誕生日というのは

  • 大事な人の誕生日にプレゼントをあげる
  • 自分の誕生日にプレゼントを頂く
  • 家族でバースデーケーキを食べる

なんて、そんなことをイメージしがちです。
私もそんな風にずぅ~っと思っておりました。

でも、10年ほど前のある時

 

なるほどぉ~! そうだぁ~♪

とスト~ンと腹落ちする考え方と出会ったんです。
それは、

『 誕生日は命を頂いた両親に感謝する日だ !』

という考え方です。

そして自分の誕生日に、両親にプレゼントするために
感謝を行動で表してみました。

なんとそこには、私もさらに感動できる出来事があったのです!
行動してよかった!と思える出来事です。

 

今日は、私自身の人生を変えたともいえる

  • 誕生日の考え方
  • 自分の誕生日に私が両親に行ったこと

について書いていきます。

 

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自分の誕生日こそ感謝を親に伝える日にしよう!想いを込めて『ありがとう』を届けよう

 

若かりし頃は、自分の誕生日には恋人がプレゼントを準備して
どこかしゃれたレストランでお食事をして、、、お祝いをする!

うん、ロマンチックで、ステキ!ですよね。

もちろん、恋人の誕生日には、
自分が想いを込めてお返しとしてお祝いをする!

まあ、お返しと思うより、恋人へ自分の想いが
そういう行動として現れる!って思っていました。

愛情があれば優しさは、自然と相手に伝えたくなるもので
自然と相手も伝えてくれるもの、と思います。

そんな考え方が一般的だと思っていたのですが、でもある時
よくよく考えれば納得という考え方と出会ってしまったのです。

それは、親の子供へ対する愛情です!

『 親の愛情というのは無償の愛! 』

なんてよく耳にしますが、親の子供への愛情が
子供の親への愛情より大きいのは自然の道理・法則!

そんな風に考えるのは私だけでしょうか?

  • 親は子供に無償の愛情を注ぎ
  • 子供は親を慕って育つ

これが自然の法則、ですよねぇ~♪

 

そんな大きな愛情を注いでくれている親に親孝行をするべき!
というのは、あ・た・り・ま・え!ですがなかなか行動に移せないもの。

そんな時に気付きを頂いた出来事・・・
それが自分の誕生日の日の出来事でした。

ある意味視点を変えた考え方を、大げさに申し上げれば

『 人生を変えた考え方 』

を、お伝えしていきますね。

 

1.自分の誕生日、その意味を改めて考える

 

あなたの誕生日 = あなたが生まれた日 (^^♪

は、お母さまがお腹を痛めて、
苦労してあなたを産み落としてくださいました。

それは、お母さまはもちろんお父さまや他の皆さんにとっても
大きな大切な一日だったはずです。

まだ見ぬあなたとの出会いを楽しみとして!ですね。

あなたが生まれた日だけではなくて、
あなたの誕生日に至るまでには様ざまなご苦労があったはずです。

  • あなたのお父さまと出会うまでの苦労
  • お父さま、お母さまがご結婚なさるまでの苦労
  • 結婚してからの苦労
  • 妊娠した喜び
  • 出産までの不安と期待
  • 産後の育児の不安

などなど、考えればきりがないほどに
様ざまに考えをめぐらして、その結果として

あなたが生まれてきた!

はずですよね。。。Happy Birthday !

生まれた後のご苦労も、育児の大変さもあったはずですね。

まずは、あなたの誕生日は

あなたの人生の始まりの日!

であるのは確かなのですが、あなたを家族として
お父さま、お母さまが実際に受け入れた日!と受け取れますね。

 

なお、「 お母さまがあなたを身ごもった日が家族の一員となった日! 」

という考え方もありますが、この記事では誕生日を境として話を進めます。

 

2.10年前の自分の誕生日、私が親にしたことは・・・

 

あなたの誕生日が、お父さま、お母さまにとっても
人生の一大イベント!記念日!と申し上げました。

当然、あなたにとっても人生の始まりでありますから
それこそ人生の一大イベントであったことは間違いないことであります。

あなたが生まれた日を、他の人・家族から祝ってもらえる!
なんてステキなことでしょう!嬉しいことでしょう!!

あまたの生まれた日が、あなたの身近な人たちにとっても
素晴らしい、お祝いするべき日!と受け止めていただける!

本当にステキなあなたへのプレゼント!ですね。

もちろん、そんな誕生日のお祝い方も当然あって然るべきですよね!
というか、これがごく一般的なお誕生日のお祝いの仕方!だと思います。

でもある時、こんなことがあったんです。

私自身の誕生日の日、子供を連れて実家へ向かっていました。

父さん、母さんと、一緒に
食事でもしたいなぁ~って思っていたんです。

で、出かける前に電話をしました。

私;「これからそっちへ行くからぁ~」

母さん;「あら、そう・・・」

私;「今日、私の誕生日だからぁ~!」

母さん;「ゴメン!忘れてたぁ~!!なんにも準備してないぃ~!
今から、準備するから!ごめんね、ゴメン!本当にごめんね!!」

私;「・・・大丈夫だから!そんなつもりじゃないから!!一緒に食事にいこっ!」

って言ったはいいんですが、、、

なぜか涙が止まりませんでした。。。

私の誕生日、ただ一緒に食事をしたかっただけなのに
母さんからゴメンねを連発されて、とっても悲しくなってしまいました!

今から10年以上も前のことなんですが
今、思い返しても涙があふれてしまいます!

