私は現時点で、スバラーでスバリスト!です。
愛用車はレボーグ!

とっても気にっています!

新車で買って、まだ3,000kmしか乗っていませんが、

  • 足が速い(加速が良くって、素早い)
  • 乗り心地がいい(市街地でも高速道路でも)
  • 安全性のストレスが少ない(歩行者や隣接車への対応等)

など、車としての機能に大満足しております。

 

ただ~、、、残念なことに2018年当初にリコールの発表があったんですよねぇ~
(にもかかわらず、私はスバルの新車で購入したのです!が・・・)

そしたらまたまた、、、残念至極なのですが・・・、2018年11月5日にさらなる不正の報道がありました。

それでも私は、いちスバラー&スバリストとして、

  • スバルを信じています!
  • スバルを愛しています!!

いや、信じさせてください、愛させてください、スバルさん!!

そんな思いを込めて、この記事をしたためてみました。

 

<< スバル車のリコールについて >>

種々のリサーチを始める前に、ご自身の車の車検証を手元において確認を進めましょう!

  • 自動車検査証(車検証)の記載事項
  • 愛用車がリコール等情報の対象車両かどうか

を、ご確認する必要があります。

*車の種類により車台番号(スバルによると3パターンあり、と)が違うので気を付けましょう。

 

お問い合わせ先
■ リコール・改善対策・サービスキャンペーンについてのお問い合わせ先
SUBARUリコールお問い合わせダイヤル

フリーダイヤル:0120-412215
受付時間:9:00~19:00(平日・土日祝)

SUBARUリコールお問い合わせダイヤルでは下記の内容を承っております。
リコール・改善対策・サービスキャンペーンについてのご案内
(ご説明・該当確認・店舗ご案内等)

■ お問い合わせ先
SUBARUお客様センター
SUBARUコール:0120-052215
受付時間 9:00~17:00(平日)
9:00~12:00、13:00~17:00(土日祝)

SUBARUお客様センターでは下記の内容を承っております。
(1) ご意見/ご感想/ご案内(カタログ、販売店、転居お手続き他)
(2) お問合せ/ご相談

※平日の12: 00~13:00及び土日祝はインフォメーションサービスのみとなります。


リコール等情報対象車両検索
より引用

スバル公式HPはこちらです

スポンサーリンク

 

自分の愛用車がリコール対象車かを調べることから始めよう

リコール等情報対象車両検索は、

↓  ↓  ↓  ↓
*リコール等情報対象車両検索はこちら

 

このサイトで、まずはご自身の愛用車がリコール対象車種か否かの確認をしましょう。
簡単にシンプルに確認する方法としてのお勧めは、私がとった方法ですが、

  1. ディーラーの担当者に電話連絡する
  2. 私の愛用車がリコール対象車になっているか確認していただく

でした。

電話の向こう側で、

  • すぐの対応ができる場合
  • 一両日の時間を要求される場合

があるかもしれませんが、私はシンプルに、ディーラーの担当者さんにお願いして調べていただきました。

 

 

次に、対象車種であったならばですが以下へと進んでいきましょう。

  1. 完成検査に関わるリコール
  2. 助手席エアバッグに関する重要なお知らせ

のどちらに該当するかをリサーチしてください。

 

完成検査に関わるリコール

2018年2月8日 株式会社SUBARUより、
国土交通省に完成検査に関わるリコールを届け出がありました。

今にして順番を付けるならば、第一弾リコールと言えるでしょう?!

 

「車両製作工場の完成検査において、所定の教育を受けずに登用された完成検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった」

「全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する」


完成検査に関わるリコールについて
より引用

 

と・・・。

 

対象車は計18型式で計8車種、
製作期間の全体の範囲は、平成29年10月4日~平成29年12月15日で、
合計25,979台

とのことです。

 

また、2018年10月11日、

完成検査に関わるリコールについて:第二弾をHP上で発表いたしました。

これは、

 

車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。


完成検査に関わるリコールについて
より引用

と。

 

つまりは、完成検査に不正があったことを公表し、それに伴っての安全性の再チェックをするということなのでしょう。

 

この時点では、計18型式の計8車種で、
製作期間の全体の範囲が平成29年12月14日~平成29年12月29日、
合計:5,879台に及ぶとのことでした。

なお、

 

