今そこでため息、つかなかったぁ~???
はぁーって、でっかいやつ!  ( ゚Д゚)ハァ~?

ため息って、伝染しちゃうんですよねぇ~。 オーノー! ヤメテェ~!
感染性ため息?!な~んちゃってぇーですよね、まったく。

何事かわからないけど、職場で隣に座っている同僚さんが・・・
先ほどから大きく3回もため息!もうー ヽ(`Д´)ノプンプン です。

そこで、ため息ついてたことを告げると、やっぱりそうですか、、、

  • トホホですよぉー!
  • 理想どうりに現実が運ばないーっ!!

て、大の大人がウルウルしながら訴えるのです。

はいはい、分かったから、ね、一緒に考えよう・・・

と、肩をたたきながら慰める私でした。

あなたはそんなことはないでしょうが、理想と現実の狭間で、ため息をつきたくなった時の参考になれば幸いです。

 

ご一緒に考えていきましょう。

 

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理想と現実のギャップは埋めるのか?埋まるのか?

理想と現実のギャップってなんでしょうか?

思い通りに事が運ばないことで、思い描いていた理想と目の前の現実に、大きく隔たりがあることをいうのですね。

 

その隔たりは、

  • どうすれば埋めることができるでしょうか?
  • どうすれば埋まるのでしょうか?

もっと直接的に言えば、どうすれば理想と現実を近づけることができるでしょうか?

結論は、この二つと考えることができると思います。

  • 理想を高くしない
  • 現実の(自己)評価を高くする

ではどのようにすればそれが叶うのかご一緒に見ていきましょう。

 

 

理想と現実にはギャップがあってあたりまえ

まず初めに、理想と現実にギャップ(隔たり・差・溝)があることはあたりまえのことと認識しましょう。

っえ?!それってあたりまえですか???

という声が聞こえてきそうなので、広辞苑で調べた内容をかいつまんでお伝えいたしますね。

 

理想とは

 

「考える中でかなりいい状態で、努力の究極を尽くせば達成できそうな目標とした状況」

と言えそうです。

 

もっとシンプルに解釈すると、

とにかくいい状態のこと!

と思っていただければいいと思います。理想って、ちょっと遠いところにありそうですね。

 

現実とは

「今、目の前の状態で、思い描いていたこととちょっと隔たり、差がある状況」

ということでしょうか。

もっとシンプルに言い直してみると、ある意味「こんなもんさ」って思いたくなるような状況なんでしょうかねぇ~?!

これで、理想と現実にはギャップがあってあたり前的な発想がご理解いただけたと思います。

 

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理想と現実のギャップを埋める積極的な行動

 

自分自身でギャップを埋めるための行動はどのようにすればいいか見ていきましょう。

ここは、積極的に前向きの姿勢で読み進めてみてください。

 

さあ、果敢に進んでいきますよぉ~ (^^♪

 

 

理想を高くしない

 

誤解なきよう先に申し上げますが、高い理想をお持ちになることはとってもいいことなんです!

ここで申し上げたいのは、はじめっから高い理想を掲げて、それに邁進するのはいかがなものか?ということなんです。

では、どのように行動すればいいか見ていきましょう。

  • 今ご自分の立ち位置をまず確認すること。
  • そこから手の届くところに小さな理想の第一ステップを築くこと。
  • 次に、もうちょっと小高い所に第二ステップを築くこと。
  • この小さな理想の積み重ねをしながら、少しづつ、本来の自分の大きな理想に近づいていていくこと。

が重要!ということです。

これには、もう一ついいことがあって、小さな理想なら達成しやすいために、

 

成功体験を味わうことができる!

ということです。

つまり、自分が掲げた(小さな)理想をきちんと実現することができた!という自信が、次の理想実現への自信につながる、ということなんですね。

このへんのことはよく自己啓発本なんかにも出てきますが、全くその通りで私もそんな経験を持ち合わせているから大いに納得できるところです。

最終的な理想は高く持ち合わせることは必要でいいことです!

それを叶えるために今まさに実現したいことは、

  • 小さな理想の積み重ねる
  • そうすることで大きな理想の近づいていく

ということがおススメなんです!

