• 人生って、なんでこんなに辛いのだろう・・・?
  • 人生って、なんで私ばっかり貧乏くじなの・・・?

寝ても覚めても「辛い」という思いに囚われて抜け出せない日々・・・

 

人生って辛いのが当たり前だなんて、半ばあきらめに近く、ふてくされている時期が私にはありました。  (;´д`)トホホ

そんな小心者の私でも、ある出来事がきっかけで前向きに歩き始め、今では逆にポジティブシンキングな日々を送っています。

どうしてそうなれたのか?!

わたくし流の速攻で即効な「辛さ脱出方法」をお披露目いたします。

どうぞお付き合いください。

 

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人生は辛いことばかり!そこ(底?)から抜け出す方法

今までも、今も、そしてこれからも(過去・現在・未来)、人生は辛いことばかりが起こっている?!とつい思いがちになっていませんか?!

愚痴を言う相手もいないのに、誰かに八つあたりしたくなるような、そんな思いに駆られて昨日と今日を過ごしたことはありませんか?(迷惑な話ですねぇ~!?)

 

私は、来る日もくる日も過去・現在と、そしてまだ過ごしていない未来さえも、ネガティブな世界にはまりきって生きていくんだろうなぁ~なんて思いつめて過ごした経験があります。

そう、真っ暗クラクラ~~で、希望のきの字さえ頭に浮かんでこない日々でした。

 

そんな日々を抜け出せたきっかけは、

「人生は 辛いし苦しいって思わないこと!」

という、思いの転換(スイッチの切り替え)を教わり、学び、少しづつ実行することができたからでした。

ではどのように実行していったか、以下に進んでいきます。

 

 

切り替えスイッチをつくろう!

これはいの一番に、すぐに設置してください。

  • とっても簡単で
  • 誰でもすぐにできて
  • お金は「タダ」無料です

ね、やらない手はないでしょ!

 

 

ちょっとご説明しますね。

①自宅の壁やそこら中にある、ちょっとしたスイッチを頭の中(胸・心どこでもOK)にイメージしてください。
→ スイッチには、ネガティブスイッチとポジティブスイッチの2極があります。

②ネガティブな自分に気づいたら、スイッチをポジティブ側に入れ替えてください。

③ポジティブ電流で感電したイメージを身体じゅうで味わってみてください。
→ 手、指先、足、など、ちょっと電気に感電した時のようにブルブルと震えさせる。
→ 身体的にリアリティーがあると、体、精神的に馴染みやすくなると思います。
→ おふざけのように思えるかもしれませんが、頭の中で考えるより、身体の動きが加わるとイメージに信憑性が出てきますからぜひともお試しください。

 

 

ブルブルゥ~ブルゥ~~~ッ~~
っうおッ・おおっーーきィーたァ~~~!

みたいな感じですね。(笑)

 

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ネガティブな感情を持っている自分に気づこう

 

ネガティブな感情は悲観主義的な感情のことです。

 

人の考えることって、ついつい悪い方向(ネガティブ)へと進みがちですが、それを引き戻し、
辛い、苦しい、ってことを考えないこと!

これを、私がどうやって実行し、その繰り返しを積み重ねることができたか・・・?

 

核心の説明に入っていきますね。

ネガティブ(心配や不安)な感情を持つことは、人が生きていく上で本来は自然で必要な感情です。なぜなら、危険を予測し察知して回避するために必要な感情だからです。

なので、ネガティブ感情自体は悪ではありません!ネガティブ感情の量が多すぎる(深すぎる)ことがいけないのです。

  • 心配しすぎること(心配性)
  • 不安な気持ちを持ちすぎること

が良くありません。

 

ここがちょっと分かりづらいところかもしれませんが、辛いとか苦しい(不安や心配)と思うことはいいけど、

  • 深く考えすぎないで!
  • 考えることを続けないで!

ということなんです。

 

それにはまず、ネガティブな感情を持っている自分に気づくことが大事なのですが、はじめはなかなかその感情に気づくことができません。

でも、大丈夫!徐々に気づけるようになってきます。

 

っあ、今考えたことがが心配・不安の思いでネガティブな感情だった、、、

 

とかのように、今の思いに気づくセンサーを敏感にしておけばいいわけですから。

 

 

では、そのネガティブ感情の量が多いか少ないかはどうすれば分かるでしょうか?

 

先に、「深く考えすぎないで」「考えることを続けないで」と申し上げました。これに少し説明を加えます。

私の場合ですが、はじめは比べて測る目安や基準がないので、どうすればいいのか見当もつきませんでした。そこで基準を自分なりにつけ始めました。

 

 

 

例えば、

・今のネガティブな感情は、前回の感情より深いか浅いか(大きいか小さいか)
→ 深い(大きい)のなら、もうそれ以上ネガティブなことを考えないように意識する
→ 浅い(小さい)なら、まだ大丈夫、辛さの悪循環になっていない

と思うよう心掛けました。

 

 

これを繰り返していくうちに、だんだんと比較できることが容易になり、習慣付けすることができてきました。

これで、ネガティブ感情を多く持ちすぎない、感情コントロールのようなことができるようになってきました。

 

 

ポジティブな感情を持つために自分を客観的に見てみよう

ポジティブな感情は楽観主義的な感情です。

 

ここでも大事なことは、今の自分に「辛い、苦しい、ってことがある」ということに気づいていることです。ただ、それが深いか浅いかはそう問題ではありません。

  • 前向きにその感情を眺めていてください。
  • 楽観的にその感情を観察してみてください。

すると、眺めているはず、観察しているはずの自分なのですが、何か他人事のような第三者の目線を持ちつつ、人の身の上を見ているような錯覚を覚えるようになってきます。

そう、この錯覚感をポジティブな感情が作り上げているんです。

 

現実に自分の身の上にあることが他人事のように見えるって、なんかおもしろぉ~い!

