最近、歯にかぶせてある銀歯?が取れて
予約して歯医者さんへ行ってきました。
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私はあまり歯が丈夫な方ではないので
年に一度か2度、歯医者さんへ通っています (;´д`)トホホ

歯が丈夫でないくせに

  • おせんべい
  • あたりめ
  • タコ
  • 酸っぱいモノ

など、噛みごたえのある食べ物や
酸っぱい食べ物が大好きで
普段の生活から歯に負担がかかるのかも知れません。

通院している歯医者さんは
幼い時からの知り合いで友人でもあります。

なので、今はその友人の歯科医院に通院しているのですが
他の方たちはどのようなご縁で歯医者さんを選んでいるのでしょうか?

そんな疑問がフツフツとわいてきたので
良い歯医者の選び方を友人の歯医者に聞いたり
調べたりして、まとめてみました。

2部構成です。

1部は、
「良い歯医者の見分け方!注意すべき7つの危ないポイントとは」
で、この記事です。

2部は、
「いい歯医者の選び方!これなら安心できる7つのチェックポイント」
で、 ⇒ ⇒ ⇒ 記事はこちらです。

 

まずは、

いい歯医者さんの見分け方とは、どんな方法?なのか
注意すべき7つの危ないポイント!からお伝えいたします。

歯を大事にすることは
 人生を大事にすること に繋がります!

ちょっと、いきなり人生論で途中を端折ってしまったように
思われがちですが、食べることの大事さを考えれば
ご納得いただけるのではないでしょうか?!

食べ物を美味しくいただくためにも
ご自分の歯を大事にしましょう!

以下のように進んでまいります。

この記事が参考になりあなたの歯を、一生大事に使い切れれば
嬉しく思います。

どうぞお付き合いください。

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注意すべき7つの危ないポイントとはこれ!

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歯医者さんを選ぶとき、どうやって見分けていますか?
注意すべき7つの危ないポイントとはこれです。

  1. ネットでご自分の技術や歯科医院の宣伝を流している
  2. 自由診療だけを勧める歯医者さん
  3. 抜歯を勧める歯医者さん
  4. 説明をきちんとしてくれない歯医者さん
  5. 通院回数を多くする歯医者さん
  6. 毎月、歯石をとる歯医者さん
  7. 削って、詰めて、ハイ終わりの歯医者さん

今現在、全国の歯科医院さんの数は7万件近くあるそうです。
(2014年12月31日現在の日本歯科医師会HPデータより)

この数は、全国のコンビニの件数約5万件より多くなっており
すでに、歯科医師業界は過当競争の時代に入ってきているようです。

つまり、あなたの歯は今すでに危険にさらされている!
ということを認識いたしましょう!

過当競争の波に飲み込まれないためにも
是非、注意すべき7つの危ないポイントを参考に
あなたの大事な歯を守り抜いてください。

コンビニより多い歯科医院ですから
信頼できる歯医者さんを選びたいものですね!

では、詳しくご説明いたします。

***注意***注意***注意***

誤解なきよう申し上げますが、

  • 良心的
  • 親切・親身
  • 患者さん想い

な歯医者さんも大勢いらっしゃるし
本当に頭が下がるほどに一生懸命な歯医者さんも
たくさんいらっしゃいます!

ここで申し上げるのは、

  • より良い治療
  • より自分に合った治療
  • 経済的に無理のない治療

を目的に、それに見合った歯医者さんを選びましょう!

ということなので、決して歯医者さんを
非難したり、否定しているわけではありませんので
そこのところ、重々ご理解くださって
以下をお読みいただければ幸いです。

 

1.ネットでご自分の技術や歯科医院の宣伝を流している

歯医者さんのネット情報はう飲みにしないでください!
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いま、Webを歯科医師・歯科医院で検索すると
でてくる出てくる!

