どうでもいいようなことが気になってしまいました!

たまたまレストランで・・・

お隣に座った家族連れのお子ちゃまが・・・
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お子さん 「ママァ~、この野菜おいしい~♪」

おママ  「そう~、野菜は体にいいんだから、いっぱい食べてね♪」

お子さん 「 うんっ!」

てな会話が、何気なく聞こえてきました。

うんウン (´ー`*)ウンウン、、、いいなぁ~~ ほほ笑ましい!

親子って何気ない会話が、傍から見ていると
温かさを感じてしまいます!

がんばれぇ~子育て!って応援したくなっちゃいますよね!

親子の様子を見るつもりも、観察するつもりもなかったのですが
何気なく、、、どんな野菜を食べているんだろう~???って思い
視線を流し目で・・・

サラダねぇ~~っえ?! サラダにメロン???

なんで、、、??? あんまり見ないサラダ系!
最近のサラダは、メロン入りが流行り???

メロンはデザートでしょ?!
メロンは果物だもの!って思ったのですが・・・

思考がちょっとめぐり巡ってしまいまいました・・・。

  • 果物はデザート
  • 野菜はサラダ

って、誰が決めたのって・・・???

そもそも、果物と野菜の違いってなんだろう???

お肉とお魚、全く別物!ハイ、理解できます。

いくらなんでもタンパク質同士だからって同類でないことは
浅知恵の私でも理解できますが、、、

果物と野菜って、どこが違うの???って聞かれたら
明確に答えられないんじゃない?!
って、自問自答してしまいました。

そこで、気になって気になって、帰宅と同時に調べました。

以下にその結果をシェアーしたいと思います。

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最初に結論です!

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果物と野菜の違いについてはっきりとした線引きをするために

  • 定義での分類
  • 生産・流通・消費などの分野で分類

などから視点を変えて見てみても
どうも釈然としなく、白黒分けることが出来ないようです。

詳しくは、後の項でもお伝えいたしますが
小難しく考えれば考えるほどにはっきりしません!

果実的野菜なんて表現もあるくらいですから???

ですので、ここはもう大別して

  • 果樹に実のる食べ物が果物(木本性)
  • 葉っぱ・草類・茎類とそれに実のる食べ物(草本性)

と思っちゃいましょう!ね、ねっ、ねっぇっ~~!!
もう、シンプルにそう思えばいいんです?!

いやぁ~~~、なんか強引すぎやしませんかぁ~?!
って声が聞こえてきそうですが、、、

農林水産省のHP情報にも

果物と野菜の分類についてははっきりとした定義がない!

と、言っているぐらいですから、
ここはもう、お国が言っていることを信じちゃいましょう!

では、その詳細についてみていきますね。

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果物と野菜の違いってこれだった!

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普段何気なく食べている果物や野菜
何が、どう違いがあるんだろう?なんて考えもしませんでした。

トマトなんかは、単独でもサラダでも頂くし
スイカなんかは、冷やし中華や冷麺に入っていることもあるし
もやしは大豆(大豆もやし)からできるんだし・・・

そう考えると、食べ方での分類ではなさそうですね!

こんなことを知ったとしても、単なる雑学なのでしょうが
気になる出来事があって、リサーチいたしました。

  1. 果物ってなに?
  2. 野菜ってなに?

と進んでまいります。

単なる雑学だけではなく、ちょっとした嬉しい情報も
ちりばめていきますので流し読みでもしてみてください。

1.果物ってなぁ~に?

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美味しい果物!さいっこう~ですよね!
私、果物だいっすっきぃ~~!なんですよね。

特にリンゴが大好きです!

中でもフジリンゴ!あの蜜がしっかりと入ったフジリンゴ
食べるとき、至極の時間を味わえます!・・・って

そうそう、リンゴって朝に食べると体にいいらしいですよ!

あなたのことはどうでもいいからっ!!
ってお叱りの言葉が聞こえてきそうですが・・・

まあもっとも、果物が嫌いなんて方はあまりお見受けしませんが、
種類によってはアレルギーもあるようですから気を付けなければいけません。

とくに花粉症のある方は、果物アレルギー
(口腔アレルギー症候群(OAS)といいます)
とのかかわりが指摘されていますから注意が必要です!

