A さん
手紙って、最近したためていますか?!
B さん
っう~んㇺー?!
C さん
したためる?!書くってことですかぁ~~~?
B ,Cさん
書いていないですねぇ~。

私も最近はもっぱらメールや携帯の電話やらで、手紙を書くってことは縁遠くなっています、反省ぃ~~~ (汗)

 

文字に気持ちを載せて送る、とは、メールでも言葉でも同じように感じますが、それが手紙となると、今の現代では、ことさらに気持ちがこもっているように感じられます。

それが、感謝の気持ちを伝える手紙となれば、なおさらですね!

しかもそれが手書きだったとしたら、今の現代ではなかなかに貴重な行動になってきているように思います。

 

そこで提案です! (‘ω’)ノ

何かの折、いただいた感謝の気持ちを伝える手段として、これからは手紙を手書きしてみませんか?!

  • 文章に込める感謝の気持ち
  • 手書き文字に載せる心からの感謝
  • 行間に込める伝えたい心

そんなステキな時間をじっくり過ごしてみませんか?

今の現代だから、「感謝の気持ちを伝える手紙を手書きする」方法を考えていきましょう!

 

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感謝の気持ちを伝える手紙

感謝の気持ちは、何らかの伝える方法を取らないと相手の方には伝わらないように感じますがいかがでしょうか?

 

 

阿吽の呼吸なんて言いますが、それでも感謝は伝えないと伝わりません。

阿吽が、阿、吽、と分かれ別れになってしまい、感謝の気持ちか伝わるどころか誤解を生む結果になってしまっては、とっても残念です。

 

そこで、

どのように感謝の気持ちを伝えれば、正直に誤解なく伝わるか?!

を考えてみました。

 

 

1.いただいた感謝の気持ちにきちんと気づくこと

 

感謝する出来事、感謝するべき物事が目の前にあることに、まず気づくことが大切です!

なぜなら、感謝するような出来事があったとしても気づかずにスルーしてしまったら、感謝を伝える感動のシチュエーション、なんにもなかったことになってしまいます。

 

もったいなぁ~~~い!

 

感謝をいただいた方に、その気持ちを伝えられなかったことに後から気づくと、くやしくって仕方がなぁ~い!って思い、したことありませんか?!

私は結構鈍感で、後々で気づくことが多かったため反省ぃ~~~ (-_-;)ガクッ!

と落ち込むことしきりでした。

 

  • 今、何が起こっていて
  • どのように事が進んでいて
  • 誰とだれがそれに関係していて
  • なんの意図や思いがあるのか
  • 何かの意味があるのか

など、人々の縁がらみのドラマチックな現実に気づけないなんて残念過ぎです。

だから、とっさに試行錯誤する癖をつけておかないと、考えが及ばないうちに事は過去のものになってしまいます。

たった今だったことが、現在の状況には別の物事が進んでしまっています。今のいまは、過去の上に成り立っているのですから。

今を受け止めるべき、今に集中して、今何が起こっているのかを常に観察するぐらいの第三者的思考(客観視)を身に着けることが肝要ですね。

今よ、こんにちは!

ぐらいの気持ちで、今と向き合いましょう。

 

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2.気持ちを伝えるすべを知ること

どんな気持や想いでも、感謝の気持ちを伝える行動をとらないと、相手に伝わることはないと思いますがいかがでしょうか?

 

感謝の気持ちはきちんと伝えることが重要で、自然に伝わっていくことはあり得ないということですね。

しかも、あなたがいただいた感謝の気持ちは、ちゃんと伝えないともったいないです!持っているだけでは何にもなりませんから。

あなた自身の人柄に関わってくることもあるので、大げさに感謝を伝えてもいいぐらいです!

感謝の気持ちを伝えられて、いやな感じを抱く方はまずいないでしょうから!

 

あなたの感謝の気持ちが相手の方に伝わり
→ それを受け取った方の感謝がまた大きな感謝の輪をつくり
→ 大きな感謝のメビウスの輪になってクルクル回りだした!

 

なぁ~んてことになったら、なんともステキなことが起こりそうな予感がしませんか?!
そんなことを考えるだけで、ワクワクしてきそうです。

 

 

3.伝える方法は手紙がいいわけは?!

今の現代、あえて手紙とは・・・?!

そう、思いましたか?ねっ、思ったでしょ・・・?! (笑)

 

今の社会は、

  • 進捗が早くて目まぐるしく
  • めまいを覚えそうなぐらいの喧騒の中
  • 怒涛のような勢いで
  • 早すぎるぐらいに時が流れている

そんな風に感じているのは私だけでしょうか?!

 

そんな時の流れなのかで、

  • 心込めて
  • 丁寧に
  • 誠意をもって

どんなことにでも対応できたら、なんとステキなことでしょう!

そこで伝える方法は手紙です。

 

 

メール、ライン、ツイッター、SNS、今どきの伝える手段には事欠きません!しかも簡単で速いときています。

便利な道具は、使いこなすことで重宝しますね!でも、あくまで道具、ということを思慮深く考えてみてください。

 

もちろん手紙も伝える道具です!

