうしたら、

 

3か月待ちになります!

と店員さんから言われて、まあ、流行だから品薄は仕方ないのかな?と思い待つことにしたそうです。

ところが、周りの友達が次々とア〇コスを手に入れて見せびらかしてきたんだそうです。

まあ、早めに申し込めば、早くに買えるよね、と納得しつつ、いつ申し込んだのか数人に聞いてみたところ、ごく最近の申し込みで、、、。

つまる話が、コンビニの店長に知り合いがいて、内緒で譲っていただいた!ってことだったようです。

なんとまあ、抜け駆けですよね、横流しそのものです。

 

 

でもそこはコンビニ、順番がシビアに管理されているはずもないので、あり得ることで不思議ではない、と私的には思ったのですが、Aさんはそのことに強く怒りを感じたそうです!

それで、

タバコなんか、やめてやるぅ~~~!

となったそうなんです。

なんとも短腹な行動のようにも思いますが結果、オーライー♪ですよね。

怒りの感情は強い!ですね。

 

ここでちょっと一休み

Aさん曰く、

怒りの感情だけで、十分簡単にタバコはやめられる!

とのことでしたが、なお続けることが重要なのは禁煙に限らず、全てにいえること、と。

そこで、継続するには何が必要かを考えたそうです。

なんてったって、「怒りの感情でタバコをやめること」を宣言したわけですから続けないことにはどうも収まりがつかない状況だったようです。

まあ、簡単にに言えば、「恥をかいてしまう!」とAさんは言っていましたが。

そこで、継続する工夫もしたそうです。

その内容をご紹介いたします。

ただあくまでもAさんは、「怒りの禁煙!」感情だけで十分簡単にタバコはやめられる!と何度も言っておられました!

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2.楽しさの感情でタバコをやめる

Aさんは、意外とシャイでお茶目な方です。ジョークは外しますが、なかなかにお好きなようで結構連発しています。

 

周りの方は、その度にコケてばかりのようですが、、、。

そんなAさんが、よくタバコを吸っている方に、

まぁ~だ、タバコ、吸ってんのぉ~~~?!

って、お茶目にからかいを入れている状況を目撃したことがあります。

そうすると決まって言われた方が

まぁーた、そんなこと言って、、、からかわないでくださいよぉ~!

なんて、そっぽを向くことが多いそうです。

どういうわけかAさんは、そんなやり取りを楽しんでいるようなんです。

  • 職場の休憩の時、同僚と
  • 友人との飲み会で、居酒屋で
  • 業界の会議の、休憩で

などなど、茶化すことを楽しんでいるから禁煙が続く!

といっていました。これも楽しむ「感情」ですね。

まあ、その方それぞれの楽しみ方があるのでしょうから、ここではそれもアリかな!ってことで。

楽しさは継続の元になり得ますね!

 

 

3.目標達成のサプライズ

Aさんは、

  • 3日続けば10日続く
  • 10日続けば、一ヶ月続く
  • 一ヶ月続けば3ヵ月続く
  • 3ヵ月続けば半年続く
  • 半年続けば一年続く

一年続けば、次は3年といいたいところですが、多分もうそのまま続くと思いますよ!と言っていました。

また、3日目・10日目・一ヶ月目・三か月目・・・と、節目ふしめに自分へのサプライズをやったそうです!

 

たとえば、3日目にはお寿司を食べたとか、半年目には、欲しかったバッグを買ったとか、1年目にはちょっと高価な革靴を買って、オシャレにいで立ちを整えてみたとか言っていました。

な~るほどぉー!

ですね。

節目に至る前に、なにをしようかと考えることもとっても楽しかった!

とも言ってました。これはうれしい「喜びの感情」ですね。

フムフム・・・です。

 

 

4.小さな目標達成の積み重ね

目標達成のサプライズで、自分へのオマケやプレゼントが積み重なってくると、小さなことですが、なぜか心がホンワカと和んでくるのが分かったそうです。

 

そうすることで、次の目標に向かう楽しみ「感情ですね!」ができて、また続けられる!

さっすがですね!

小さな目標達成をコツコツと積み重ねていくことが重要!

って、なんか人生みたいですね!v
とってもステキに感じました。

 

5.プレッシャーを感情に与えないこと

  • 〇〇〇しなければならない!

とか、

  • 〇〇〇であるべきだ!

とか、

理想の自分のあるべき姿や、自分の理想の立ち位置があることは分かりますが、それを自分に強要しないこと!も重要だそうです。

 

つまり、理想と現実のハザマでもがくのではなく、間にいる自分をただ認めるだけでいいんじゃないの?

って、ザックリと言っておりました。

 

どうも私的に理解するのが難しくって、、、

どういうことですか?

