恵方巻きはお好き?

 

なぁ~んて、唐突でなんか古いコマーシャルの一言みたいですがいかがでしょうか?毎年、恵方に向かって無言でいっきに食べきっていますか?

そんな恵方巻きを食べる日にちに、

誤解・間違い・勘違ぁ~いがあるって、ご存知でしたか?

 

恵方巻きを食べるようになったのはごく最近のように感じますが
それについてはこちらで詳しく記事にしております。

恵方巻きはいつから始まった?調べてみたら大きな勘違いを発見!

 

もしお時間が許すようであればご覧ください。

 

その中でもお伝えしておりますが、恵方とは、陰陽道で、その年の福徳を司る神である「歳徳神(としとくじん)」様がおられる方向の事をいいます。

ちなみに節分には、「まき・巻き」合わせなのか?

豆まきに合わせて恵方巻きを食べるようになってきましたが、皆さん、正しい方角を向いて食べていらっしゃいますか?

 

歳徳神様の方角であれば、恵方の方向ですから大丈夫ですが、間違った方向では縁起の悪い方角に向かって食べてしまっていることになる危険性もあります。

この場合は悪運を呼び込んでしまう可能性があるので要注意です。

 

そこで、恵方巻きを食べるのはいつがいいのか調べしてみました。そしたらなんと、大きな間違いを発見いたしました!

ついうっかりが、大きな災いを呼び込んでしまわないよう、みなさん気をつけましょう!

では、どうぞよろしくお付き合い下さい。

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恵方が変わるタイミングはいつ

ここで今一度節分と立春を考えてみましょう

  • 旧暦で節分は一年の終わり、今の大晦日にあたります。
  • 旧暦で立春は一年の始まり、今のお正月・元旦にあたります。

 

さて、年が変わるのは大晦日から元日にかけて!と考えると
恵方が変わるのは、まさにその時!と言えるように思うのですが如何でしょうか?

 

東蕗田天満社(ひがしふきたてんまんしゃ)
住  所:茨城県結城郡八千代町東蕗田242

では、

気学では2月4日(節分明け)より新年とします。

また、

 

『高島暦 平成30年最新版 神正館蔵版』に記載があった「方位吉凶図」は平成30年2月4日~翌年2月節分日

 

と記載がありました。

 

ここで、広辞苑の「恵方とは」にご注目ください。

 

恵方 とは、

古くは正月の神の来臨する方角。のちに暦術が入って、その年の歳徳神(としとくじん)のいる方角。

 

です。

 

恵方 → 正月の神の来臨する方角

と理解すればいいようですね。

 

つまりこの度の節分にはいまだ、前年の立春2月4日から本年節分までの間、この年の恵方の方角に歳徳神様がおいでになっている!ということになりますね。

節分明けによって新年になり、新年と同時に歳徳神様が恵方の方角である方位にお移りになられる!ということになると思います。

そうなれば、節分の日に翌年の恵方を向かって恵方巻きを食べることは恵方違い!

ということになってしまうように思うのですが、いかがでしょうか?

 

節分の日に、まだ新年に移り変わっていないにもかかわらず、新しい恵方と思い違いをしてしまって

  • いいいことのために
  • いいご縁つなぎになるために
  • いい運が舞い込むために

などなど、いいことをお祈りすることがあるとすれば、新たな年のその方角に不吉な神様がおいでになられたら

  • 不吉を呼び込み
  • 不運にお祈りし
  • 不幸のご縁を頂いてしまう

なんてことになりかねません、コワィ~~!

 

翌年の恵方が、実は今年には悪い方角になってしまうとしたら、悪縁に向かってお祈りをしながら恵方巻きを食べている!

ってことになってしまう可能性もありますよねぇ~!イヤだぁー!

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節分に恵方巻きを食べますか?立春に恵方巻きを食べますか?

 

節分の時に恵方巻きを食べる場合、翌年の恵方の方角を向いて食べるとしたら
その方角の縁起は

  • いい方角でしょうか?
  • 悪い方角でしょうか?

これは大変気になるところですよね!

ここでちょっと思案していただきたいことは

  1. 節分に恵方巻きを食べる
  2. 立春に恵方巻きを食べる

のどちらを選ぶかによって、『考え方が変わってきますよ』ってことなんです。

それには、恵方巻きのことを理解することが大事になってきます。
(ただ、ある程度ご存知だったり飛ばしたい方は先に進んでください。)

 

以下

↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓

恵方巻きはいつから始まった?調べてみたら大きな勘違いを発見!

 

です。

ここでも記載していますが、恵方巻きの発祥のもとをただせば諸説あり定かではありません。

個人的には、日本全体に広まった1990年代後半、セブンイレブンが商品名を恵方巻きとして売り出したことが恵方巻きブレイクの始まりと思うのです。

そうした場合、節分の豆まきのように神社仏閣での年中行事と違って、神事的な意味合いが薄くなるように思えて、いつ食べてもいいように感じるのでした。

ならば、節分に食べることを改め、立春の旧正月の食べ物として、新しい年の恵方に向かい縁起を担いだ方がシンプルでいいように思うのは私だけでしょうか?

もしかしたら節分の日、縁起の悪い方角かも知れない違うところに向かって、来年の夢やいいことのお祈りをするより分かりやすく思うのです。

神様事は、いたってシンプル!がベストのように思います。
なぜならお願い事は神様に限らず、シンプルに伝える方が伝わりやすいと思うからです。

いかがでしょうか?!

 

 

 

まとめ

最近流行している恵方巻きですが、

  • 食べる日により
  • 食べる方法により
  • 食べる方向により

縁起が変わってくるような食べ物のようですね。

 

美味しくいただき、恵方巻きに感謝しながら、正しい食べ方を守れば
気分よく縁起を担いで食べることが出来ますね!

そして何より、大きな幸運が舞い込む予感で美味しく味わうことが出来ますね!

なにも、悪いかも知れない方法を選ぶ必要はないと思うのです。

そう、安心・安全がいっちばん!

ですね。

新し年には、あなたの願い事がたくさんかなって大きなしあわせがあなたのもとに訪れることを願っております。

大きなしあわせ、あなたに届け!!

最後まで、お付き合い下さり大変ありがとうございました。

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