毎日が忙しすぎて、、、
仕事を終えて、帰宅して、、、

やらねばならぬ、、、イヤぁ~やりたくないぃ~~
って、思っても、、、

誰もやってはくれないので、
やるしかないから、、、

疲れた体に鞭打って、、、

夕飯の支度をして、
お風呂、洗濯物の取り込み、アイロンがけの準備、
やだやだ、、、イヤだぁ~~ (´・д・`)ヤダぁ

 

ご飯食べたら、もう、寝る時間???

ついついお風呂に入る時間って
シャワーで済ませがちになっちゃう・・・

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これって、体にいいのか悪いのか、、、???

リサーチ・リサーチ!!

早速、皆さんにシェアーしたいと思います。

 

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入浴で、夏こそ汗をかきまくろう

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汗をかく、発汗、はっかぁ~ん?って、
ベタベタ、ベトベト、、、
満員電車なんかでは、、、夏の暑いときな焦って
最悪ぅ~~!!==ですよね。

 

たしかに、人前での汗っかきは
あまりいい印象はありませんが
汗をかくこと自体は、人間の自然の摂理で
きわめてあたりまえのこと!あって、当然のこと!
と思うのですが、、、

って、それがなければ、人間生きていけなくなるわけですから、、、ネ。

ただ、問題は、汗をかいたことで、
汗をかいた後で、
ベタベタ、ベトベト、が、、、ちょってねぇ~!?ってことですよね。

 

でも、でもですよ!!

汗をかくことは、本当に人間にとって
必要で、必然で、あるべきあたりまえのこと!
だと思うんです!!

だってぇ~~~、、、アッツいのに、汗をかかない人のほうが
不自然・不健康・自然に逆らってる?って
ついつい、、、思っちゃいませんか?!

 

暑いなら、夏なら、思いっきり汗をかけるぐらいの
環境があてっくれれば
人目を気にせず汗をかき切れれば
なんか幸せを感じられるように思っちゃいました。。。(笑;

 

ただし、身体に持病を抱えていたり(心臓系など特にご注意を)
循環器系に疾病を抱えていたりする方は
事前に担当医と相談のうえ
身体に負担のない、無理のない入浴方法を
お試しください。

 

この度のお話は、入浴で汗をかくことのいいか否かの
個人的なお話なので、お身体にいつもと違う事情をお抱えの方は
本当に気をつけて、きちんとと主治医にご相談のうえ
試すか試さないかをお決めください!

こればかりは、本当にお願いいたします!!

 

そして、汗をかいた後は必ず
水分補給を心がけてください。
ビールなどのアルコール類を水分勘違いされている方は
いないと思いますが、アルコールの類は水分補給にならないので
十分に気を付けてくださいね!

 

シャワーだけの生活は身体によくない

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人間は、36.○°の恒温動物です。

体温は身体に異常がない限り
ほぼ常に一定に保たれる身体機能です。

ただ、人によっては
低体温の方(女性に多いらしい)がいたり、
自律神経系の関係で体温に変動があったりと
様ざまに状態があるようですが
ここではそれに触れずに話を進めます。

 

日本人は、とかく入浴が大好きな民族!
と言えるのではないでしょうか?

 

昔から、湯治が普通に行われていたし
温泉はそこかしこにたっくさんありますから。

 

もっとも、娯楽が少なかった時代には
温泉にでも浸かり、日がな一日のんびりと過ごすことが
唯一の贅沢だったのかも知れません。

なので、今の時代に湯治はなかなかなじまないかもしれませんが
温泉に浸かることは毎日できなくても
入浴はやろうと思えば毎日できる行動です。

 

ですが、時間に追われる毎日を過ごすことが多い
現代社会においては、なかなかゆっくりとお風呂に浸かることができない
現状ではないでしょうか。

 

では、シャワーでささっと汗を流し
身体を清潔に保つという方法は
ほんとうにそれだけでいいのでしょうか?

 

シャワーを浴びる目的は

では、シャワーを浴びる、あなたの目的はなんでしょうか?

 

汗を流し、ベトついた身体をすっきりさせたい!
というあたりではないでしょうか。

汗を流し、スッキリするだけなら
シャワーで目的は達成できる!と思いますが
それと入浴との違いを考えてみます。

 

シャワーは

    • → 汗を流す
    • → 身体のベトつきを流す(身体を洗う・洗髪)

一方、入浴は

  • → 汗を流す
  • → 身体を洗う・洗髪
  • → 温まる
  • → リラックスする

 

と、ざっくりと考えるとこのように目的に差があると思われます。

 

やはり入浴は、目的項目が多くなる分だけ
時間が必要に思いますが、そのちょっとの時間をかけること
身体にどれほどのいいことがあるでしょうか?

 

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入浴で温まることの身体へのいい効果とは

風邪をひいて、熱が出て、うなった経験
あなたにもおありだと思います。

実はこの、熱が出るという身体の状態は
体の免疫力を上げている!という効果もあるそうです。
(熱でウィルスを攻撃している、という考え方もあるようです)

 

では、入浴で身体の体温を上げることができるのでしょうか?

答えは、Yes!です。

 

単純に考えれば、そうですよねぇ~。
だって、平熱が36.○°のかたが、
湯温39°C~42°Cのお風呂に入れば
身体が温まるのは理屈ですから~(笑;

 

そこで、その温まり方にちょっとコツがあるんですよぉ~~♪

 

ハイ、ここで質問です・・・

あなたの入浴方法は

①熱いお風呂にさっと入り早めに温まる
②じっくりとお湯につかりゆっくり温まる

このどちらでしょうか???