※対象車の車台番号及び製作期間の範囲には、対象にならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。


完成検査に関わるリコールについて
より引用

 

とのことですから、スバラー or スバリスト の方は、心配を抱えるのであれば、ご愛用車販売店等に確認することをお勧めいたします。

その後、またまた残念ながら産経新聞より、2018年11月5日(月)に、

 

「スバル、収束見えない不正 生産計画に波及 「終結宣言」も予断許さず」

とのタイトルで、以下の記事が配信されました。

 

SUBARU(スバル)の大規模リコール(回収・無償修理)や新たな検査不正が、自動車メーカーの経営の根幹である生産計画に波及してきた。

発覚に歯止めがかからないだけでなく、複数の不正は先月まで続いていたことが判明し、改めて同社の“自浄能力”の弱さが浮き彫りにされた。

中村知美社長は終結への覚悟を示すが、混迷に終止符が打たれるかは予断を許さない。(高橋寛次)

新車製造の最終工程である完成検査をめぐる無資格者の関与、燃費・排ガスデータの改ざん、不適切なブレーキ検査…。

一つの問題の調査に区切りがつくと、国土交通省の立ち入り検査などでまた、新たな問題が発覚するなど、スバルの対応は後手に回ってきた。

 

中村氏は5日、「収束させることができず残念だ」と苦渋の表情を浮かべた。

スバルは北米での販売が主力で、国内問題である完成検査に関する不正による影響は限定的だ。
だが、今月には車の「心臓部」であるエンジンの部品に不具合の恐れがあるとして、国内外で約41万台の大規模リコールに踏み切った。

費用は550億円と巨額で、販売減とともに平成31年3月期の連結業績予想を大幅に引き下げる主因となった。

不正とリコールを合わせて品質問題ととらえると、経営に深刻な打撃を与え始めた。

31年3月期の国内生産台数を当初計画から1万6千台引き下げ、品質管理を徹底する方針だが、北米など需要が堅調な地域への輸出が減れば、販売の機会損失も生じそうだ。

中村氏は問題の背景に、「急成長のひずみがある」と話した。

同社は、北米での販売が牽引(けんいん)し、24年3月期から30年3月期までに世界販売台数が約7割増えた。

業容の拡大に法令順守意識の醸成などが間に合わなかった可能性がある。

スバルは今月2日に終日、国内の生産ラインを停止し、10月下旬以降、不正がないことを再確認したという。

中村氏は終結宣言で、経営を通常モードに戻したい思いをにじませたが、社外チームに依存した調査に基づく再発防止策は危うさもはらみ、実行できなければ経営責任を問われる正念場を迎えた。


スバル、収束見えない不正 生産計画に波及 「終結宣言」も予断許さず
より引用

 

 

2018年11月6日(火)朝の「テレビ朝日グッド!モーニング」ニュースでも、スバルのさらなる不正検査が発覚いたしました、、、との報道もありました。

本当に残念なことですが、型式・車種・合計台数がさらに増えそうな感じですが、どうなることでしょうか?

 

なお、平成29年11月16日、株式会社SUBARUより、国土交通省に完成検査に関わるリコールを届け出は、以下に参考までに記載いたします。

 

「車両製作工場の完成検査において、完成検査員に任命されていない検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。」

「全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。」


完成検査に関わるリコールのメーカー発表詳細はこちらをご覧ください
より引用

 

おおむねここでは、

  1. 2018年2月8日 完成検査に関わるリコールを届け出があったこと
  2. 2018年11月5日に、当年初の完成検査に関わる不正が続けられていたこと

がニュースとして取り上げられ、対象車種が発表されている内容となっています。

 

スポンサーリンク

 

助手席エアバッグに関する理事コール

 

【助手席エアバッグに関する重要なお知らせ】

すでに過去の出来事となりつつあるタカタのエアバック問題です。

もうタカタは、過去の優良企業の面影はなく、2017年6月26日付けで、民事再生の手続きに入っております。

発端は2014年のアメリカでした。

ニューヨークタイムズがエアバッグの欠陥報道し、大規模なリコールへと発展しました。

それがスバル車の助手席エアバッグリコールに繋がってきました。

 

対象車は、
レガシィで、製作期間が平成15年4月24日 ~ 平成16年2月2日、
インプレッサが、製作期間が平成16年1月6日 ~ 平成19年4月24日
となっています。