 

って、思いませんか?

バーチャルな世界のようで、自分をもう一人の自分が眺めている感じ、ですね。

 

 

ネガティブとポジティブの比率は半々が丁度いい

昔から、表と裏とか、陰と陽とか、世の中には2極的な存在があるように言われていますね。

ネガティブ感情も生きていく中で必要と申し上げました。もちろん、ポジティブ感情も必要です!

では、そのネガティブ対ポジティブの比率はどのように持ち合わせることが理想なのでしょうか?

 

私の経験値での正解は、半々が丁度いい!でした。

比率で言えば、50 対 50 「1:1」ということですね。

 

なぜそう感じたのか?ですが、普段から心配性な方はネガティブ感情を多く持ち合わせていて、今から明日の天気などの心配をしてしまいます。

お出かけするなら別なのですが、普段の日なら、雨なら傘を持っていけばいいだけの話ですよね。

また、ポジティブ感情を多く持ち合わせている方は、能天気(no~天気?)といいますか、『まあ、なんとかなえるさぁ~』的な感覚で過ごしている方が多いようです。

これもまたありなのでしょうが、いつもいつもですと、なんかのんきすぎるように思えてしまい、責任感のなさを感じたりするので、いつもいつもではどうもいいことはなさそうです。

そこで、フィフティー・フィフティーの「1:1」がいいと感じたんです。

 

ここでちょっと気を付けたいことは、ネガティブ感情とポジティブ感情を天秤に載せると、徐々にネガティブ感情が重くなっていくように感じます。

人は、心配や不安な感情にに引っ張られやすいのでしょうか?

 

なので、時々「1:1」への修正は意識する必要性を感じました。

 

 

参考までに、以下のような学術的な法則があるようです。

ノースカロライナ大学の心理学者バーバラ・フレドリクソン教授は、ロサダライン(ロサダの法則)を提唱したそうです。

なんでも、ネガティブ:ポジティブの比率は、
・大多数の人はだいたい「1:2」くらいのところにあり
・辛い、苦しいことを多く抱える人は「1:1」未満(ポジティブ感情が1未満)になり
・「1:3」を超える(ポジティブ感情が3以上)と上昇に向かい始める
実際、人生が上昇中の人はみんな、「1:3」を超えている、と。

 

(なお、フレドリクソン教授はのちにこの法則の訂正を行ったようです。心理学的なことは数値化するのが難しい!ってことなのでしょうか?!)

 

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過去の楽しかったことを見つけよう

辛い、苦しいってことにはすぐに気づけるのですが、「今の楽しいこと」に気づくのは、なかなかうまくいきません。というか、案外気づいていないことが多いようです。

ではどうしたら簡単に気づけるでしょうか?!

それは、今までに経験した「楽しかったこと」を思い返すことです。

 

過去の経験で、楽しさが光る1ページを見つけられれば、それと同じようなことに気づくアンテナを敏感にすればいいわけですね。

 

もちろん、そう簡単に同じことが日々起こるなんてことはないでしょう。

でも、多少出来事が違っていても、同じようなことは起こっていると思います、ただ気づかないだけの話ではないでしょうか?!

 

なぜなら、毎日を過ごしているのは、

  • まぎれもないあなた自身でおんなじ人なのですから!
  • 経験値が同じで考え方も全くおんなじ人ですから!

 

そんなわけですから、なおさらに同じようなことであれば楽しめちゃう!って思いませんか?

ねっ、その気になってきたでしょ~ (^^♪

 

過去の楽しい出来事は、今の楽しい現実に表れ、今の楽しいことが明日の楽しいことにつながっているはず!

私はそんな風に思います。

 

 

あしたすぐには変わらないけど大丈夫!

今の変化が少なくても、そのまま先に進むうちに変化に気づけるようになってきます。

 

初めは小さな変化で、角度が小さいから気づかないけど、時が経つにつれて、元の直線から離れる距離が徐々に大きくなるから(乖離した距離が大きなっている)、変化が分かってきます。

 

少しづつですが、変化の積み重ねができれば、塵も積もれば山となる!で、大きくなってくるということですね。

 

ここで要注意なのですが、早急に変化を望む方がいます。この気持ちは理解できますが、急な変化はひずみが大きいので逆に危険です。

 

車でいえば、急ハンドルを切るようなものですね、危ないです。

 

理想は、小さな変化に気づきながらそれを積み重ねていくこと。そして振り返ったときに、自分の進んできた道が大きく変わってきていることが分かれば、

 

もうあなたはポジティブ・シンキングの成功者!

 

 

ですね。 ブラボォー♪

 

 

まとめ

穏やかに、豊かに人生を過ごすためには、日常生活においてポジティブ感情(楽観的)をちょっと多く持ち合わせることが大切です。

具体的には、ネガティブ感情 : ポジティブ感情 が、「1:1」で過ごすより、

ネガティブ感情 < ポジティブ感情

となるように、日々を過ごせればいいということでしょうか?!

 

ネガティブ感情は、全くの悪ではなく必要な要素も含んでいるため全く持たないでいることもよくないようですから注意が必要ですね!

 

日々を楽しく、明日が来るのを待ちわびるような、そんな今日を過ごせるとしたら本当に幸せですね!

 

あなたの幸せな日々を心からお祈りいたします。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

あなたに、大きな し・あ・わ・せ・を!

 

 

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