最近のTVは、どこかしこもお笑い芸人を見ない日がないぐらい、各局が競ってMCなんかに起用していますよね。

  • 話を面白おかしく
  • 笑いを取りながら
  • ちょっと斜に?シャレを交えて
  • 意見を添えつつウケる話で
  • 場を和ませ
  • 伝えることができるから

なのでしょうね。ウムー、話の面白い方はうらやましぃーーー!

私などは話し下手で、何かを伝えようとしても伝えきれず、逆に「誤解を生む」ような、そんな話し方しかできませんでした。

そこで一念発起して、話が面白い人の特徴を徹底的に調べ上げてみました。特徴を真似すれば、私も話し上手になるるかも?!と思ったからです。

 

それが今、少しづつ効果を表し始めています!

  • 話がウケて笑いがとれる!
  • 話し相手を気持ちよく納得させられる!
  • 異性・同性問わず何となく好感を持たれる!

こんな感じでしょうか?

そんな徹底調査結果をお伝えします。真似すればあなたもなれますよ、話し上手に!
どうぞ、お付き合いください。

 

スポンサーリンク

 

 

話が面白い人の特徴は?!

人とのコミュニケーションは、人様とつながりを持つのための基本中の基本と思います。

 

そのなかで、最も重要と思われる特徴3つが、

  1. 言葉のキャッチボールがうまい
  2. ユーモアがある話し方
  3. 話し過ぎずに、時折ふわっと本当(真実・事実)をいう

です。

では、順番にご説明いたします。

 

 

言葉のキャッチボールがうまい

会話は一方的な方向に流れるものではなく、相手があって成り立つものということは、改めてご申し上げるまでもなく重々ご承知のことと思います。

 

そのなかで、

  • 上手なあいづち
  • 質問
  • リアクション
  • イントネーション

は、言葉のキャッチボールをスムーズにするためにも重要な要素となってくると思います。

聞き上手さんは、相手の話したいことを絶妙のあいづち話したくなるような質問で引き出すのがうまいですね!

また、話し上手さんは、相手の心に響くポイントに言葉を的確に放り込み、言葉を投げかけるだけではなく、相手の言葉の受け止め方も上手ですね。

相手を気持ちよくさせるリアクションをしたり、「それを聞いてほしかったんだよ~」って思われるようなことを聞いたりと、話しの返し上手です。

さらに感情をこめて高揚感を言葉に載せるのが上手です。これがイントネーションで、無意識でそうしているかの如くこれまたうまく話をしますね。

 

 

ユーモアがある話し方

ユーモアがあって、ジョークというか返しのうまい方の周りには、笑いがあふれていますよね、華やかというか、いい意味でにぎやかですよね。

 

楽しいから人が寄ってくるし、それが発展して人をまとめる力量にもなってくるのでしょう。

ユーモアセンスは、天性のものもあるでしょうが意識すれば磨きをかけることができるものと思います。

私も磨きをかけるべく、お笑い芸人さんのマネやTVアナウンサーのマネなどをしてみましたがあまりうまくいきません。

どうしてか・・・?と、考えてみました!

結果、彼らはカメラの向こうからその他大勢の方に向けて話しているわけで、私たちが普段話しをしているような個々の人の会話とは違うものなのだと気づいたんです。

そこで、結論はユーモアの知識を詰め込んで、話すことのアウトプットで試すしかない!ということでした。

ユーモアの知識は、本やTV,外(世間)の出来事へ常にアンテナを張っておいて、フィルターをかけずに詰め込んでいくことがおススメです。

そして話し方を試して話し相手の反応を見ながら、インプットしたものを使えるものと使えないものとに振るい落としていく方法がいいように思います。

実際私はそのように実践してきました。

 

結構スベッてばかりいて、独りよがりかもしれませんがそれでも案外ウケている!と思っているのは私だけでしょうか???  ( ゚Д゚)ハァ? (汗)

スポンサーリンク

 

 

話し過ぎずに、時折ふわっと本当(真実・事実)をいう

 

 

何の努力も経験もなく、初めから話が面白い方っていないと思うのですがいかがでしょうか?

努力があって、経験を積んで、それが自信となっているからこそ、話し過ぎることなく伝えることは核心をついて伝えられる。

持ち合わせる自信は、いつの間にか容姿、態度、顔面に表れてくると思います。

自信は自分が歩む人生を設計しチャレンジして、結果を踏まえつつ修正をかけてきずき上げてきたものと考えると話に重みが出てきますね。

そんな話しの中で、ふわぁ~と何気なく、話し相手の本当のこと(核心)をついてきたり、自分の真実・事実なんかをさらりと話されると、つい話に引き込まれてしまいます。

話し続ける人、しゃべり通しの人は、内容が面白くともどこか薄っぺらな感じがして、一時に通り過ぎる風のような感じを抱いてしまいます。

あなたは、いかがお思いでしょうか?

 

 

話を面白くするために意識するべきこと

話をするにあたって面白くする以前に、場の雰囲気のこともある程度考えて備えができれば、なお面白さに拍車がかかることと思います。

 

場の雰囲気について気を付けるべきことは以下2つです。

 

 

笑顔の表情は場も相手も和ませる

楽しくないのに笑顔でいる人はいません。

 

笑顔の特徴は、大きく分けると以下3つ。

  • 場の雰囲気をよくしてくれます。
  • 笑顔は人の警戒感を解くカギです。
  • 笑顔は人から人へと伝染していきます。

笑顔が人から人へとめぐり廻れば、話も弾み面白さもまわりまわって、大きく膨らんでいくことでしょう。

笑顔の力はすごいですね!