その果物ですが、小難しく考えると

◎ くだもの・・・果物・菓物
木(く)の物の意味で、草木の果実の食用となるもの。
水菓子。生(なり)果物。菓子。

と広辞苑にあります。

果物の語源は木(く)の物なんですねぇ~!へぇ~~。

ということは、木になる食べ物が果物!

と言えそうですね。

もっとも、果物のなる木のことを、『 果樹 』と言いますから
それも納得です。

また、前項とダブル部分もありますが農林水産省のHPには、

果樹は木本性などの永年作物のことをいっていますから、
果樹の果実が果物!ということではないでしょうか?!

ただ、果物と野菜の分類については、はっきりとした定義はないとあります。
さらには、国にっても分類の仕方が違い、生産・流通・消費の分野でも
違いがあるとうたっております

やはり、きちんとした線引きはないのでしょうか???

2.野菜ってなぁ~に?

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新鮮な野菜、これもまたおいしですよねぇ~!

今は本当に便利になったのと、農家さんの努力によって
いつでも、どこでも新鮮な野菜が食べられます。

ただ、季節によってはスーパーで買うにも買えないぐらい
高い時期もありますが、本来はその野菜の旬の時期に食べるのが

  • 美味しいいただく
  • 栄養価を高くいただく

食べ方なのでしょう!

まあ、そうばっかりも言ってられませんけど・・・。

さて、果物と同様に調べてみました。

◎ やさい・・・野菜
生食または調理して、主に副食用とする草木作物の総称
食べる部位により、葉菜あるいは葉茎菜・果菜・根菜・花菜の大別。
芋類・豆類はふつう含めない。
青物(あおもの)

と広辞苑にありました。

また農林水産省のHPでは、

生産分野の視点から一般的に次の特性を持つ植物

  • 田畑で栽培されること
  • 副食物であること
  • 加工を前提としないこと(漬物などの簡易加工は加工に含まない)
  • 草本性であること

が野菜とされています。

迷いやすい果物で、メロン・イチゴ・スイカは野菜に分類されてても
果実的な利用をする場合もあることから、

「 果実的野菜 」

として扱っているようです。

果実的野菜って、なんなのぉ~~!
って叫びたくなっちゃうぐらい、確実な分類ではなさそうですね。

おすすめの食べ方

果物も野菜もそれぞれおいしいものはたくさんあります!
そして、美味しくいただく方法もたくさんあります。

一番は、

  • 素材そのものに変化を加えず
  • 生のままを食すること

がいいと思うのですが・・・

ちょっと手を加えるだけで
更においしくいただける食材も多いと思います。

ただ、おいしくいただけるからと言って
素材の持っている栄養を損なっては元もこもありません。

出来れば、素材の持っている栄養を損なわない調理方法
ぜひ工夫していただきましょう。

ヒントは熱を加えすぎない!

というところにありそうです。
ただ熱の種類によっては栄養価が損なわれない方法もあるようです。

例えば蒸すとか、ドライフルーツとかは、
素材の栄養価は案外保てるようですね。

食物は、食べることで初めてその真価を発揮いたします。

出来れば、素材の持つ栄養価を損なわずに食する方法で
美味しくいただくのがベストですね!

果物なんかは、塩・砂糖などは極力な使わなくていい果物を!
野菜は素材そのものを生で食する方法を!

できればサラダなどはオイルの類(油類)のドレッシングなどは
あまり用いない方がいいようですね。

まとめ

果物と野菜の違いをみてきました。

  1. 果樹に実のる食物が果物(木本性)
  2. 葉っぱ・草類・茎類とそれに実のる食べ物(草本性)

と大別出来るようですね。

かんたんに表にまとめると、

果物 野菜
ざっくり定義 食用果実 田畑で作る副食物
広辞苑より 木(く)の物
草木の果実で食用となるもの
主に副食用とする草木作物の総称
葉菜・葉茎菜・果菜・根菜・花菜に大別
農水省HPより 木本性などの永年作物のこと 田畑で栽培されること
副食物であること
加工を前提としないこと
草本性であること
お勧めの食べ方 生食(塩・砂糖は使わない)
ドライフルーツ
生食(油類ドレッシングは使わない)
蒸す

です。

果物も野菜も食べ物ですから、食べることで
体にいいものを食べることを心がけましょう!

最後までお付き合い下さり、大変ありがとうございました。

確実に線引きしない分類法でも、健康に配慮して
元気に明るく!いきましょう!!

あなたの健康と幸せを祈っております。

ありがとうございました。

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