 

入浴の仕方は、もっとバリエーションがあって
人それぞれの好き嫌いがあるので単純にこの二択
というわけではないと思うのですがここは単純に二択にしてみました。

ハイ、免疫力の向上を狙うのなら
②の入り方が良いと思います。

 

さっと入って温まるのは、確かに身体表面は
温まると思うのですが、表面だけなので
温まるのも早ければ、体が冷えるのも早い!と思われます。

 

一方のじっくりとお湯につかる温まり方は
身体の芯から温まることができるので
身体が冷えにくく、温まった状態を長く保てますから
免疫力向上へは、こちらの入浴方法がいいと思われます。

 

えぇ~っ!!

そんなお風呂の入り方したら、のぼせちゃうぅ~~!

 

と思われたあなた、正解です。

 

では、じっくりと温まるための入り方を
考えてみましょう。

 

じっくりと温まるための入浴方法

まずは、湯温ですが

 

  • 夏場なら、38°C~41°Cぐらいの湯温で
  • 冬場なら、39°C~42°Cぐらいがいい

 

と思いますが湯温はそれぞれの好みがありますから
適温としておきます。

 

ただ、じっくりと温まる入り方をしたことがない方は
身体の習慣が、温まる習慣にない状態なので
ちょっとした、温まり方のコツがあります。

 

そこで、なん通りかの、
その方その方の温まり方をご紹介いたしますね。

ただ、ここで基本は『半身浴』だよぉ~とだけ
覚えておいてください。

その半身浴にもやり方があるので
あとでお伝えいたしますね。

 

シャワーだけで済ませていた方

まずはじめに、身体が、基本的に温まることを
覚えていない状態ですので、
身体の芯から温まることに慣れるまで
ちょっと時間がかかります。

しかも、入浴するという習慣もなかったから
湯につかるという感覚が、はじめはとっても
時間がたつのがながぁ~く感じるかもしれません。

 

そんな方は、お風呂に本でも持ち込みましょう!

まず、ちょっと熱めのお風呂
40°C~42°Cに首まで浸かって入り
かぁ~るく温まっちゃいましょう!

温まったら、湯温を39°C~41°Cに調節して
首・肩を湯表面から出して、胸まで(乳腺ライン)浸かります。

浸かる目安は、頭から汗が噴き出るまで、です。

シャワーだけだった方は、身体が温まり
汗が噴き出るという身体の体験があまりないため
筋肉などの身体の深部組織が温まる習慣がないので
なかなか温まれないかもしれませんが、大丈夫!大丈夫です。

ちょっとの辛抱は必要ですがすぐに慣れてきますから!

 

とにかく目安は、頭から汗が噴き出るまで!です。

 

カラスの行水だった方

この入り方だった方も
身体が温まるということに慣れるまでに
ちょっと時間がかかると思います。

前項と同じように
まずは身体を温まることに慣らす入り方
頭から汗をかくぐらいまで半身浴ができるように
なっていただければいいと思います。

 

首まで浸かって入浴していた方

この入浴方法はお勧めできません。
どうしてかと言えば、首までお湯につかる、
ということは、頸動脈をあたためて
頭に上る血液を温め、のぼせの原因になってしまうからです。

 

温まることはできますが、
のぼせてしまうことで
頭から汗をかくぐらいまでに湯につかっていることはできません。

 

また、湯に浸かってのぼせたことがある方はお分かりと思いますが
だるさやめまい、吐き気など、回復に時間がかかってしまいます。
(なお、一般に言われている湯あたりとは、ちょっと違う、
と、私は思っています)

ですから、この入浴方法はすぐにやめめられたほうが
身体に負担が少なくていいと思います。

 

徐々に、半身浴に慣れていきましょう。

 

そして、頭から汗が噴き出すまでの
入り方に慣れていきましょう。

 

お風呂から出たり、入ったりして温まっていた方

この入浴方法を、半身浴で繰り返すのは
とてもぃいことだと思います。

 

頭から汗をかいて、湯から出て身体を冷まし
また入浴して、頭から汗をかいてそして身体を冷ます。

新陳代謝の活性化につながる、と思います。

 

他の方法で入浴されていた方

他に、どのように入浴されているか、、、
水風呂に入っている方もおいででしょう。

水風呂は、それだけではなく、温浴と併用すると
とても体にいいと思われます。

新陳代謝が活性化されると思いますよ!

 

よく、サウナに入られる方は水風呂を好みますが
原理は同じ事と思います。

 

まとめ

毎日が仕事や他種々のことで
ストレスを抱えている方が多い現代社会で
どうやって身も心も癒していくかが大きな課題で
ストレス発散が辞意大事項のように感じる昨今。

 

せめて一時の入浴のときぐらいは
ゆったりとリラックスっして
ゆったりと温まれる時間を作ってください。

 

身体の芯から温まることにより
免疫力が向上し
新陳代謝がよくなり
より健康になれるのであれば、
多少の時間の投資はもったいなく感じることと思います。

ぜひ、皆様には健康で、ゆったりと、
まったりと、その日その日のストレスを
明日に持ち込むことなくお風呂で流しされれば
また、明日からがんばれる!と思います。

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

あなたの健康をお祈りしています。

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