 

 

受け答えは肯定することが大事

「でもね、、、」「だけど、、、」って、話の節々にいわれちゃうと、なんだかなぁ~~~なんて思っちゃうのは私だけでしょうか?

言ったことに返ってくる言葉が否定する言葉だけだったら、話は面白くないですよねぁ~!

 

なので、否定はぜずに、相手が話したことについてはウンウン、そだねー(あれっ最近はやり?)、など、肯定する言葉で返しましょう!

するとあ~ら不思議?!

あなたの話に相手の方が首を突っ込んで前のめりに聞き入ってくれちゃいますよ!

話し相手が肯定されることで、「自分が認められている!」と思えれば、相手もあなたのことを認めるようになってきます。

そしてお互いの話しで、お互いが盛り上がれるようになってくるはず!

こんなお付き合いができるような、そんな風に話が面白くなってくればいいですね。

スポンサーリンク

 

 

話が面白くない人の特徴は?!

逆のパターンですが、知っておくと話し方の参考になるかと思いますのでお伝えいたします。

いいところ、よくないところ、両方を知っておけば使い分けることができるでしょうからご参考までに。

 

 

他人の悪口(噂)を言う人

これは自分に自信のなさをさらけ出しているような話し方に感じます。

 

そう、

  • まさしく面白くない話し方の典型ですね!
  • ハッキリと人さまから嫌われる話し方だと思います。

悪口(噂)は、裏を返せばその方へのやっかみや嫉妬心とも捉えることができます。

人は人で、自分は自分!

人様がいいことをしたり成功されたら、素直に「おめでとう」を言える大人になりたいものですね。

 

 

自分を語りすぎる人

会話の中で、無意識なのでしょうがついついご自分の話をしてしまう方がいます。

  • 今日、〇〇のお店で、△△を食べてきたよ!
  • 仕事でこんなことがあって〇〇の利益だった~(ドヤッ!みたいな・・・)

話し相手が聞いてもいない、聞きたくもない内容のことを、1日の出来事のように話す方、どうも面白い話しではないですよねぇ~。

恋人同士なら、今日一日の過ごし方なんかには興味はあるでしょうが、特別な関係でない場合は、どうでもいいことのように感じます。(汗)

特に自慢話は最悪ですから気を付けましょう!

 

反面教師として面白がられてしまいますから要注意ですよ!身の上話は程々にということですね。

 

 

大丈夫だよ♪まずは初めの第一歩を!

ここまで、話し方の特徴とか意識することなど、ある意味テクニックの部分をお伝えしてきました。

ウンウン、それは分かったんだけどぉ~・・・!的な方もいると思います。

でも、すでにご自分が第一歩を踏み出していることに気づいていますかぁ~?

 

そう、すでにここまで読み進めてきているということは第一歩どころか、2~3歩すでに踏み出しているんですよ!

おめでとうォ~~~Congratulations !!

 

それでも、まだでしょー!と思っている方はぜひ試してほしいことがあります。

 

それは、話をよく聞いてあげること!です。

つまり、話している方に付き合ってあげて、聞き上手になることを意識してみてください。

始めたばかりの時は相槌もいりません。ただただ、首を縦に振っているだけ(首振り運動?!)で大丈夫ですから!

 

単に、

  • 首振り運動だけだなんて・・・
  • 首を縦に動かしているだけだなんて・・・

相手に失礼じゃないかなぁ~?って、思っていませんか?

ハイ、ごもっともですが・・・大丈夫です! (^^♪

 

話している方は、あなたが首を振っているだけで話を聞いてくれていると思い、すでにご自分の話に夢中になっているはずです。

なので、あなたは余計なことを考えずに、多少話の内容を頭に入れながら首を振ってみてください。

そして、それに慣れてきたら、ちょっとスベッてもいいので相槌を入れてみてください。

もうこれであなたは、だれにも負けない話の聞き上手さんになってますから!

 

話の聞き上手さんは、話し相手として重宝されやすいです!

  • ねえねえ、これこれシカジカ・・・
  • あのさぁー、ここれでさぁ~・・・
  • ちょっと聞いてくれるぅー、かれこれでさぁーー

など、話し手から引っ張りだこで、聞き飽きるくらいですから!?

 

そこで次のステップは、もうお分かりすよね、そう、話している人の話し方を真似すればいいだけです。

 

聞きやすい人の話し方を真似するといいでしょう!

 

ね、なんとなぁーく、シンプルで、簡単に思えてきたでしょっ?

 

なかなかに一歩を踏み出せない方は、正直でまじめな方が多いように思います。つい、慎重になり過ぎて、完璧を目指してしまう・・・みたいな感じです。

初めから話し上手を目指すのではなく、聞き上手から入るのがいい手と思います。

その聞き上手さんが、本当に重宝されますから!

 

まとめ

話の面白い人は、ウケる話しができて、話し相手の心証が良くなり、好感を持たれる人物と思われがちですよね。

そんな人の周辺には、

  • 楽しい雰囲気が生まれて楽しい人の輪がでて
  • みんなが笑顔で
  • 笑顔連鎖が起きて

いいこと尽くめのような気がします。

私はそんな人たちを遠くから眺めていることしかできませんでしたが、今では少しづつですがその輪に加わり、話に加わり、面白い仲間に入れるようになってきました。

これからは、話の面白い人の中心になれるよう励みます!

あなたにも、話が面白い環境が訪れますように!

誰もみな一人ではなく、楽しさの共有ができれば面白さの共有もできますね!

あなたに大きな、し・あ・わ・せ・を!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

スポンサーリンク

LINEで送る
[`yahoo` not found]