• 甘い食べもの?
  • 甘い言葉?
  • 甘い誘惑?
  • 甘い声?

なんか、甘いという形容詞がつく語録はちょっとねぇ~?!的な、
疑問符のつきそうな言葉が多いように感じてしまいます。

でも、私なんかは甘いもの大好きなんですが、、、

甘い物は断ちました!っていうか、、、
ときどき隠れて・・・ちょっとだけ、ね。えへへっ

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私の母さんが糖尿病を患っていて、しかも、
母さんの母親、私からすれば祖母ですがやはり糖尿病なので
私も注意が必要なんです。(;´д`)トホホ

糖尿病は遺伝的素因が多く関わってきますから
私も気を付けて、甘い物を極力控えております。

でも、ときどき無性に甘い物が食べたくなる時があるんです。

そんな時は、たくさんとまではいきませんが、ちょっとだけ!って
心に決めて・・・ハイ、罪悪感と共に?頂いていますけど…へへへ・・・

糖尿病とまではいかなくても食べ過ぎは身体によくありません!

ましてや、常に甘いものが欲しくなるようでは
甘いものに依存する体質ができ上げってしまってますから

要! 注意!!

ですね。

そこで、甘いものに依存しないように、
こわい怖い禁断症状(離脱症状)を知って、
甘いもの依存にならないよう注意しましょう!

こんな方は注意が必要ですよ!
と注意喚起のつもりで進んでいきます。

 

☆ 読む進む前に ☆

依存症になる可能性は、甘いもの好きな方は
みんな内包していると思われます。

ただ前提は、依存症のかなり手前の方を対象に
進んでいきます。

依存症、もしくは依存症手前の方には
参考にならないかも知れませんから
そこのところ、どうぞご承知おきください。

 

あなたの身体は、あなたのモノですが、視点を変えれば
あなただけのものではありません!よ。

あなたを心配している方がいるのです!

あなたが健康を害すれば、それを心底心配する人が
必ずいるのです!

脱依存体質を目指して明るく元気に、健康でいきましょう!

 

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1.甘いもの依存症とは?

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ズバリ! 甘いものの摂りすぎは、砂糖中毒と言われている

★ ★ ★ 『 砂糖依存症(糖質依存症 )』★ ★ ★

のことで、これはれっきとした病気です!

重度になってくると、麻薬と一緒で禁断症状(離脱症状)
まででちゃいますから、早めに気づいて対応しないと
大変なことになってしまいます。

もうこれだけでも十分に砂糖中毒、
『砂糖依存症の怖さ』が伝わったのではないでしょうか?

依存症って、あまり響きは良くないです!
依存症って、とにかくそんな状態にはなりたくはないです!!

なので、今そんなに甘いものに依存しない状態でしたら
今が認識を変える絶好の機会、チャンスです!!

いつやるのぉ~?!  今でしょっ!!

って、何かのフレーズみたいですが、
ご一緒に行動してみましょう!ね。

依存ですから、自分でのコントロールができない状態?!
になってしまっているわけですね。

それがいいか悪いかは一目瞭然だと思うのですが
その渦中の方にはそれが分からない状態であること!は
周りの方たちは理解する必要があるかもしれません!

かくいう私も、甘いものが好きですし、
疲れた時には・・・ちょっとだけ、、、
なんて、つい手が伸びてしまいがちですが・・・

「 はァ~~疲れたぁ~~~!
ちょっと、甘いものでも食べようっかなぁ~~~?! 」

とか、

勉強疲れで集中が途切れてきて
「 ちょっと、チョコレートをつまんで休憩だぁ~~! 」

てな感じで、甘いものを摂ることはまま、まぁ~まぁ~~あります!
これって、許せる範囲・想定内のことではないでしょうか?!

っていうよりも、通常の人であれば
ごくごく普通の状態!と思いますです、ハイ!