なお、ご自身の愛用車が対象車になっているか否かは、以下のサイトで確認駅ます。

 

↓  ↓ ↓  ↓

【 リコール等情報対象車両検索はこちら 】

 

注意しなければならないのは、このリコール対象車をきちんと修理しておかないと、2018年5月1日から車検が更新されなくなってしまいます。

詳しくは、以下でご確認できます。

↓  ↓ ↓  ↓

助手席エアバッグに関する重要なお知らせはこちらをご覧ください

 

ここでは、おおむね助手席エアバッグに関するリコールについては

  1. 早急に修理してください
  2. リコール対象車は、リコール対応修理しないと次の車検が更新できませよ

と、この2点のお知らせ内容がメインです。

 

 

それでも私はスバラー&スバリスト!

水平対向エンジン!っていう響き、私は大好きです!

レボーグに乗って、エンジンをかけた時のあの感触!スバルのエンジンの発動に、心臓の鼓動を感じます!

こんなことを言うと、

なんか、、、大げさーーー!

なぁーんて声が聞こえてきそうですが、レボーグに乗る度に、本当にそんな思いを感じる私です。

個人的な、感覚的な、感情的な部分が多くを占めるので、言葉で説明するのが難しい感じがします。

むしろ、言葉で説明すると誤解が生じてしまいそうなので、ぜひ一度ディーラーへ試乗へ出向いてみてください。

  • 車に乗ったら目を閉じてエンジン始動
  • エンジンの音に耳を澄ませて
  • シートから伝わるエンジンの動きを振動に身を任せて

さあ、出発!って、こんな感じです。

スポンサーリンク

 

 

レボーグに決めた理由

2018年の7月末、新車のレボーグが届きました。それからまだ3ヵ月程ですが、3,000km程度の距離を乗ってます。

 

 

実のところ、私のスバラー&スバリストとしての経歴は、過去数年前で一度途切れています。

私のスバラー&スバリストの始まりはレガシィでした。何のこだわりもなく、中古車でしたが先輩からの受け継ぎで買い受けました。

そして数年乗りましたが、乗っている経年でだんだんとレガシィの乗り心地が気に入りスバルファンになりました。

そして、家庭ができたことで家族が増えてきたのに伴い、おのずとファミリーカーの必要性に迫られレガシィを手放した次第です。

子供が成長し、ファミリーカーを卒業するにあたり、新車選定で迷わずスバルにしました、過去の記憶からです。

ただ、リコール内容が気がかりでしたが、

  • またスバルに乗りたい
  • スバルとして受けたペナルティーはきちんと対応するだろう
  • 一度ペナルティーを受ければ、次はよりいいスバルになるだろう

そんな過去の記憶と、これからの期待感でスバルを選び、
レガシィに乗ってよかった記憶から、レボーグを選びました。

 

 

まとめ

この度の、スバルリコール案件について書き連ねてきました。

不正は、もちろん良くありません! → あったりまえぇ~!ですよね。

ですが、私はスバルを信じてレボーグを選びました。

織田信長なら、「是非に及ばず!」なぁ~んて格好良く、辞世の句ではないですが口ずさんで、流れに逆らわずに身を任す!

そんあ度胸のある行動ができるかもしれません!?

ただ、今の世の中は世知辛く、
他人様の失敗や不正は、

  • 許さない
  • 突き上げる
  • 集中砲火で攻め立てる

と、的として当たり散らしているだけのように感じてしまうのは私だけでしょうか?

もちろん何度も申し上げますが、不正や、嘘や、ごまかしは良くないことです!!

正しきことが正道なのは理解できます!
世の中や人生はそうあるべきだと思います!

そして、

  • 人はみな平等で
  • 美しき現実と未来が見える世の中!

を願って止まないのは私だけではないはずです!

 

今回のスバルに限らず、

  • どうしてもシステムとして追い付かず
  • 上司からの業務命令に逆らえず

つい、つい、やってしまわなければいけない状況に身を置かざるを得ない人もいるかもしれません。

そんなこんなで、同じ仲間内から社外への、SOSが発せられたりするのかもしれません。

心穏やかに、不正は良くないことなので行わない!

を旨として、日々精進していきましょう!

最後までお付き合いくださり、大変ありがとうございました。

あなたに大きなしあわせを!

スポンサーリンク

LINEで送る
[`yahoo` not found]