  • 自分の歯科医院を宣伝する広告
  • 自分の技術を宣伝するブログ
  • インプラントを勧める歯医者さん

 

など、かなりの数がネットに表示されてきます。

もちろん、そんな歯医者さんばかりではなく
デ○○ーネットなるサイトでは口コミ・評判などが記載されており
また、悪徳評判も歯科医院名を伏せてはいるけど載せている

とか、

丁寧にブログで歯の治療方法や
どのような対応が必要かなどを説明してくださっている
歯医者さんも多いです。

ただ、とても不安に思うのが
自由診療のお勧めみたいな紹介があるのは
どうもいただけないような気がいたします。

基本的に歯の治療は保険でまかなえるからです。

自由診療の中でも、ご自身の技術・症例数など
インプラント治療に関しての内容もよく見かけます。

  • インプラントの症例数が年間○○○件の実績あり
  • インプラントに特化しているから絶対に安心
  • 10年保証
  • ○○な特殊な技術を習得
  • 失敗は一度もありません

なかなか宣伝の上手な歯医者さんがおいでです。
もちろん、信頼できる歯医者さんもいらしゃるはずです!

ですが、インプラント治療だけを勧めてくる
歯医者さん
は、特に注意が必要です。

正しく治療・処置されたインプラントの寿命は
40年以上と言われているそうです。

でも、考えてみてください。

人は、40年間過ごす間に、どれほど老化するかを!?

筋力が落ちてくれば、お口周辺の筋力も落ちてきます。
背がちじんで来れば、骨も少しは減ってくるでしょう。

あごの骨だって、減ってくるかもしれません。

人の身体が年齢とともに変化していくのに
インプラントの金属は身体に入れたときのまま
変化しないってことになりますよね・・・。

これって、大丈夫?って素朴な疑問がわいてきます。

また、インプラント治療の技術は、歯医者さんの技術の差が
かなり大きくあるようです。

  • 口腔外科の治療は難易度が高い
  • 適切なトレーニングができているかどうか
  • かみ合わせを適切に整えられるか
  • 矯正の技術を持っているかどうか

など、インプラント治療を適切にこなすには
かなりの研修なり、時間なりを要するようです。

にもかかわらず、歯科治療に関するトラブルの大半が
インプラント治療に関するもの
だっていうから
怖さを感じてしまいます。

2.自由診療だけを勧める歯医者さん

基本的に歯の治療は保険でまかなえる部分は
保険での治療が望ましいと思います。

でも、どうしても保険でできない治療は致し方ありません。
そのままにしておくわけにはいかないのですから。

だからと言って、自由診療だけを勧めてくる歯医者さん
は気を付けましょう!ちょっと警戒が必要です!

ではなぜそんな歯医者さんは警戒が必要なのか
ご説明いたします。

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保険診療で治療を行うとなると

  • 時間の制約
  • 治療内容の制約
  • 使う材料の制約

などなど、様ざまな制約が付随してきます。

当然と言えば当然なのですが、
治療費の一部分を税金でまかなっていただけるわけですから
制約が出てきますよね、、、。

一方、自由診療はその制約の枠から外れて
患者さん本位の、患者さんの希望にそった治療ができるので
一見よさそうに思えるのですが、その分お金がかさんできます。

特にインプラント治療なんかは高額の治療ですから
患者さんはとっても大きな負担になってしまいます。

誤解なきよう申し上げておきますが
自由診療がすべてにおいていけないというわけではありません。

場合によっては、自由診療の方が
結果的にお得
になる場合もあります。

一方、提供する側の歯医者さんにとっては
まさに患者さんの真逆で

  • 高額の報酬
  • 制約のない治療内容

で、治療しやすくて収入もいい!

更に、これは論外なのですが・・・
歯医者さんのごく極一部には表に出てこない収入となり
自由診療なので財務上隠ぺいしやすい場合もあるようです。

どんな職業でも、ライフワークは
ライスワークを含有しています。

なので、生きていくためには
収入を得ることは必然なわけですが

取りに行く収入ではなくて
感謝されて収入を得たいものですね、、、。

自由診療を勧めてより高額な治療を!
という歯医者さんは、出来ればさけたいものですね。

3.抜歯を勧める歯医者さん

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歯は、乳歯から永久歯に生え変わりますが
永久歯が抜けてしまったら、もう次の再生はありません!

  • 削ったり
  • 抜いたり

したら、歯は元には一生涯戻りません!