ですが、

摂りすぎること!は、依存に近づくこと!
になってしまうのです。

甘いものの摂りすぎが繰り返されることで、
甘いものなしでは頭が働かない!

という甘いものへの依存体質ができ上あってしまうのです。

ご自身がそうであるかないか?!に気づいて
もし、摂りすぎているようでしたら即刻、量の調整をしながら
摂りすぎに注意しましょう!!

 

2.甘いもの依存症で起こる弊害から病気への階段(3パターン)

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『 甘いものを食べると、人の身体は糖分の吸収が早い! 』
ということを念頭に置いて進んでまいります。

『甘いもの断ち』!!

とまでは申し上げませんが、甘いものを控える体質をつくり
弊害と病気の可能性をお伝えしていきます。

病気になる前に、甘いものを控えるよう
お願いしますね!必ずね!ねっ、ねぇ~っ!!

 

だるさと疲れが残り、血糖値の乱高下へ・・・

人の身体は、糖分を摂るとブドウ糖を生成します。

ブドウ糖が増えることで血液中の血糖値が上がって
インスリンの分泌が多くなります。

それで身体が安定するかと思いきや・・・
インスリンの分泌で逆に血糖値が下がり過ぎて低血糖になってしまう!

という、、、逆現象?!悪循環?!が起きてしまいます。

これはどういうことかと言えば、、、

糖分が少ない低血糖状態

糖分を補充する

糖分が足り得て糖分を抑えようとする

低血糖になる

これにより、脳だけに及ばず、
身体全体が血糖の乱高下に翻弄されて疲れ切ってしまいます。

よって、身体から疲れが抜けきらない状態が続くわけですね。

疲れた → 糖分の補充 → ホルモンが糖分を抑える → 低血糖

と、この疲れ図式ですね。

この循環を繰り返すような両極端な状態
甘いものを食べ過ぎると起こってくる可能性があるのです。

こんな状態を招かないためにも、
「ほどほどがいかに重要か」がご理解いただけると思います!

これをちょっとかみ砕いて分かりやすくご説明申し上げます。
以下をご参考ください。

脳はエネルギー消費の激しい器官(臓器)ですから
エネルギーの補充は必要不可欠です。

糖分をとると、糖分は吸収が早いのですぐにブドウ糖になって
ちょっとだけ頭がさえたように感じます。

でもこれは、一時的に脳へのエネルギー供給が促進された・・・
ように感じるだけなんですよぉ~!

血液中の糖分が増えたことで、一時的に血糖値が上昇します。
すると、糖を処理するホルモンのインシュリンが分泌されて
血糖値を下げるように作用します。

結果、血糖値が下がって、結局は、、、
体内にブドウ糖の燃えカスだけが残り、疲れが残る!

そんな現象が起きてきます。

ですから、だるさ・疲れが残ると感じる方は
一度ご自分の糖分のとり方をチェックすることをお勧めいたします。

 

イライラがつのり、うつ病へ・・・

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依存状態になっている方は、糖分に依存しているそのもの!
甘いものが手に入らないと、大きなストレスを抱えることになってきます。

これは、砂糖依存症に限らず、他の依存症すべてにいえることですね。

  • 甘いものが食べたいのに甘いものが食べられない!
  • 甘い飲み物を飲みたいのになくて飲めない!
  • 甘いものが足りなくて空腹時に頭がボォ~~ってとしている!

など、甘いもの不足から、身体が欲しがる依存症を表しています、ね、、、。

また、甘いものの摂りすぎが脳へダメージを与え
摂りすぎで余った糖分によって脳の老化も進んでしまいます。

中には、甘いものが取れないことでイライラを通り越して

  • バクハツゥ~!
  • 周りにやつあたりぃ~!

なんて、攻撃的になってしまう方もいるようですから
ほんとに注意が必要です!

イライラや攻撃的になることもいいことではありませんが
砂糖依存症はうつ病につながるという報告もあるようですから
依存症になる前に対応が必須ですね!!