と聞いてみたら、タバコを吸いたがっている自分もいることを認め、

  • 吸うことを選ぶ自分
  • 吸わないことを選ぶ自分

両方の自分を認めてあげると、気持ちが楽になるよ!

だそうです。これは、解放される安堵の「感情」ですね。

 

なんか、哲学っぽくて自分にできるかどうかは定かではありません。ちょっと難しいような気も致します・・・。

ただ、自分にプレッシャーをかけないことが重要なことは理解できました。

 

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ほかに使える感情はどんなのがる?

感情は、「想い・思い」よりも強く心を支配する欲望的な要素、ではないでしょうか?!(学術的な心理学での解釈は私にはできないのでこの場では端折ります)

 

感情を広辞苑では、

 

 

①喜怒哀楽や好悪など、物事に感じて起こる気持ち。「ーを害する」「ーがたかぶる」

②〔心〕精神の働きを知・情・意に分けた時の情的過程全般を指す。情動・気分・情操などが含まれる。
「快い」「美しい」「感じが悪い」などというような、主体の状況や対象に対する態度あるいは価値づけをする心的過程。

 

 

と説いています。

 

喜怒哀楽が伴って、情動・気分・情操があり、主体の価値づけをする心的過程、となればやはり心を強く決めるのではないでしょうか?

では、怒りの感情以外にはどんな感情が簡単にタバコをやめることに使えそうでしょうか?

 

 

喜びの禁煙・驚きの禁煙・悲しみの禁煙・楽しみの禁煙・嫌悪からくる禁煙、などがあるでしょうか?

ただの思い付きで書き連ねてみましたが、単に

タバコをやめる!

ことの、シンプルな行動だけではなく、そこに何らかの理由付けがあるとより強くやめるきっかけや行動につながるのではないでしょうか?

それがAさんの場合、怒りという感情を伴った禁煙だったので、簡単にタバコがやめれた!

つまり、感情移入ができれば簡単にタバコはやめることが出来るはずということが、Aさんの経験談からの結論でした。

 

 

感情を伴ったことで前回と違った感覚

Aさんは、過去に何度かタバコをやめることに挑戦しているそうです。

その都度、心折れてまた吸っていた!

を、繰り返していたそうです。

 

過去の禁煙で感じていたことは、タバコの煙がとにかく鼻について、それが我慢ならなくって、

  • ついイライラが募ったり
  • その場を離れたり

と、とにかく煙から逃げることを考えていたそうです。

 

 

でも今回の場合は、「ウェルカム煙」って感じだったそうです。
へぇ~、、、なんか、おもしろい表現ですねぇー♪

 

ある意味それは受動喫煙ではないんですか?

と聞いてみたところ、

ウゥムゥー、そうとも言えますかねぇー。
でも、臭いをかぐような、単純な感覚でした。

と言っておりました。

 

どうもこのあたりの感覚が理解できませんでしたが、嫌っての禁煙ではなく、怒りの禁煙でしょうから、まあ、それもアリなのかな?!

とりあえずは続いているしね (^^♪

と思った次第でした。

 

 

まとめ

最近、嫌煙が叫ばれて久しく、タバコをやめる方が多くなってきているようですね。

厚生労働省 最新たばこ情報

でも、喫煙率の減少は年代によっての差はあるものの、ほぼ間違いなく減少傾向にあると報告されているようです。

 

嫌煙、禁煙は、現代のステイタス!でしょうか?

こんなことを言うと、愛煙家の方から怒られそうですが、「たばこは百害あって一利なし」のように感じます。

ただ私、今はタバコを吸いませんが、吸う、吸わないは個人の自由選択であるべきと思っています。

かといって、どこでもタバコは吸っていいよ!となるのにも賛同できません、吸わない人の立場もあるからです。

要は、

 

  • 人さまに迷惑をかけない
  • マナーを守る
  • 受動喫煙を避けるよう環境を創る
  • 健康に気を付ける

 

など、タバコを吸う人が吸わない人への気遣いを怠らなければ共存はできそうな気もするのですが、出来ればやめるに越したことはない!と思います。

Aさんがタバコをやめてよかったことは、上記致しました。なかでも一番は、

  • 家族が安心してくれたこと!
  • 心配しなくなったこと!

と言っておりました。そして、いいことあるよ!とも。

 

まさしくその通り!

と、私も思います。家族が身内の健康を気遣うのは当然だからです。

 

是非ここは、タバコを吸われる方は一度立ち止まって、簡単にタバコをやめれるのであれば、気軽に挑戦してみるのも一考!ではないでしょうか。

あなたと、あなたのご家族の健康を心からお祈りしております!
あなたと、あなたのご家族に大きなしあわせを!

最後までお付き合い下さり、大変ありがとうございました。

 

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