なので、いかに健康に、
ご自分の歯を最後まで使い切れるかが
人生の食に関しての大きな課題!と言えるように思います。

虫歯で一度削った歯は、次に痛めれば
また削って治療していくしかないそうです。

そうやって、何度もなんども削っていくうちに
もう削り切れなくなってきて

  • さし歯にしましょう
  • インプラントにしましょう
  • 入れ歯にしましょう

という治療の提案が歯医者さんから言われるわけですが
そこまでひどくならないうちに対応が必要だった!はずなんです。

でも、すでに対応策がそれしかないのであれば
致し方ありませんが・・・

まだ、抜かなくても治療の施しようがあるにもかかわらず
すぐに抜く治療の提案をされる歯医者さん・・・がいるのも事実です。

くどいですが、抜いたら歯は元に戻ることはありません!

でも、抜くことを提案するのは

  • 虫歯の面倒な治療が必要なくなる
  • 抜けば、次の治療につながる

つまり、歯医者さんは手先の面倒な治療をせずともよく

  • さし歯を作ればそれで済む
  • インプラントにすればそれで済む
  • 入れ歯を作ればそれで済む

だけではなく、さし歯・ブリッジ・入れ歯には
その先には、経年的な手入れが必要となってきます。

つまりはリピーターの患者さんになっていただける!
ということなんですね。

今の若年層の方々は
歯の予防治療への意識が高まってきていて
一人当たりの虫歯の本数はこの30年で
約3分の1に減っているそうです。

つまり、治療の必要な虫歯の数が減ってきている!

ということは、治療の機会も減ってきている!
ということになるわけですね。

ましてや、人口が横ばいから
下降気味へと変化してきている昨今
患者さんの数もおのずと減ってきている現状だと思われます。

これはすなわち、歯医者さんにとってはダブルパンチ
収入減の大きな要因になっているようです。

そこで、面倒な虫歯治療を行わず抜歯をして、
差し歯なりインプラント治療なりで安直に収入を得て
面倒な保険診療は避けようと考えるのは道理のように思います。

 

注意;
ブリッジは抜いた歯の両隣の健康な歯を削って
人工的に作った歯をかぶせる治療法です。

つまり、健康な歯をも削らなければならないし
その健康な両隣の歯にもブリッジを支えるための
抜いた歯のための負担がかかる!ということも併せ考えてみてください。

しかたない・・・と思うか、
抜かないで、なんとかならないか・・・と思うか、
あなたはどっち???

 

4.説明をきちんとしてくれない歯医者さん

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医療の世界で、インフォームドコンセントが叫ばれて
久しくなってきました。

時間の経過とともにインフォームドコンセントが
より充実してきているか?!

と言われれば、必ずしもそうだとは言い切れないように感じます。

時間の流れがあわただしくなってきている昨今
時間をかけての現状や治療内容の説明に加えて
患者さんから同意を得ての治療となるとなかなかの手間ですからね。

大きな病気で、命に関わるような治療や手術なら
話は別でしょうが、虫歯の治療で・・・
となると、ついつい軽く考えがちになってしまいそうです。

ですが、虫歯の最初の治療方針を間違えると
治療の方向修正は容易ではないようです。

よく私の友人の歯医者さんから言われることは、

「虫歯に自然治癒はないよ!早めの対応をね!」
「初めにこの治療があったから・・・???やっかい!」

と・・・。

この意味するところは、

  • 虫歯は、放っておけば悪くなる
  • もうすでに削ってしまった歯は元に戻すことが出来ない

つまり、より大きく削るなり、自身の歯をどんどん小さくして
悪いところを除去していく治療手段しかない!と。

ましてや、抜いてしまった歯ならなおさらのこと!ですよね、、、。
もう、歯がないのですから・・・。

保険診療でも自由診療でも、

  • 今の状況
  • 治療の方向性
  • 治療方法
  • かかる料金

などは、最低でも説明いただく方が無難です。

もし、この説明を端折らず、嫌がらず
丁寧に説明してくださる歯医者さんであれば
安心して治療をお任せできる歯医者さん!と言えるでしょう。

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5.通院の回数を多くするような歯医者さん

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歯が痛くて、予約してまで行ったのに

  • 次々と悪い虫歯が増えてくる・・・?
  • 行くたびに、必ず次の予約が必要な歯医者さん・・・。

そんな経験ありませんか?