甘いものを取って幸福感を味わうことが出来ると
人の身体には「しあわせホルモン」が増えてきます!

つまり、しあわせホルモンと言われている

  • ドーパミン
  • セロトニン

などの脳内ホルモンの分泌が多くなってくるようです。

っえ?! ドーパミン???

これって、、、変な薬物反応の時に出てくるホルモンじゃない?!
と思ったあなた! まさしくその通りです!

依存って、だから怖いんですよ、ねぇ~~!!

「疲れ図式」を思い出してください!

疲れ図式が短時間のうちに繰り返すと
しあわせ気分と糖分が足りないイライラ気分を
短時間のうちに繰り返すことになりますね。

これって、あまりにも感情の変動が激しすぎると思いませんか?!

上げ下げが激しすぎて、気分のコントロールが大変になることは
容易に想像できるのではないでしょうか?!

これによって、うつ病につながる!と言えそうですね。

こんな状態をご本人が気づかないときは、側にいる方が気付いてあげて
対応の手助けが必要な時もありますから気配りにご注意ください!ね。

 

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糖分の摂りすぎから、肥満体質へ・・・

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砂糖依存症がひどくなると、甘いものを食べ過ぎてしまい
過食になる傾向があるようです。

甘いものを食べた後に血糖値の乱高下を繰り返し、
低血糖になった場合、脳がエネルギー不足になり
更に甘いものを欲しがります!

つまり、空腹でないにもかかわらず甘いものを摂るように
脳が要求するわけですね。

それでついついまた甘いものを食べてしまうという
過食の悪循環が起こります。

当然、過食になれば、糖分を多く摂取してしまうわけですから
肥満のもと!となってしまいますよねぇ~!

身体に摂りいれた糖分はブドウ糖に変化してエネルギーになりますが
余分に摂りいれた糖分は脂肪に変化されて蓄積されるので
太ってしまうのは道理ですね。

よく人の心理状態は、

我慢を強いられる分だけ、我慢の限界リミッターのタガが外れると
その分反動が限界のときよりも大きくなってしまうそうです。

怖いことですね!

だったら、我慢するの、やぁ~めよっと!
って、そういう問題ではないですからね!!

また、

人は人!! でも自分は大丈夫!!

って思いがちだそうです。

人は我慢することに弱く、他人事と思いやすい!

ってなんか、私のことぉ~~???
耳が痛い限りです! (;´д`)トホホ

 

3.甘いもの依存症の克服法

依存症とまでいっていない方でしたら
甘いものが欲しくなる状況から抜け出すのは
そう難しいことではないと思います、よ!

またもし、依存症に限りなく近い所にいる方でも
抜け出す方法はありますから、諦めるのは早合点すぎますからね!

 

いっちばんは、依存しないという強い意志

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まずは、あなたの中の意識を強く中心に据え置くことが大事です!

甘いものは摂らない!

という、強い意志です。

ただ、まだ依存症まで距離のある方は
完全に甘いものを断つ!

とまではいかなくってもいいようにも思いますが
ある意味潔くするのであれば、そして出来るのであれば、
止めた方がいいのは道理ですよね。

甘いものに依存すると前記した弊害・病気をイメージして
身体に悪いことをその都度理解するようにしましょう!

繰り返しイメージすることで、あなたの意志と身体は
いずれ必ずそれを受け入れるときが来ると思いますから!

頑張っていきましょう!!

 

甘いものを買わない

手元に、甘い食べものがなければ食べられないのが
あたりまえのこと!ですよねぇ~~。

ですから、甘いものは買わないと決めちゃいましょう!

ついつい買ってしまうから、食べてしまうものですよ!

ただ、今の世の中、とっても便利になりすぎて
すぐに歩いてコンビニとかがお近くあると思うので
誘惑は多いですが・・・ここは意志を強く持ちましょう!