「何も母さんは悪くないのに!!」

って思えたからです。

それからです、自分の誕生日は自分で演出して
周りの人たちを喜ばそうと考えたのは!

だって、何か準備をしていないことを謝られるのなら
自分で準備しちゃった方が「ゴメン」の想いを抱かれずに済む!
って、思えたからです。、

また、そのタイミングで私の尊敬する先輩から

『 誕生日って、ご両親に感謝する日!なんだよ、知ってた? 』

って、声をかけられたんでした。

んぅ~~ん、なんかシンクロしているなぁ~って
すっごく素直に心から思えました。

 

3.親の反応と私が思ったこと

実家まで親を迎えにって、車に乗せてレストランまで

Let’s Go ~♪

めいめい好きなものをオーダーして、おいしく食べて、、、
満腹満足~~ってなりました。

ハイ、めでたしメデタシィ~~って、実はまだ終わっていません。
準備していたお小遣いをティッシュに包んで

『 ハイこれぇ~お小遣いだよぉ~! 誕生日、ありがとう♪ 』

って言って渡しました、、、。

 

 

途端に母さんが声を出して泣き始めたんです・・・
あたりかまわずっていうのか、恥も外聞もなくです。

驚いたウエイトレスさんがテーブルまで来るぐらいに・・・。

私は涙をこらえようとしたのですが・・・ダメでした。
つられて、一緒に泣いてしまってました・・・。

ひとしきりして落ち着き、母さんが

『 ありがとう~ 』って言ってくれた時には

  • 本当によかった!
  • 来年もまたこうしよう!
  • 次は子供もつれてこよう!

って思った次第です。
こんな感動の独り占めは、もったいないですからね!

その時父さんは、上を向いてただ黙っているだけでしたが・・・
なんで男親はこうなんだぁ~~!!ヽ(`Д´)ノプンプン

母さん曰く、父さんなりに精一杯の仕草だったらしい・・・と。

 

4.翌年から毎年、自分の誕生日に親にしていることは・・・

それから毎年、自分の誕生日には父さん、母さんに
紅白の「のし袋」にちょっとだけお小遣いを入れて

 

『 感謝!誕生日、ありがとう! 』

って書いて、渡すようにしています。
もちろん、父さん、母さんに、一つづつです。

はじめは照れ臭いやらで、なかなか面と向きあうのは大変でしたが
もう今では何年もやっている年中行事みたいなものですから

素直に、誕生日ありがとう!

って、渡すことが出来ています。

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お子さんのいるご家庭なら、是非やってほしいこと

 

子供さんのいるご家庭であれば、毎年お子さんの誕生日には
プレゼントを準備してお祝いをしていることと推察いたします。

その行事はそのままお続けください!

なんてったって、まだ小さなお子さんであればなおのこと
していただくこと、ほめられること、の方が素直に心に響きますからね!

大いにほめてあげて、お祝いをしてあげてください!

ただ、ご自身の誕生日には、きちんとあなたがやっていることの現実を
お子さんに見せてあげてくださいね!

のし袋に、お父さん、お母さんに渡すはずのお小遣いを入れているところ!
そして、それを渡すところ!

まあ、お小遣いでなくてもいいですからね!

今日は私の誕生日!父さん、母さん、ありがとう!

って、お伝えしているその事実を見せてあげてくださいね!

子供って、本当に感受性があって、敏感ですよ!

自分の誕生日にはプレゼントをもらって祝ってもらえているのに
お父さん?お母さん?の誕生日には、おじいちゃん、おばあちゃんのところに行って

ありがとう!

って、伝えている!ことをきちんと知ってくる時期がありますから!

それが大人の誕生日の仕方!やり方?!

って、理解するようになってくれればシメタものです!
とってもステキなお子さんに育っていくことでしょう!!

 

まとめ

ごく一般的な誕生日のお祝いの仕方よりも
ちょっと視点の違った誕生日のお祝いの仕方について書いてきました。

 

1.自分の誕生日こそ感謝を親に伝える日にしよう!
そして、その伝えている現実を
2.お子さんのいるご家庭なら、是非やってほしいこと

として、お伝えしてきました。

親御さんの子供への愛情と
子供の親を思う気持ち!

どちらも愛で満ちていてステキ!ですね。

ただ、これだけは言い切れますよ!

子供が両親を思う気持ちよりも
親御さんの子供を思う気持ちの方がはるかに大きい!と。

親孝行、親を思う愛情より
親の子供への愛情の方が、天よりも高い!と私は思います。

なぜなら、私は自分の親が私にくれた愛情がとてつもなく大きい!!

って、実感できるし、逆に

親を思う気持ちがそれを超えることはできない!

って、つくづく思い知らされることが度々あったからです。

たとえの事例をあげることはちょっとここでははしょりますが
子供を思う気持ち、愛情の強さは、自身も子を持つ親としては
理解できるように思います。

ちょっと視点を変えて考えると逆説的な内容になってしまいましたが
あえて逆説的な内容に仕上げたわけではありません。

  • 実際に私が実行している内容
  • 実際に私が教わった事実

を、そのまま素直にお伝えした次第です。

ぜひあなたにも、ご両親への感謝を込めた

ありがとう!

を、あなたの誕生日に直接お伝えしてみてください!

きっと、お父さま、お母さまから、
違う愛情があなたに返ってくるはずですよ!

それがまたあなたのお子さんへと伝わっていき
愛情の連鎖が起こってくる!

ねっ!なんかステキでしょ!!

あなたのせ!をお祈りしております。

最後までお付き合い下さり
大変ありがとうございました。

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