治療していただいて、治療に大きな進展がなく
治療継続が必要な虫歯なら致し方ありません。

ですが、やっと一つの虫歯の治療が済んだと思ったら

「この歯も虫歯になっていますからついでですので
治療しちゃいましょう!」

って歯医者さんに言われたら・・・
ついついそう思ってしまいますよねぇ~。

それが、次々と続くとしたら・・・
悪夢の始まりのように感じてしまいます。

行くたびに治療して、次の予約をして、
時間と手間ヒマをかけてまで治療に行っているのに
なかなか終わらない虫歯治療・・・(;´д`)トホホ

残ねぇ~ン!では済みませんよねぇ~!!

6.毎月、歯石をとる歯医者さん

今回は歯石をとりましょう!
前月一回とったきりやってませんからね・・・

歯石除去は、月一回が理想ですよ!
なんて言われたぐらいにして、、、。

歯石除去をスケーリングというそうですが、
毎月スケーリングを行うことは保険診療では
あまりないようです。

患者さんの症状によって違ってくるようですが
確かに数回に分けて行うことが標準のようですが
毎月1回というのは逆に歯茎や歯を削ってしまい
逆効果になってしまうそうです。

ただこの辺りは、歯医者さんの考え方も入り混じって
保険の適用ルールも絡んできて、と
歯医者さんによって対応が様々なようです。

保険外で、1回ですべてを行ってしまうという
歯医者さんもいるようですから・・・。

ただ、やはりやり過ぎは歯周や歯には
逆効果はあってもいいことはなさそうです。

でも、本当に親切な歯医者さんもいますから
誤解しないでくださいね!

どのようにすれば歯医者さんと信頼関係を築けるか?!
私たち患者の立場で思案していくことも大事な部分であると思います。

7.削って、詰めて、ハイ終わりの歯医者さん

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保険診療は、大変ありがたい制度で
日本が世界に誇れる社会保障制度の中でも
とびっきりありがたい制度だと私は思っております。

ただ、内容をみてみると
やはりお国の税金を使っての診療となるわけですから
何でもかんでも保険で!というわけにいかないのも理解できます。

ただ保険診療が、安くて質の悪いモノだったら
多少費用がかさんだとしても、

  • 質が良くて
  • 治療結果に満足できて
  • 長持ちする

治療であれば、自由診療でも納得がいく結果を得られます。

保険診療だから安かろう、悪かろう!では
時間と費用をかけて治療をした甲斐がありません!

なので、単純に削って、型を取って、詰めるだけ、、、
では、本当の治療になっていないように思っちゃうのは
私だけでしょうか???

まとめ

ちょっと長くなってきたので、
いったんここら辺りでまとめてみます。

いろんな状況を考えて、

良い歯医者さんの見分け方で、注意すべき危ない7つのポイントとは

を書き連ねてきました。

  1. ネットでご自分の技術や歯科医院の宣伝を流している
  2. 自由診療だけを勧める歯医者さん
  3. 抜歯を勧める歯医者さん
  4. 説明をきちんとしてくれない歯医者さん
  5. 通院回数を多くする歯医者さん
  6. 毎月、歯石をとる歯医者さん
  7. 削って、詰めて、ハイ終わりの歯医者さん

を念頭にリサーチしてみて下さい。
今回は、選んではいけない歯医者さんを取り上げてみました。

次回は、選びたい歯医者さんについて
詳しく書いていきたいと思います。

こちらです
「いい歯医者の選び方!これなら安心できる7つのチェックポイント」
⇒ ⇒ ⇒ 記事はこちら

そのさわりとしてちょっと申し上げれば、
出来ればお近くの歯科医院を選びましょう。

もちろん、多少遠くてもかまわないという方は
選択肢が広がるわけですからなおいいことですね!

友人の紹介とか、知人の紹介とか
大いに参考にいたしましょう!

実際にその歯科医院さんにかかったことのある人の話は
生のレアな口コミ情報ですから大事にしたいですね!