 

砂糖で糖分を摂らない工夫

砂糖依存は糖分依存ですから甘いものがどうしても欲しくなる時って
私も理解できますよ!ウンうん、分かるわかる!!

だから、完全に依存症まで落ちてしまう前に
甘いものの誘惑を克服してしまうことが肝心なんです!

そこで、ちょっとひと工夫!

例えば

  • 料理には自然の甘みを利用した調理法を!
  • コーヒーは、ブラックで豆のおいしさに注目を!
  • サツマイモなんかで甘さを味わう!

など、もっとアイデアはあるはずです!

そんな工夫の積み重ねが楽しさとなってくればシメタものですね!

継続できて、自分をほめることが出来れば
なお続けていけるようになるはずですから!頑張りましょう。

 

4.甘いもの依存症から抜け出すとGoodなこと

まずは、一番ステキなことは

病気へのリスクが軽減する!

ことですね。もちろん、糖尿病です。

私の母さんやおばあさんを見て育ったので分かるのですが
糖尿病は食事の制限があって、常に飴玉を持ち歩いて・・・

なんか本当に大変そうでした。

それに、女性として一番うれしいはずの
オシャレとか、お肌の状態なんかが気になっていたようなんです、、、

病気のリスクが減ってくれば
今あげ連ねたことの真逆のことがあなたの経験に重なってくるんですよ!

  • 制限のない食事!
  • 貼りのないお肌!
  • 目元がしょぼしょぼ!

あぁ~~考えただけで、いっ~~やぁ~~!!って
叫びたくなっちゃうのは私だけでしょうか?!

リスクが減って、心の鎖が外れて解放される!

ステキな響き!ですね。

 

5.注意するべき食べ物・飲み物

◎清涼飲料水

ペットボトル症候群って一度聴いたら忘れないような
そんな病気ですが、ソフトドリンクの飲み過ぎによる病気です。

夏の暑い時など、水分補給のつもりでついつい飲み過ぎてしまう、、、
そして突然に発症する病気だそうです。

糖分を多く含んでいるペットボトル。
飲み過ぎには注意が必要ですね!

 

◎カステラ

ケーキよりも糖分を多いので、
食べ過ぎには注意が必要です!

 

◎アイスクリーム

冷たい食べ物は、冷たいために分味覚的にも
味がはっきりしない場合があるそうです。

冷たいために、甘みを感じにくく
食べ過ぎてしまいますから要注意!ですね。

アメリカの映画なんかで、よく見かけますが

アイスクリームのでっかい○ガロン入りカップをかかえ
TVの前のソファーに陣取り、アイスを食べている太っちょさん。

太っちょさんであることが、納得してしまいます。

 

◎あんころもち

もち米は吸収が早いと言われております。

よく、長距離マラソン選手は、試合の直前にお餅を食べる!
なんて聞いたことがありますが、そんなことが所以だったんですね。

また、その吸収が早いお餅をあんこでくるんでいるわけですから
糖分が多いのは理解できますよね!

他にもまだまだありますから、ご自身でご注意くださいね!

 

まとめ

甘いもの依存症になった時の危険な状況
誘惑のワナと克服法などをお伝えしてきました。

砂糖中毒、『砂糖依存症』になる前に
危険を知っておけば踏みとどまることはできるはず!!

いつの間にか知らずしらずに依存体質になってしまうという
危うさを知っていただきたかったのです。

依存してしまってからでは自信と自身を回復させることは
結構大変な労力が必要です!

また、周りの方たちにの手助けも必要となってきますから
迷惑をかけてしまいがちです。

あなたの健康は、あなただけのしあわせではありません!!

家族や、近しい人の願いでもあるのですから!!
それを忘れないでくださいネ!

あなたの健康応援団は、ここにもいますから!

あなたのしあわせ願っております。ょ!

最後までお付き合い下さり
大変ありがとうございました。

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