 

 

現実の(自己)評価を高くする

出来ないことやできなかったことを、できたことにするのは嘘なのでよくありません。

ですが、できたことを第三者ではなくご自身が過大評価することは大いに結構なことだと思います。
ただし、人さまにはちょっとだけ内緒・・・でね。

人さま(第三者)の客観的な評価と比較されると、ご自身のが過大評価となってしまって、せっかくのギャップを埋める行為が無駄になってしまいますから、、、。

なぁ~んだ、自分に嘘をつくわけね!って、どなたかおっしゃいました???

 

  • それ大きな勘違いですからね!
  • ここ誤解しないでくださいね!

なぜって、出来たことをできたと評価することは嘘や間違いではありません!

 

  • ただ、自己評価が過大なだけですから。
  • でも、これが大いに役立つんですよぉ~!

なぜなら、成功体験は嘘ではありません、現実です!
(ただ、ちょっと小さい成功なだけですが・・・)

本当のことを、大げさに褒めることで、現実を見る目線と評価する値が高くなってきて、それが徐々に本当により高く、大きな成功体験へと変化してくるんです。

小さなこと、小さな理想ですから実現がしやすいわけですね。

結果、その積み重ねができてくると小さな階段が大きな段差となり人さまの評価も大きくなってくるというわけですね。

現実では、小さな出来事を大きな自己評価で何度も積み重ね、積み重なることで人さまからも大きな評価を頂けるということです。 オォ~ ブラボォー♪

 

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理想と現実のギャップを埋める 待つ(備える)行動

 

待つことは、受け身的で備えの姿勢という感じが強いかもしれませんが、待つことも行動です!(しかも結構大変 汗)

ですので、ここでは「待つ行動」と思ってください。

 

備え的な待つ行動というと、じれったさを感じることが多く、我慢を強いられるように思うかもしれません。

そこで以下の行動が重要になってきます。

 

 

備え的な待つ行動の意味を知る

備え的な行動は待つこと、つまり時間の経過によってギャップが埋まることを指しています。ここでよく誤解をされる方がいるのですが、

単に待つだけでギャップが埋まってしまう!

と誤解される方がいるのです。これは最悪で、待つ間に何もしなくていいという勘違いです。

これでは、ギャップが深くなり、広がることがあっても埋まることはないので気を付けてくださいね!

「備え的な待つ行動」と申し上げたのは、何もしないことではないので行動と申し上げた次第です。

では、どんなことをすればいいのかということになってきますね。

それは、

  • 次に備える行動をする!

つまり、今が過ぎるのをただ傍観するのではなく、ギャップの隔たりを知って埋める方法を探る行動をするということです。

では、それはどういうことか・・・

 

 

備える行動はどんなこと?

 

  1. ギャップがあることに気づく
  2. ギャップの深さ・広さを探る
  3. ギャップを埋める方法を探る
  4. ギャップを埋める行動をし結果を探る
  5. 想定に、修正をかける

 

と、こんな感じで備える行動をすることが重要です。

理想と現実にギャップがあることを認めて(気づく)、ギャップを埋める作戦を立て方策を練って行動を想定し、想定した行動の修正をする。

これがある程度シミュレーションできれば、備える行動はバッチリ Good!ですね。

  • 積極的な行動は攻めの姿勢でギャップを埋めていく方法です。
  • (備え的な)待つ行動は守りの姿勢でギャップを埋めていく方法です。

と書いてきました。

どちらもギャップを埋めることですが、現実に早く表れ分かりやすいのが積極的な行動で、時間差があって表れるのが備え的な待つ行動ともいえそうですね。

 

 

まとめ

理想と現実にギャップがあることは、ある程度皆さん知っていることではあるのだけれど、それを認めることはなかなかにできないことのように思います。

ギャップを認めてしまえば、理想に向かって努力したことが無駄になってしまいそうな、そんな無力感にさいなまれてしまいそうだからです。

ですがここで、気づきと認めることからはじめなければ、先へ進むことはなかなか叶わないことを知っていただくことができたのではないでしょうか?

ギャップを埋める作戦を立て、方策を練って行動を想定し、想定した行動の修正をする。

そのためにはまず、

 

  • (能動的で)積極的な行動
  • (受動的な作戦と戦略を練る)備えて待つ行動

 

があってどちらも必要であることが理解していただけたと思います。

ギャップを埋めることで、益々あなたの理想とする人生に近づき、満面の笑みをあなたとご家族に訪れることを心からお祈りいたします。

あなたに大きな幸せを!

 

最後までお付き合いくださり、大変ありがとうございました。

 

 

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