まだまだ書きたい情報があるので

⇒ ⇒ ⇒ 記事はこちら

でお伝えいたします。どうぞご覧ください。

最後までお付き合い下さりありがとうございました。

 

追伸

エピソード1

私の友人の歯医者さんは
私が治療に行くたび、治療しながら話しかけてきます…

想像してみてください。。。

口を大きくあんぐりと開いているとき
世間話やなんやらで話しかけられても・・・
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ンゥグゥ、、、ング、、、

返事ができるはずもありません。

でも、お構いなしに話しかけてきます…
これ、困ったもんですよ、ほんとに!

これを脇で見ている歯科衛生士の方が
笑いをこらえているのが分かるんです!

誰だって、、、笑いたくなりますよねぇ~!

最近ではちょっとコツを覚えました。

手でサインを送るんです!

OK!とか、いいえ、と手を横に振ったり・・・
Yes,No,しかできませんけど、、、ネ。

余談ですが、前々から思っていたのですが
大口を開けて、口の中を見られるのって
とっても恥ずかしいですよねぇ~!

どんなにステキな女性でも男性でも
そんな姿を、愛しの想い人に見られたら・・・
と思うと、100年の恋も冷めてしまいそうに感じてしまいます。

エピソード2

歯科医院に材料を納めている業者さんのお話ですが
仕事での歯科医院回りは、とっても楽しいそうです!

何故かわかりますか???

歯科医院は、ほとんどが女性の職場!

男性の歯医者さんでも、歯科衛生士・助手さんは女性!のみ。

なので、お気に入りの歯科医院さんへ
仕事で納品なんか行く予定があるときは
ちょっとだけ、顔が緩んでしまうとか・・・ナルホド~ですね。

エピソード3

歯科の先生は、普通 DDS(Doctor of Dental Surgery)
と言う学位を持っているそうです。

歯科医師を英語で言うと、dentist と言います。

また、Dr.○○ という呼称でも呼ばれることがあるそうです。

これは、ここだけの話で、内緒です!よ。

友人の歯医者さんから聞いたお話ですが
歯科医はプライドが高いくせに、医師に対しての劣等感が
皆さんかなり強いらしい・・・そうです。
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まあ、人生いろいろ!

楽しく生きていきましょう!

エピソード4

以前住んでいる地域に
アメリカ帰りの歯医者さんがいました。

腕もよくて、評判も良かった、、、のですが、
自由診療しかしない歯医者さんでした。

しかも、予約しか受け付けない歯医者さんで
腕がいいけど、高くってぇ~行けない!

という声が大半でしたが、その地域以外の地域からも
通ってこられるお金持ちさんが固定客で結構いたようです。

そんな時、そこの患者さんから聞いた話ですが
その歯医者さんは予約を入れたらキャンセルができない!そうです。

キャンセルをすると、きちんとキャンセル料金を取られるそうです。

しかも、ドタキャンだと、予定していた
その時間分のキャンセル料金を取るそうなんですよねぇ~?!

なんでも、その時間は予約した患者さんのために使う時間
として確保してあるから!だそうですが、、、

アメリカン的思考なのでしょうか?
なんか、すごい歯医者さんもいるんですねぇ~!

うらやましいような、恐ろしいような・・・

私の住む世界とは、かなりかけ離れている世界がある!
と感じた次第です。

エピソード5

知人の歯医者さんでの出来事、、、。

よく、治療の最中に
「ウガイをしてください」
と言われることがありますよね、、、。

その時、お口から水を出すときに
シンクの中に水を出さずに勢いよく噴き出す人
時々いるそうです、、、。
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なんとなく、納得しませんか・・・???

そう、麻酔がきいているから
口がきちんと閉じないで、プッシューッと
勢いがついてシンクの外に口から水が出てしまうそうです。

そんなときの患者さんの反応もまた見ものだそうで・・・

慌てて起き上がろうとする人
すいませ~ん!と、恐縮する人
あらぁ~~~だけで終わってしまう人

と、色々だそうです。

あなただったら、そんなときの反応は
どうされますか???

以上、

笑えたかどうか?
感心していただけたかどうか?

???ですが、ちょっとしたエピソードの紹介でした。

ありがとうございました。

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