 

以前は伝えるためには手紙を書くしか手段はありませんでしたが、まだまだ現役です。

手紙は、手っ取り早く簡単に取り掛かかるというわけにはいきませんし、今の時代、手紙に慣れている方は少ないかもしれません。

 

だからあえて手紙なのです。

 

手紙に、心と丁寧と誠意を大きく込めることができれば、感謝の気持ちはまっすぐに、間違いなく伝えることができるでしょう!私はそう確信しています。

では、どうやって大きく込めるか・・・?ですね。

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4.手紙は心を込めて手書きでじっくりと

いまはもう、PCも携帯もキーボードをたたくだけで、読みやすい立派な文字がプリントアウトなどできちゃいますね、しかも簡単に。

そんなきれいな文字に慣れてしまっている現代だからこそ、手書きの手紙なのです。アナログ感に心を込めるのです。

 

感謝を伝えたい!

その思いを

  • 文字に載せて
  • 文章に心込めて
  • 行間に想いをしのばせて

手紙をしたためれば、つたない文章でも、下手な文字でも、想いは必ず伝わるはずです!
しかも直球でズドーンと。

時間が速く過ぎ去る現代だからこそ、手間暇のかかる手紙が相手の心に届くと思うのです。

ただし、手紙であればどのようなものでもいというわけではなく上記に申し上げたように
心込めて、丁寧に、誠意をもって内容のある手紙をしたためることが必要なのはご理解いただけると思います。

 

込める心の大切さをこちらの記事でもお伝えしております。

 感謝の言葉は一言で!こめる心が大切です (^^

ぜひ、お立ち寄りください。 m(_ _)m

  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓

感謝の言葉は一言で!こめる心が大切です (^^♪

 

 

感謝からいただいた勇気と元気を伝える

感謝の気持ちを伝える方法として手紙が一番いいことを申し上げました。

では、手紙の内容はどのようにすればいいでしょうか?

 

  • 感謝を伝えるって、どういうこと?
  • 感謝って、なに?

なぁ~んて、なんか迷路にはまっていたりしてませんか?

では、その出口を見ていきましょう。

 

 

感謝の思いを伝えるには・・・

あなたが、何に感謝を感じたのか?

まずそのことを知らなければ、感謝のしようがありません。

先の項で、感謝に気づくこと!と申し上げました。感謝に気づけたら、その内容を精査することが必要になってきます。

 

  1. 何かにメモを取りながら出来事の整理をしてから書き始める
  2. 手紙を書き進めていきながら加筆・修正する

など、取り組みやすい方法で始めましょう!

 

手紙は、文章をしたためることで一度書いてしまえばそれで終わりではありません。何度か整理し訂正することの繰り返しと、何度か加筆・修正の手直しが必要に思います。

なので、一度書いて終わりにしないことが重要です。もちろん、誤字脱字も要チェックですね。

 

 

~~ 私のお勧め ~~

書いた手紙を一晩から二晩寝かせて熟成させること!です。

っえ?!手紙を熟成させるってどういうこと?って、思われましたか?

そうですよねぇ~ (汗)

 

書いた手紙を時間をおいて見直す。

そうすると、新たな視点・感覚で手紙を眺める事ができるように思うのです。(私はこれを熟成と表現しました、ご理解いただけたでしょうか?)

そこで違和感のある所を削除や加筆、修正を加えて完成させればいい手紙ができると思います。

 

このように手間暇がかかるから、相手方の心に届くから、と思えばなお力が入っていい手紙が書けると思いますが、いかがでしょうか?!

 

 

感謝からいただけた勇気を伝える

具体的には、感謝することをあなたが受け止めて、伝えたいその想いを掘り下げてみてください。

  • 感謝できたことで、何かが変わったあなたに成れていませんか?
  • あなたのどこかで、あなたが叫んでいませんか?

前に進む勇気、その一歩を踏み出す勇気、感謝する気持ちから、そんな勇気があなたの心に芽生えていませんか?!

  • 感謝で得られた勇気!
  • 勇気を持って踏み出せるあなた!

 

どうですか、自分が少し輝いているように感じませんか?!

 

私には、ちょっと輝いているあなたが見えるような気がいたしますよ!
ステキ! (´∀`*)ポッ

 

そんなふうに、自分が勇気をいただけたことへの感謝を伝えましょう!

 

 

 

感謝からいただけた元気を伝える

心に感謝の気持ちをかかえることができると、勇気をいだけて、その勇気から、モリモリと湧き出てくるものがあります。

そう、心に湧き出る元気です!入道雲のようにモリモリです。

 

元気が湧きだせば、何があっても前に進める気力が出てきます! 入道雲が大きくなって、夕立が来ても怖くはありません!

 

どんどん元気が大きく育っていくので力が湧いてきます!

そんな元気をいただけたことへの感謝を伝えましょう!

 

伝えていただいた方は、人の元気は自分の元気となって、元気が巡り巡って他の方をも元気にすることでしょう!

そう、元気のリレー!が起こってくるのですね。

 

 

まとめ

実際に、今起こっている出来事に気づいて対応できる方は、人生経験を積んで、しかも単に積んだだけではなく考えながらの積み重ねを繰り返してきた方だと思います。

簡単に感謝に気づいて、その気持ちを伝えることは、そうたやすいことではないと思います。

ですが、気づき伝えることができれば、感謝の気持ちが伝わり、感謝の気持ちが伝われば、あなたの心が伝わります。

しかもそれを、心込めて丁寧に誠意をもって伝えようとすればするほどに、相手の心に深く伝わると思うのです。

 

あなたの想いが、素直に、誤解なく、どんな時でも相手に伝わり、互いに幸せな気持ちで包まれることを願ってやみません!

 

最後までお付き合いくださり、大変ありがとうございました。

あなたに、大きな、し・あ・わ・せを!

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